トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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そんなことあり? 2月18日

がんセンターの結果報告と今後のことを相談しに、かかりつけの婦人科に行ってきた。

左卵巣にクラスⅤ(陽性)と出た細胞診が再検査ではクラスⅢb(疑陽性)であったこと、骨盤MRI検査では癌と診断するにははっきりした所見がなかったこと、経膣超音波検査、内診、腫瘍マーカー(CA125)、子宮膣部・内膜細胞診、どれも明らかな所見がなかったこと、その上で3月下旬に開腹手術をすることになったことを話したあと、(婦人科の)T先生が言った。
病院「ボーダーライン(疑陽性)ってことか・・。実は同じ時期に同じ検査をした二十歳の女の子も結果が同じ陽性で戻ってきて、同じ人物が検査してる。二人揃って陽性とはあまり考えられないし、彼女(二十歳の子)は大学病院に行ったけどボーダーラインだった。細胞診の結果、どうも大袈裟に診てるかもしれない。PET検査してみて異常があれば手術することにしたらどうだろう」
そんなこと、、、あっていいの?
そう思いつつ、明日にでもPET検査のことをがんセンターに問い合わせてみることにした。

手術日は3月下旬頃の予定なので、その間に最低1回は排卵日が来るわけで・・それを無駄にはしたくない!と、がんセンターの主治医には採卵しても問題がないかを訊ねておいた。
「採卵するのは問題ないが、排卵誘発剤を使うのを嫌がられるかもしれない」と言われたことを婦人科のT先生に伝えたうえで
c02「できるなら、採卵したい」と言ってみた。

左卵巣の摘出だけど、ひとつでも卵(卵子)を残したかった。
採卵できたら、それを受精卵にして凍結保存まで持っていければ、手術後にお腹に戻せる。

病院「今日、何日目?」
c02「(周期)12日目です」
病院「じゃあ、診てみようか。内診台上がって」
超音波検査の結果、右に大きくなりつつある卵胞1個発見!
病院「(誘発剤)射つよ」とさらりと言われ、
c02「はい」と返事をした。

注射をして、20日にも(誘発剤を自分で)注射するように指示され、持ち帰った。
たったひとつのこの子(卵子)、何とか育って、良い卵子が採れますように。
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非公開コメントさん

お久です。
結婚、妊娠、出産、2人目のおめでたと、おめでた続きですね。おめでとう。
ご主人の実家が『はまや』の近所だなんて!近くにはよく行くけど、まだやってそうだね。いつからか、アルコールアレルギーのようにちょっと飲んだだけで心臓バクバクするから、もう飲めなくてさ。年かな?ご飯だけでも行ってみたいね。

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