ノーコメントで・・・ 7月24日
ぼちぼちマイペースで更新していこうと思っていたら、7月も残り1週間ほど。
日本での生活はトルコの生活に比べて、仕事をしているせいか、同じ24時間なのに短く感じます。
ちょっと心が不安定なのもあって、更新が滞ってしまっていました。
何からどう書いていいのか分からなくて、、
読んでくださる方は、以下、さらっと適当に読み流してください。
トルコではイスタンブルにあるアメリカン病院を2回受診したけれど、遠くて通院が難しく、治療を断念。
1月20日に日本帰国、23日には以前から通っていた婦人科を受診し、不妊治療を再開しました。
何年も前から、ときどき休みながら治療はしていて、平成16年の12月には体外受精の説明を夫婦で聞いていました。
日本帰国後は、最後の望みをかけて体外受精(卵子と精子を一緒にして授精させる)、顕微授精(卵子に1つの精子を注入して受精させる)をすることにしていたのです。
体外受精に自信がなかった私は、はじめから顕微で確実に授精させる方法を選びました。
1回目の顕微授精(2月):1個採卵、受精卵はできたけど発育が遅れつつあって、お腹に戻っては来たものの、結果はダメでした。
2回目の顕微授精(3月):2個採卵、どちらも卵子は黒っぽく、受精させても進展なし。
3回目の顕微授精(4月):1個採卵、変性卵で授精不明。
4回目の顕微授精(5月):1個採卵、授精進展なし。
5回目の顕微授精(6月):採卵してみたものの1つも卵子採れず。
5回の顕微授精に失敗。
卵子の問題だけでなく、他にも問題があり、顕微だから簡単に赤ちゃんができるというわけではなかったです。
医師から勧められたレーザー治療を開始し、体質も変えなければ・・
そう思って、鍼灸、漢方、マカエキス、ざくろエキス、ルイボスティ、良いと聞くものは手当たり次第試してみました。
6回目は医師と相談して、体外受精にチャレンジすることになりました。
何にどれほどの効果があったのか、体質改善から、わずか1〜2ヶ月しか経っていないのに、今までにない良い状態で、6月28日に採卵、なんとか受精卵ができて、7月1日に胚移植。
私たちの赤ちゃんの卵が5ヶ月ぶりにお腹に戻ってきてくれました。
卵が落っこちないように、ずっと寝ていたかったのが正直な気持ち。
でも、そんなわけにも行かず、、
車に乗るのは控え、摺り足で歩いたり、ヒマさえあれば横になったり。
こうして7月9日、1回目の判定日を迎えました。
血液検査の結果、「妊娠の可能性がある数値だったので、流産止めの注射しておきますから、2日後2回目の判定に来てください」と。
嬉しさよりも信じられない気持ちの方が大きく、奇跡が起きることを願いました。
そして7月11日、2回目の判定日。
結果は、数値が下がっていて、「残念ながら」
奇跡は起きませんでした。
今までで一番妊娠に近づいたけど、流産しかかっていると言うことでした。
多くの女性が知らないうちに経験している、化学流産らしいです。
神様から授かった命はたった10日間ほどでした。
この世に生まれてくることはできなかった私たちの赤ちゃんの卵。
何もしてあげられなかったことが辛く、結果はダメだったけど、奇跡は起きていたんですよね。
赤ちゃんの卵が少しでも生きていてくれたのだから。
6回続けてきた治療は、1回お休みして再開する予定です。
少しでもお腹にいてくれた喜びを支えに、これからの治療、またがんばっていけそうです。
お付き合い、ありがとうございました。
この記事に対するコメントは受け付けておりません。
日本での生活はトルコの生活に比べて、仕事をしているせいか、同じ24時間なのに短く感じます。
ちょっと心が不安定なのもあって、更新が滞ってしまっていました。
何からどう書いていいのか分からなくて、、
読んでくださる方は、以下、さらっと適当に読み流してください。
トルコではイスタンブルにあるアメリカン病院を2回受診したけれど、遠くて通院が難しく、治療を断念。
1月20日に日本帰国、23日には以前から通っていた婦人科を受診し、不妊治療を再開しました。
何年も前から、ときどき休みながら治療はしていて、平成16年の12月には体外受精の説明を夫婦で聞いていました。
日本帰国後は、最後の望みをかけて体外受精(卵子と精子を一緒にして授精させる)、顕微授精(卵子に1つの精子を注入して受精させる)をすることにしていたのです。
体外受精に自信がなかった私は、はじめから顕微で確実に授精させる方法を選びました。
1回目の顕微授精(2月):1個採卵、受精卵はできたけど発育が遅れつつあって、お腹に戻っては来たものの、結果はダメでした。
2回目の顕微授精(3月):2個採卵、どちらも卵子は黒っぽく、受精させても進展なし。
3回目の顕微授精(4月):1個採卵、変性卵で授精不明。
4回目の顕微授精(5月):1個採卵、授精進展なし。
5回目の顕微授精(6月):採卵してみたものの1つも卵子採れず。
5回の顕微授精に失敗。
卵子の問題だけでなく、他にも問題があり、顕微だから簡単に赤ちゃんができるというわけではなかったです。
医師から勧められたレーザー治療を開始し、体質も変えなければ・・
そう思って、鍼灸、漢方、マカエキス、ざくろエキス、ルイボスティ、良いと聞くものは手当たり次第試してみました。
6回目は医師と相談して、体外受精にチャレンジすることになりました。
何にどれほどの効果があったのか、体質改善から、わずか1〜2ヶ月しか経っていないのに、今までにない良い状態で、6月28日に採卵、なんとか受精卵ができて、7月1日に胚移植。
私たちの赤ちゃんの卵が5ヶ月ぶりにお腹に戻ってきてくれました。
卵が落っこちないように、ずっと寝ていたかったのが正直な気持ち。
でも、そんなわけにも行かず、、
車に乗るのは控え、摺り足で歩いたり、ヒマさえあれば横になったり。
こうして7月9日、1回目の判定日を迎えました。
血液検査の結果、「妊娠の可能性がある数値だったので、流産止めの注射しておきますから、2日後2回目の判定に来てください」と。
嬉しさよりも信じられない気持ちの方が大きく、奇跡が起きることを願いました。
そして7月11日、2回目の判定日。
結果は、数値が下がっていて、「残念ながら」
奇跡は起きませんでした。
今までで一番妊娠に近づいたけど、流産しかかっていると言うことでした。
多くの女性が知らないうちに経験している、化学流産らしいです。
神様から授かった命はたった10日間ほどでした。
この世に生まれてくることはできなかった私たちの赤ちゃんの卵。
何もしてあげられなかったことが辛く、結果はダメだったけど、奇跡は起きていたんですよね。
赤ちゃんの卵が少しでも生きていてくれたのだから。
6回続けてきた治療は、1回お休みして再開する予定です。
少しでもお腹にいてくれた喜びを支えに、これからの治療、またがんばっていけそうです。
お付き合い、ありがとうございました。
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