トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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なんか、暗いブログになってますが。



今日から仕事復帰します。
半日から始めます。
そろそろ準備します。
あ!化粧するの忘れてる!!

それでは、行ってきま~す。
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2回目の・・ 3月2日

明日(3月3日)はがんセンターの受診日。
なので、先日の検査結果を聞くために、T産婦人科に電話した。

事務さんが出てすぐ看護師さんに代わった。
看護師さんから結果を聞くのかと思ったら、連絡し直すと言われ、一度電話を切った。
本人確認のためか。。

1時間近く待って、ようやくかかってきた電話の相手はT先生。
病院「声、違うけど」って、本人ですよー!
で、結果は?
どうだったの?
病院「前と同じ結果だった」

2回目の癌告知。

実は、2月23日の採卵のときに右卵巣の卵胞液の細胞診をしていたのだ。
左だけならと思っていたけど、右も陽性だなんて。。
電話を切って、隣に居たイスマイルに伝えた。
c02「右も癌が見つかったみたい。両方だと、赤ちゃん、もう無理かも」
それ以上、何も言うことができなくて、トイレに逃げた。

卵子バンク 2月23日

10回目か、11回目かな?
何回目になるんやろ?
今年に入ってからは2回目の採卵日を迎えた。

午前7時15分、婦人科に着き、そのまま2階の詰所(ナースステーション)へ。
バイタルチェックをして、部屋へ案内される。
カーテン越しに、今日はもうひとり、採卵する人が居た。
着替えを済ませ、時間が来るのを待つ。

看護師さんに呼ばれ、トイレを済ませて採卵室へと向かう。
内診台に乗り、血圧計を巻かれ、手足を固定される。

採卵が始まり、、すぐに終わった。

結果は前回(先月)と同じ。
たまごちゃん、採れなかった。っていうか、入ってなかった。
細胞もないって。
もう、卵子をつくる機能を失くしてしまったんでしょうか。
2回続くと、さすがに凹む。

前回(先月)の採卵直後に言われたことが、記憶からよみがえってきた。
病院「自分、兄弟は?」
c02「3人、、姉と弟がいます」
病院「お姉さんか。。(年齢)いくつ?子供ある?」
c02「●才です。男の子と女の子がひとりずつ」
病院「●才か。ま、健康で良い卵子があれば問題ないけど。もらうことできないか?」

一瞬、理解できなかった。
病院「第三者からの卵子提供、国も最近は黙認してるらしいよ」と言われて、すぐに解った。
言われたときはショックだった。
だけど、まだ、もう少し大丈夫だと思っていた。

その気持ちだけでがんばってきた。

でも、

もうダメかも。。


クリック 卵子バンク計画 無償で卵子提供する女性なんて、いないと思う。

GO! 2月21日

2月20日の朝に自己注射して、(婦人科)受診した。
注射の効果もあって、右の卵胞がそこそこ大きくなってきた。
内膜がまだちょっと薄いらしいけど、今回は卵(卵子)を戻さないから、こっちは特に問題なし。
成熟卵胞かどうか調べるために血液検査をした。
30分後。
結果は、成熟してきているらしい。
医師から採卵のGO!サイン。
23日に採卵の予約をし、説明を聞いて帰宅した。

どうか、元気なたまごちゃんが育っていますように。。


この記事は、そんなことあり? 2月18日クリックの続きです

生還しました

090311.jpg
3月11日 ICU(集中治療室)にて

結婚記念日 3月1日

結婚記念日を迎えた。
喧嘩もしたし、大喧嘩もしたし、離婚の危機(!)もあったし・・13年間、いろいろあったね。
だから、今とても仲良しで居られるのかな。
病気の不幸が不幸じゃなくなるくらい、幸せな毎日をありがとう。
これから苦労かけるかもしれないけど、よろしくね。

そうそう、
「子供が居ないと、話題がないんじゃない?」ってお節介な人に聞かれたことあるけど、ウチはちゃんと会話してるよ。


医療費控除の申請 2月17日

初めてだし何も知らないけど、とにかく取っておいた領収書を持って、市役所へ医療費控除の申請に行ってきた。
去年の1月20日に日本に帰国してから12月31日までの領収書(レシートも含め)、なんと100枚以上!
本1冊作れそう♪
領収書の計算もやってくれて、用紙も作成してくれて、説明聞きながら記入するだけ。
こんなに簡単だとは思わなかった。

4月からしか働いていないので所得が少なく、医療費は半端じゃないくらい多い。
一体、いくら戻ってくるんやろ?

ちなみに医療費は、約126万円(助成金30万円差し引いた金額)。




そんなことあり? 2月18日

がんセンターの結果報告と今後のことを相談しに、かかりつけの婦人科に行ってきた。

左卵巣にクラスⅤ(陽性)と出た細胞診が再検査ではクラスⅢb(疑陽性)であったこと、骨盤MRI検査では癌と診断するにははっきりした所見がなかったこと、経膣超音波検査、内診、腫瘍マーカー(CA125)、子宮膣部・内膜細胞診、どれも明らかな所見がなかったこと、その上で3月下旬に開腹手術をすることになったことを話したあと、(婦人科の)T先生が言った。
病院「ボーダーライン(疑陽性)ってことか・・。実は同じ時期に同じ検査をした二十歳の女の子も結果が同じ陽性で戻ってきて、同じ人物が検査してる。二人揃って陽性とはあまり考えられないし、彼女(二十歳の子)は大学病院に行ったけどボーダーラインだった。細胞診の結果、どうも大袈裟に診てるかもしれない。PET検査してみて異常があれば手術することにしたらどうだろう」
そんなこと、、、あっていいの?
そう思いつつ、明日にでもPET検査のことをがんセンターに問い合わせてみることにした。

手術日は3月下旬頃の予定なので、その間に最低1回は排卵日が来るわけで・・それを無駄にはしたくない!と、がんセンターの主治医には採卵しても問題がないかを訊ねておいた。
「採卵するのは問題ないが、排卵誘発剤を使うのを嫌がられるかもしれない」と言われたことを婦人科のT先生に伝えたうえで
c02「できるなら、採卵したい」と言ってみた。

左卵巣の摘出だけど、ひとつでも卵(卵子)を残したかった。
採卵できたら、それを受精卵にして凍結保存まで持っていければ、手術後にお腹に戻せる。

病院「今日、何日目?」
c02「(周期)12日目です」
病院「じゃあ、診てみようか。内診台上がって」
超音波検査の結果、右に大きくなりつつある卵胞1個発見!
病院「(誘発剤)射つよ」とさらりと言われ、
c02「はい」と返事をした。

注射をして、20日にも(誘発剤を自分で)注射するように指示され、持ち帰った。
たったひとつのこの子(卵子)、何とか育って、良い卵子が採れますように。

検査結果 2月17日

2回目のがんセンター受診日。
2月5日初診日(←記事参照)の血液検査や細胞診などの結果と、2月12日の骨盤MRI検査(←記事参照)の結果を聞きに行きました。
初診後に書かれた報告書(紹介状の返事)(←記事参照)に『患者さんご本人のみの来院であったため』と書かれていたので、今度は一人じゃなくちゃんと二人で。

受付を済ませて婦人科外来の待合室で順番を待ち、予約時間を15分ほど遅れた頃に呼ばれた。
結果は・・・
報告書(紹介状の返事)に書いてあったように内診・経膣超音波検査では異常所見はなく、腫瘍マーカーCA125(血液検査)は正常値、子宮膣部・内膜細胞診も異常なしでした。
骨盤MRI検査では、コレだ!といえるハッキリしたものはなく、もしそうだとすればコレか?といった感じで、大きくても2cmくらい。
しかしたら目で見えるものもないかもと、主治医。
最初に癌の診断を受けた(←記事参照)クラスⅤだった卵胞穿刺液細胞診は、再検査ではクラスⅢbということで、陽性から疑陽性になってました。
この卵胞穿刺液細胞診のクラスⅢb(疑陽性)以外、どの結果を見てもハッキリ癌だと診断できるものはなく、コレが一番困るらしい。

さて、今後は。。

経過観察をするとしたら、大きくなったり進行した場合にどうするか・・そう考えると、やっぱり手術ということになる。
手術をした場合、迅速病理診断をするか、それとも永久標本として時間をかけて癌が確定してから再手術か。
イスマイルと相談し、結局手術する方向で話を進めた。
c02「手術はいつ頃になりますか?」
病院「3月下旬くらいになると思う」

というわけで、次回3月3日の診察日に手術日が決定します。

おねがい

病気のことは、掛かりつけの婦人科、職場の院長と同僚たち、がんセンターの主治医たちが詳しく知ってる状態で、まだ親や姉弟には直接話しておらず、姉はこのブログを読んで知っているだけ。

そして、ブログを読まれた皆さんも知っている中のひとり。

その中で、トルコ人とかかわりのある方で、私たち夫婦の事をどこからか噂で耳にしたことがあるって人が何人かいるはず。

トルコ人って、男女ともおしゃべりが大好き。
トルコ滞在中にトルコ人の噂話に悩まされました。
知らない人が、町中の人が、自分のこといろいろ知っていたんですよね。

・・そこで、お願いがあります。
トルコの家族たちには知られたくないので、誰なのか特定できる言い方で、私が癌であるという話はしないで欲しいんです。

だったらブログで公表するなよ!
そう思われる方も居るかもしれませんが・・

どうか、宜しくお願いいたします。

骨盤MRI検査 2月12日

がんセンターの機械が故障中のため、紹介された画像診断クリニックへ骨盤MRI検査に行ってきました。
受付、問診を済ませ、着替え。
服に金属が付いていなかったのでタートルネックに下だけ検査着という変な格好。

検査中は音がうるさいからとヘッドホンから音楽を流してくれるそうで、二十数種類の中から好きな曲を選ばせてくれた。
知らない曲が多くて結局FMラジオにしたけど。

名前が呼ばれ、撮影室へ。
テレビで見たことがあるトンネルのような機械。
撮影台の上に寝たら、すぐに腰を何重にも固定され、ヘッドホンを装着後、トンネルの中へと入っていった。
ガガガガ、ギギギギ。
工事現場にいるような音で、ヘッドホンしていてもやかましい。
と思っていたら、数回気を失った。。って、寝てた。
20分くらい経ったかな?
一度トンネルから出て造影剤を注射され、再度トンネルへ。
今度は15分くらい?
また数回、気を失って。。気づいたら終わってた。

寝起きでフラフラしながら撮影室から出たもんだから「大丈夫ですか?」って看護師さんが心配して声かけてくれたけど、眠かっただけだよ。
水をもらって飲みながら、ボーっと5分くらい座って、それから着替えた。

MRI検査料11720円
結果は17日、がんセンター受診日に。

気になる返事 2月7日

2月6日がもともと休みだったので、3連休になってた。
ちっとも嬉しくない3連休を過ごした。
でも、不眠気味だったのでゆっくりできたかな。

4日ぶりに職場に行き、院長に紹介状のお礼を言った。
「返事がきてるから、カルテ見てみたら」
そういわれて、自分のカルテを出してみた。

診断  卵巣癌 疑い
内診では、子宮・付属器に所見なく子宮膣部も肉眼的に正常。経膣超音波検査で確認しても、子宮・卵巣には明らかな腫瘍所見なし。他院で施行の卵胞穿刺液細胞診陽性なので、卵巣癌の可能性は高いと思われるが、確認のため細胞診標本の再診断と子宮頸部・内膜細胞診を施行し、骨盤MRIを予約。
本人のみの来院だったので、所見と診断、卵巣癌疑いの診断で、検査結果確認のうえで治療方針を相談すること、現状では早期の可能性が高いので妊孕能温存治療を含めて検討可能であること、を話し、結果確認のうえで治療方針相談する。

と書いてあった。
検査だけだし・・と思って一人で受診したの、あかんかったん?(って、そこかよ!)

骨盤MRI検査の予約は2月12日、全ての結果は2月17日。

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