トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャガイモ虫? 6月29日

ナスが大変なことになってます!
一見、てんとう虫のようなこの赤い虫。
よく見ると、ハネがあるのではなく、ダンゴ虫に似た、太った芋虫。
ナスの葉っぱをどんどん食い荒らしてしまい、ヒドイものは葉っぱがない状態です!
そんなにたくさん食べるもんだから、コイツ、日に日に成長しています。
pdi070629e.jpg
ウスタ(親方)に見せたら、PATATES BÖCEK(パタテス ボジェキ=ジャガイモ 虫)だと教えてくれました。
ジャガイモを食い荒らす虫だそう。(でも、被害にあっているのはナスです)
日本にもいるのかな、この虫。

街に行って、薬を買ってきました。
pdi070629f.jpg
薄黄色の粉で、水に溶いて蒔きます。
pdi070629g.jpg
ナス以外は大丈夫だけど、心配なので、全部に蒔きました。
これで、大丈夫?
明日朝、確認しよう。

薬を蒔く前に収穫したインゲン♪1週間分はあるかな?
pdi070629h.jpg
毎日インゲン料理かあ。。

枝豆(大豆)の花が咲いていました。
pdi070629d.jpg

ナッツ園に通じる川兼用の道。(道兼用の川?青いジープがあるところまで)
水不足で川の水はほとんどありません。
pdi070629a.jpg
ジープの向こう、左側が川で、右側が道になります。

トラックでレンガを運んでもらったのですが、レンガが重いからか、トラックは坂を登ることが出来ません。
pdi070629b.jpg
途中で2回、いくつかのレンガを下ろして、なんとか運ぶことが出来ました。
柱のセメントが乾いたら、いよいよ壁に取り掛かり、家らしくなりますよー。
pdi070629c.jpg

今日のボンディリ
pdi070629i.jpg
スポンサーサイト

ナッツ園の仕事 6月28日

この時期から、収穫が終わる9月ごろまでは、ヘーゼルナッツ園の仕事がたくさんあります。
草刈りもまだほとんど残っていて、やらないといけないのに、暑さでなかなかできません。
今日は影で作業できる、剪定(?)をすることにしました。
pdi070628a.jpg
とは言っても、私はできないので、イスマイルがやる仕事です。
新芽(もう1mにも伸びている、指くらいの太さの木)はほとんど伐ります。

こんなに、きれいさっぱり!
pdi070628b.jpg
伐った木を運ぶのが私の仕事なのですが、足が痛いので、あまり運べませんでした。
15株済んだけど、2haあるナッツ園、一体何株あるのか。何日かかるのか。。

草刈りと剪定は、8月に入る頃には済ませないといけません。
暑さとの戦いでもあります。
あー、暑い。

家造り。
柱にセメントを打ちました。
pdi070628c.jpg

おしゃべり 6月27日

夜の黒海
右の明るいところには、テントがたくさん並んでいて、シーズン中、ずっと張りっ放し。
pdi070627a.jpg
去年、(義)従兄のシェヴキ アービィと隣り合わせにテントを並べ、雨の日も雷の日も、夜ここに来ては遅めの夕食をとり、眠っては朝帰るというテント暮らしをしていました。
もちろん昼には海水浴をしに、貝拾いもしました。
楽しかった思い出。
もう、シェヴキ アービィはいません。
テントも今年は張りません。

夜、クシュチュに誘われて、海に行ってきました。
夜の海なんて、海水浴じゃあないし、何しに?
って、クシュチュがイスマイルを誘うのって、飲む他にはないです。
セヘル(クシュチュの奥さん)も一緒に来ていました。
だから、イスマイルは私を連れて行ってくれたのかな?

捻挫した足には海水がいいって、嘘かほんとか、そう言われたので海に入ってみました。
思ったより冷たくない海水。
でも、真っ黒な波に足をとられそうな、攫われそうな気がして、長くは入っていられませんでした。

セヘルが、少し後から来たクシュチュの兄と弟、イスマイル、クシュチュを相手になにやら怒り出しました。
よく聞いていると、先日のジープのお祭で、お金も絡んで、いろいろあったよう。
それが飛び火して、私たちまで怒られてしまいましたー。(←一緒に夕食を食べなかったからです)

それもいつの間にか笑い話に変わり、いつものように仲良くおしゃべり。
セヘルと私は(クシュチュの)ジープの中にいたけど、寒くなってきました。
が、「帰ろう」と何度言っても、帰る気配なし。
c02「一人で帰るね」とセヘルに告げると、面白がって大喜び。(←えっ?)
イスマイルに内緒で、ジープに乗り込みエンジンをかけ「帰るぞー!」と、強行突破!
しようと思ったら、捻挫した足ではクラッチを踏むことが出来なくてイスマイルに捉まってしまいました。

その後はもちろん、みんなの笑いものになった私。
そんなネタでも盛り上がり、しばらくおしゃべりが続いたあと、ようやく帰ることになりました。

トルコの男はおしゃべりが大好き。
毎日のように顔を見ていても、話すことが山ほどあるのか、なかなか話が尽きません!
「いい加減にしろ!」って言いたくなります。
そろそろ慣れてもいい頃なんだけどねぇ、私も。

ボンディリお昼寝中
pdi070627g.jpg
汚い子ですね。

久々に、家登場!
pdi070627b.jpg
先週の土曜日、1階の床部分にセメントが入り固まったので、昨日から、柱作りに取り掛かりました。
木枠の中には鉄骨が6本入っています。
地震が来たら、、折れます!怖いです!!

茄子の花
pdi070627c.jpg

青唐辛子(?)の花
pdi070627d.jpg

小豆の花
pdi070627e.jpg

多分スイカの花
pdi070627f.jpg

足が痛ーーい! 6月26日

イスマイルの通風発作が、また!?…ではありません。

今日は、朝からヘーゼルナッツ園(←野菜畑もあってややこしいので変えました)に行きました。
家に帰ったのは、午後7時半ごろ。
いつものように82段もの階段を上り、靴を脱いで家の中へ。
履いていた靴下も脱いで、リビングの方へ行こうと思ったら、c02「あっ、歩けない!足が痛ーーい!」
今さっきまで、歩いていたのに…
ナッツ園での仕事疲れ?
仕事なんて、してないし。
じゃあなに?
って、実は今日、また転んだのであります。

午後、ナッツ園にジープで飲み水を持って行きました。
いつもなら、イスマイルがジープから降ろして運んでくれるのに、今日はなぜだか私が運ぶことに。

日本では、10kgのお米を言わずに運んだら、iso「何で言わないの」なんて言っていつでも運んでくれたけど、優しくなくなった!

地面が凸凹なので気をつけてはいたけれど、15ℓもの水タンクを抱えているから足元が見えず、右足を挫いて左足が着地失敗!
タンクはバウンドして転がり、私は地べたにへばっていました。
イスマイル、大笑い。
普通、大事なヨメがひっくりしたら、助けるでしょ!
しかも、iso「早く立って。恥ずかしい!」
痛くて立てないのに、なんて可哀そうな私。

絶対骨にヒビが入ったか、折れてる!
そう思って靴下脱いで見たけど、何ともなし。
これじゃあ、痛くても、他人には痛さがわかってもらえんやん!

ナッツ園ではびっこ引きながら歩いていたけど、靴があったからか、靴下を履いていたからか、家に帰って裸足になったら急に痛くなって歩けなくなったのでした。
家の中ではケンケンしたり、お尻で移動。
片足で立っての夕飯作りも一苦労でした。

階段から落ちて2週間。
やっとスリキズの痕も消えてきたのに。
今度は全治1週間の捻挫です。

画像

↓の記事の最後の写真(画像)、真っ黒で見えない方がいるようなので。
これで見える?
pdi070625e.jpg
こっちはどお?
pdi070625f.jpg

ただいま~♪ 6月25日

待ちに待った、FATSA最大イベント(?)第5回ジープ シェンリーイで、24~25日と一泊二日でヤイラ(高原)に行っていました。

昨日、家に着いたのは深夜11時半。
FATSAに帰ってきたのは午後7時過ぎだったけど、畑の野菜たちに水をやりに行き、そこで1杯飲んでいましたー!

隣の畑から、可愛らしいお客さん。
isoGer gerGel gel!」って呼んだら、尻尾振ってやってきました。
pdi070625a.jpg

pdi070625b.jpg
名前はボンディリ(名付け親イスマイル)、♀の子。

ヘーゼルナッツ畑をでるときに、フクロウがいました。
野生のフクロウを見るのは初めて!
pdi070625c.jpg
あれっ?どこ??写ってない!

このあと、フセインさんの家の庭で、チャイをご馳走になりながら、ポー、ポーッと青緑色に光る蛍を見ました。

ヤイラの話に戻りますが、、
ヤイラの夜はとても冷え込み、吐く息が白く、ダウンのショートコートを着て、焚き火を囲んでいたんですよ。
私たちは今回で3回目の参加。
初参加のときは、ヤイラに行く途中にジープが壊れたため、ただ行って、観て、帰ってきただけで、とても悔しい思いをしました。
去年の第4回ジープ シェンリーイでは、iso「絶対リベンジしてやる!」と意気込んで参加。
見事に優勝し、賞品?に羊を一頭連れて帰ったのでした。
そして今年、2連覇なったんでしょうか!?
画像の編集に少し時間がかかりそうなので、のちのちアップしますね。

最後に、、
矢印a
矢印a
矢印a
矢印a
矢印a
矢印b矢印c



もうちょっと
矢印b矢印c





み~つけたっ♪

pdi070625d.jpg
半分しか写ってないけど。

がんばったね! 6月22日

今日は
紅茶ミルククッキー
iym_cayck.jpg

シナモンシュガーパイ
iym_hpei.jpg

おれんじみるく&いちごみるくマシュマロ
iym_mmr.jpg

そして、ヘーゼルナッツ入りチーズケーキiym_hnck.jpg

チーズプチパンと食パン
iym_ppekmk.jpg
を作りました。
がんばったね、シィ!

なんでそんなにたくさん作ったかというと、
pdi070622a.jpg
明日、明後日とジープシェンリーイなのであります。

ナゾの外国人 6月21日

午後3時ごろに、ウスタのお孫さんの割礼式に招待されていたので、行ってきました。

その前に少し時間があったので、マットレスを取りに畑へ。
物置コンテナの横にジープを止めると、コンテナ前のテーブルには誰かの荷物が。
イスマイルがそれを見て、アンネだと言います。
なんで、ここに?
と思ったら、向こうの方からこっちを見てました。
アンネの横には山のように積まれた雑草。
こんな日中の暑い日差しの中で、草刈りをやってくれていたのでした。
いつもありがとうございます。

一番に食べようと思っていたボルトゥレン(ブラックベリー)アオトト(フランボワーズ)。
pdi070621b.jpg
アンネが「食べた」って。

(多分)カボチャの花が咲いていました。
pdi070621c.jpg

蟻んこ集団。
pdi070621a.jpg
「蟻んこに見えな~い!」という方、または、勇気のある方(?)は、↑写真↑をクリック。

そのままアンネを置き去りに、割礼式へ。
着くとアブラ(義姉)たちが来ていました。
その横には、、目が二重だけど切れ長、髪は染めているけど黒く、肌は黄色、どう見ても外国人(日本人)?
こっちから話しかけることも出来ず、彼女を目で追うだけ。
双子ちゃんがいて、トルコ語ペラペラです。
なんか、2年もいてトルコ語が全く上達していない自分に凹むよ。
この場にいるのが嫌になって、イスマイルに言って帰ることにしました。
なんてワガママなオバサンσ(・_・)なんでしょう。

ジープの中で、↑のことを話しました。
iso「日本人じゃないよ。日本人に見えたの?」
あの、ナゾの外国人は、トルコ人でした!
長いこと日本人を見ていないので、日本人の見分けがつかなくなってます。。

一目惚れ 6月20日

一目惚れしました!このサンダル↓
pdi070620a.jpg
横から見ると、こんな感じ。
pdi070620b.jpg

なあ~んだ、いまさら厚底?
そう思われてもいいです。
軽くて履きやすいし、長時間履いて歩いても、疲れない作りらしいです。

昨日、ORDUの街に買い物に行って見つけました。(FATSAにもあるらしい)
今まで「靴が欲しい」と思っても、なかなか好きなデザインがなくて、妥協して買ったり、買わなかったり。
やっと、「これ!」という靴にめぐり合えました。
このメーカー、他にも私好みのデザインの靴がいっぱい♪
ちょっと高いけど(日本なら「安い!」という値段です)、超お気に入り♪
今日は家の中でずっと履いていましたー!

あった♪ 6月19日

忘れたサングラス、ありました♪
pdi070619a.jpg

先日のジープの修理代を支払いに、予定通りORDUへ。
ORDUに着いて真っ先に、サングラスを買った店に行きました。
店に入って、あのときレジを担当していた店員さんを捜したけど、いませんでした。
仕方がないので、近くにいた店員さんに聞いてみることに。
♀「レシートは?」iso「店の外に捨てた」
やっぱ、レシートがないとダメなのかな。。
それでもイスマイルはネバって、いろいろ言ってくれました。
♀「控えてあるかもしれないから」そう言いながらノートを広げて探してくれます。
ノートには‘サングラス’と書いてあり、そのときの店員さんの名前も書いてあったようで、iso「金髪の女の子だった」の一言で、サングラスを手にすることができました。
私は店員さんの顔も、金髪だったことすら憶えていません。
iso「女性なら忘れない」といつも言っているように、ほんと、よく憶えています。
そんなイスマイルに感謝!

いいお店だったので、ご紹介します♪
carrefoureカルフールというお店です。
世界中にチェーン店があるんですね。
日本にもありました→carrefoure

昼ごはん*ラフマージュン
pdi070619b.jpg

またサボテンですが 6月18日

3つ同時に咲きました♪
pdi070618a.jpg
華やかですね~。

昨夜8時過ぎ、昼につぼみが膨らんでいたのを思い出して、バルコニーに出てみたら、、
pdi070618b.jpg
つぼみが開きかけていました。
不思議ですね。
pdi070618c.jpg
少しくらいズレてもいいのに、3つ同時に開くんですから。
pdi070618d.jpg
少しずつ開いて、約20分で、満開。

昼間は元気に咲いていたけど、午後8時半にはこんな姿になっていました。
pdi070618i.jpg
前回咲いたとき、「もしかしたら食べれるかも」って思って、今回、挑戦!
しようと、、思ったんですが、無駄毛を見たら食べる気なくしました。
期待されていた無題・休題-ハバロネ風味-のcakeさんには申し訳ないです。

家造り。
セメントが乾いたので、型枠が外され、1階の床下部分に土が入りました。
pdi070618f.jpg
家を造る前に掘ったときの土なんですが、運ぶために、すぐ脇にあったヘーゼルナッツ2株犠牲に。。
pdi070618e.jpg

トマトに続いて、キュウリと
pdi070618g.jpg
インゲン
pdi070618h.jpg
見つけました♪

初めての収穫 6月17日

パンジャル㊧(カララハナ・ケール)を収穫しました♪(ブドウの葉っぱ㊨)
こんなに大きいで~す!
pdi070617a.jpg
フセインさんの3人娘(ズベイデ、セムラ、ハッチュク)

今日は、特に行くところもやることもないので、草刈をやるつもりで畑に。(草刈り=やること→やることあるやん!)
フセインさんがひとりで木枠を外していました。ご苦労様です。

アンネ(義母)に苗をもらって植えたときは2~3枚の葉っぱで、水不足で死にそうだったパンジャルは、こんなに大きくたくさん育ちました。
pdi070617b.jpg

他の野菜たちもどんどん育っていますが、イスマイルも私も、野菜畑なので、どうやればいいのかよく知りません。
フセインさんが、トマトの枝を切ってくれました。
pdi070617c.jpg
上の3~4枝残して、他は切った方がいいそうです。
切ってすっきりしたら、トマトが顔を出しました!
pdi070617d.jpg
いつの間にかできていたんですね。

畑には、撒いていない(多分)スイカや
pdi070617e.jpg
(多分)カボチャ
pdi070617f.jpg
(多分)EMİZOTU(ゼミズオトゥ・調べていないので日本で何と言うのかわかりません)
pdi070617g.jpg
も、順調に育っています。

草刈りをしていて、折れているヘーゼルナッツの樹を見つけたので伐ったら、ナッツがいっぱい生っていました。
それを割ってみたら、小さいけど、ナッツができていました
pdi070617h.jpg
もったいないね。。

忘れもの 6月16日

白いジープの修理をするために、ORDUという町に行きました。
修理に出している間、買い物をする予定だったのに、街まで歩くのが遠いだの、修理するのを見てないとダメだのというので、2時間くらいならと、大型スーパーで降ろしてもらってひとりで買い物することに。

服を見たり靴を見たり。
トルコの店員さんは、すぐに「何をお探しですか?」と聞いてくるので、ゆっくり見れません。
風車(?)が付いたデザインのサンダルが気に入ったけど、小さなバッグが100YTL(9000円ちょっと)だったので、サンダルも高そう。
いくらか聞くと買わされそうなので、聞けませんでした。

大型といっても、日本の田舎にある大型スーパーよりも規模が小さいので、2時間は充分すぎるくらい。
それでも2時間がんばって、そろそろ修理が終わったかな?と電話してみました。
が、まだでした。
行くところもなくなって、ベンチに座ってぼーっとしていました。

30分くらいして、イスマイルから電話。
iso「どこ?」と聞かれて場所を言うと、iso「わかった」と、、振り返ったら、こっちに向かって歩いていました。
何も買っていなかったので、FATSAでは(多分)手に入らない生クリームをや他のものを買いました。
サングラスも買うつもりでレジへ。
10YTLって書いてあったのに、29YTL!
買うのは諦めました。
結局、服や靴も買えず。

お腹が空いたので、2階に上がって、昼食を食べました。
pal070616a.jpg
ジャガイモのKUMPİR(クムピル)  おいしいよ♪

店の外へでると、ジープがありません。
まだ修理が終わってなかったらしく、歩いて修理場へ。(←思ったより近い)
待っている間、退屈なので、パソコンを借りてネットしてました。

やっと修理が終わったのは、朝出して、5~6時間も経過してから。
2時間くらい、じゃないやん!

帰りに、もう1軒、マーケットに寄りました。
お客さんは多いけど、小さなマーケット。
ここでも、11YTL(約1000円)のサングラス発見!
さっき買えなかったので、今度こそ。
と、今度は表示どおりの値段でした。

思ったよりも修理に時間がかかったので、街には買い物に行けず、家路へ。
その途中、
c02「あれ?サングラスは?」
iso「もらってないの?」
c02「そっちこそ」
車内を探しても、それらしいものは見つかりません。
もらい忘れた、、お金払ったのに。

夫婦は似てくるって言うけど、私に似ちゃあ困るよ!

iso「月曜か火曜に、修理代払いに行くから、そのとき、、あの店がいい店なら、置いてあるよ」
いい店…どうか、いい店でありますように。。

一般道なのに高速道路のように信号はありません。
しかも、交通量も少ない!
pdi070616b.jpg
この辺は、ヘーゼルナッツ畑が広がり、トルコとは思えないほど緑が多いですよ。
pdi070616c.jpg

近くで結婚式があり、花火が上がりました。
pdi070616.jpg
4万発の花火を何十年も見てきたから、30発程度では物足りない。

美容院 6月15日

美容院に行ってきました。
pdi070615a.jpg
私が最後に美容院に行ったのは、2005年の12月初め。
硬くて太くてクセ毛で、しかも、量が半端じゃないくらい多い、美容師さん泣かせ?(←こっちが泣きたいくらい!)の髪質を持つ私は、トルコに来てから、4度ほど美容院に行ったけど、なかなか気に入る美容院が見つかりませんでした。

美容院に行かなくなった最大の原因、それは・・・
トップの髪を上に持ち上げ、根元から剥きバサミでジョキジョキ!
プライドが高いトルコ人、自分で店を持っている美容師さんもかなりなもので(でも、腕は、、日本の美容師さんの方がはるかに●●)、数日後どうなろうが、カット直後の仕上がりがよければ、関係ないのです。
日本だと、伸びてきたことも考慮してカットしてくれるのにね。


昼頃、出かけようと外に出たら、メリケ(義姉の長女)に遭遇、一緒に街へ行くことにしました。
あちこち付き合わされてから、美容院へ。

花嫁さんが来ていました。
pdi070615b.jpg
この時間(午後2時過ぎ)にここにいるってことは、今日、クナゲジェシらしい。
美人が多いトルコ女性、彼女もなかなかの美人でしたよ!

花嫁の妹らしき女性も来ていて、セットしてもらっていました。
pdi070615c.jpg
ゆるゆるのパーマ(クセ毛?)も、この頭が半分すっぽり入るドライヤーで乾かすと、くるくるヘアに大変身!
もちろん、美容師さんの腕もあるんだろうけど。

きょう、美容院へは、私が行きたかったのではありません。
pdi070615d.jpg
メリケの眉手入れに付き合わされたのでした。
なので、自分でカットした私のボサボサヘアは、そのままです。(←いつまで?)

さっき、上↑で『いろいろつき合わされてから』と書いた、メリケの用事は・・・
まずパールのネックレスをお直しに持って行き
→そのあと、ドンドゥルマ(トルコアイス)を食べ
→そして、エシャップ(頭に被るスカーフ)を買い
今日被っている同じ色のものを買っていました。2枚も要らんやん。
→次に洋服屋さんへ
緑色のTシャツが欲しいらしく、1軒目、2軒目、3軒目・・・どこにもない!たまたま通りがかった靴屋さんの店員(`緑ちゃん’としておきます)が着ているのを発見!他の店員が知り合いらしく、呼び出して、コソコソ聞いていました。それに気付いた緑ちゃんがこっちにやってきたので、直接お店を聞き出し、やっと緑のTシャツを手に入れました。
→今度はアクセサリーショップ
ここでは見ただけだったけど、店を出た直後に携帯電話がないのに気付き、焦るメリケ(トルコの携帯電話は、何万円もする高級品なのです)。ここにはなく、私の携帯から電話をかけてみたら、Tシャツを買った店にあるということで、取りに戻ることに。
→もう1軒、洋服屋さんへ
若かったら私も欲しい!服を買っていました。若いってことだけで、何でも着られて羨ましい。
→そしてやっと、↑で書いた美容院へ
→最後に、スポーツ用品点adidas
父の日のプレゼント、シャツジャケット(?)を購入。
で、やっとメリケの用事が終了。

このあと私の用事で、ウッドビーズを見に行き、マーケットで買い物
チキンを買おうとしたら、「上(帰り道は上り坂なので、上と言う)にある鶏肉屋さんの方が安いよ」と言うわけで、マーケットで買わずに鶏肉屋さんへ
メリケの彼氏の伯父さんの店で、安くないんだけど、安くしてくれるのかと思って喜んで連れて行ってもらったら、、安くしてくれないんだよ!
でも、大人なので何も言いません。

今日1日こ~んなに振り回されて、家に着いたらほっとしました。

いつも思うけど、メリケの金遣いは超荒いです!
167.00YTL使いました。(→adidasのジャケットが110.00YTL)
日本円にして1万円ちょっとだけど、トルコ人の平均所得を考えると・・・
彼女はただいま花嫁修業中なので、無職だし。
せっかくナースの免許があるんだから、働けよ!お父さんが泣いてるよ!
メリケの父は、海外に出稼ぎ中。
明日が父の日で、今から送るなんて考えられない。
イスマイルが帰宅して、話したら、、iso「彼氏の父にあげるんだろ」って、呆れていました。

私は、5年程前に、眉手入れではなく、顔の産毛抜き経験があります。
そのときは自分で手入れした眉の形で、これが、ずーーっと前からの悩み。
形のいい眉に憧れているけど、日本では、どこでやってくれる?美容院でやってくれる?
トルコにいる今がチャンス!
ボーボーになるまで、しばらく生やして、やってみようかな?

もう大丈夫? 6月15日

20mの網を買ってきて、張りました!
pdi070615f.jpg
これでもう大丈夫。
山羊が来ても口さえ突っ込めません。
でも、まだウチのヘーゼルナッツ畑側は網張ってないんですよね。
もし、ヘーゼルナッツ畑に入ってきたら、今度はキュウリが被害にあうかも。
こっちも早めに網張った方がいいね。


畑が・・・ 6月14日

大変ですっっ!!
トウモロコシが、山羊に食われました!(→インゲンも少し)

午前中、一人で仕事に来ていたウスタ(親方)が、ヤギが畑を荒しているのを見つけて連絡してくれ、イスマイルはすっ飛んできて追い払ったらしいんだけど。。
そのときは気が付かなかったみたいで、夕方二人で来てみて、「
pdi070614a.jpg
c02「あーあ・・・」
iso「ムカつく!ぶっ殺してやる
こんな、10~15cmの有刺鉄線の間から食べたんですよ!

犯人(犯山羊?)は、町から畑へ往復するときに前を通る、この家↓の4匹。
pdi070614f.jpg
自分ちの畑で放牧しているのがこっちまでやってきて、食い荒らしやがった!んです。
もちろん、帰りに文句を言いに、、
外に誰もいなくて、通り過ぎ・・・た先に、いました!飼い主のオバサン。
iso「3ヶ月も前から土を耕して畑をつくって、手塩にかけて育てた野菜たちを、アンタの山羊が食ったんだよ!」って、しっかり文句を言ったけど、「可哀そうに」というだけ。
余計に腹が立つだけで、言っても無駄でした。

毎日大きくなっていく苗に喜び、収穫を楽しみにしていた私。
よりも、イスマイルが何倍も楽しみにしていることがわかった事件。

iso「ほんとは、誰も悪くないよ、俺が悪い」
あんなに怒っていたけど、最後は自分のせいにしていました。

心配していた、コンクリートに会えました!
大丈夫みたい。・・・みたい?
pdi070614c.jpg
ところで、私を不安にさせた左高右低は?
床の水溜りを見る限りでは、水平になってる?
斜めなら、流れるもんね、水。
上手くごまかしたか、ウスタ。

↑の写真を撮るために私が立っていた場所には、今年植えたスモモがあるのですが、可哀そうなことにコンクリートに埋まっていました。
pdi070614d.jpg
生きていけるのかな?

その奥には、茂った雑草の草刈をして見つかった、いつの間にやら育っていた桑の木。
pdi070614e.jpg
iso「鳥が運んで落としていった」らしい。
ウチの畑には桑の木がないので、大くなると日陰もできるし、実が生って食べれるので、大事にしたい。
でも、あんまり好きじゃないな。。
赤い桑の実の方がまだ食べれるけど、コレは白い方?

料理番組 6月13日

私の、トルコでの生活の楽しみのひとつ、料理番組を見ること。

いくつかある中で、トルコに来て最初に見つけた料理番組が、トルコの道場六三郎(?)こと、OKTAY USTA(オクタイ ウスタ)のYEŞİL ELMA(イェシル エルマ・青リンゴ)。
毎回、ゲストに誰か(芸能人)を招いて、一緒に料理を作り、ゲストがアカペラで歌ったり、踊ったり。
時にはオクタイ ウスタも歌うけど、ひどく音痴です。

そんなオクタイ氏は、ウスタ(師匠)と呼ばれるだけあって、料理は絶品!!
と思いきや、失敗もたくさん。

その中でも、生クリームの素に牛乳を注ぎいれて、ハンドミキサーでガガーーっ!
あわ立つはずの生クリームは、いつまで経ってもシャバシャバのまま。
はっ!と気付いたウスタの口から出た言葉は、、「小麦粉と間違えた!」でした。

生放送なので、1時間ちょっとの時間で作る数種類の料理は、「おお!」と思うものもあれば「え!?」と思うものまで、さまざまなできあがり。
ちょっと頼りない、歌って踊れるオクタイ ウスタのお笑い料理番組なのであります。

昨日、フセインさんの家にいたときにこの番組がやっていて、インターネットでも何かが見れるようなことを(フセインさんの)奥さんから聞きました。

「もしや!」と思い、最近飽きてあまり見ていなかったけど、今日はしっかりチェックしながら見ることに。
で、見つけました!その名もoktayusta

これで、レシピを書き写さなくて済むし、日本にいても見られる♪

トルコ語だから、わからない人も多いと思いますが、写真を見るだけでも楽しいかもですよ!
ちなみに、サイドバーは
Son Yazılarım=過去(最新)の記事
Kategorilerim=カテゴリ
Arkadaşlarım=ブックマーク     です。
もし、作りたい料理があって、わからなければ、ご一報ください。
多分、日本語に訳してお返事ができると思います。

大丈夫なの? 6月12日

家造り。
1階の床と基礎部分に型枠と鉄筋が組まれたのが3日前
セメントを流す打つのに、人手が足りなくて、今日になってしまいました。

今朝の空は厚い雲におおわれていて、でも、暑さが和らいで仕事が捗る天気です。

畑に行ってみると、ウスタ(親方)とフセインさんに加え、5人も集まっていました。
その中には友達のサル(←骨折は完治しております)とフセイン(3番目の義兄)の姿も。

イスマイルも入れて、8人がかりでセメントを打つ作業が始まりました。
でも、、声かけ合って集まった、ど素人ばかり。
セメントを作る側にフセインさん、打つ側にウスタ。
それぞれに、ベテランさんがいるから大丈夫?

そう思う私が見守る中(?)、(多分→)順調に進んでいきました。
が、しばらくして雨が降り出しました。(←やっぱり)
でも、中断なんてできないからと、作業は継続。

私は、昼食を取りにフセインさんの家へ向かい、準備ができて連絡。
ジープで迎えに来てもらって、昼食を持ち、フセインさんの奥さんと子供達も一緒に畑へ。
8人の食事が終わるのを待ち、雨が降っているからやることもないし、いても仕方がないので、フセインさんの奥さんと子供達と一緒に家に戻りました。

待っている間、雨は降ったり止んだりの繰り返しで、小降りとはいえ、長時間だと結構な雨量になるんじゃないの?

作業終了後、迎えに来てくれたのが、午後5時半頃。
大降りではなかったけど、シトシト雨が降る中でのセメントを打つ作業。
さあ、どうなっているんでしょう?
大丈夫なのか、見てないから、すごく心配デス。。

サボテン 6月11日

先日咲いたサボテンの、もうひとつのつぼみが開きました。
pdi070611a.jpg
何度見てもキレイですね♪

夜に咲き始めて、夜通し咲いているんですよ。(って、見てないので想像ですが)
夜に咲くんですかね?サボテンって。
そして、翌夜にはしぼんでしまう、はかない運命。

このサボテン、夜咲きで桃花短毛丸って言うんですって。
なんか、ギャップありすぎやしない?!
そう呼ばれているなんて、知らないよね、きっと。

そうそう、夜咲きといえば、月下美人を思い出しませんか?
月下美人は朝にはしぼんでしまいますけど。。
花も美人薄命なんですかね?

月下美人は見たことありますか?
私が見たのは、15年も前のこと。
キレイな花だったこと以外は、もうすっかり忘れてしまったので、ちょっと検索してみました。
で、見つけたのが、こちらのサイト。
なかなか面白かったので、見たことない人はもちろん、見たことある人も、どうぞ。

同じサボテン科だから、花も蘂も後姿まで、ウリウリではないけど(←‘瓜二つ’ね)そっくりでしょ。

で、月下美人が食べれるんなら・・・この花も食べれるかも♪なんて。
昔、サボテンステーキって流行りませんでした?食べたことないけど。(←年がバレる??)
サボテンステーキで検索してみたら、一番最初に出てきたコレ、おいしそう♪
と思ったけど、そうではなかったみたい。

見た目は違うけど、でも、花もサボテンも食べれるようなので、、ってことで、チャレンジしてみる?
c02 ・・・

そして、今日は階段掃除をしていて、、踏み外して落ちた。
痛かった。
c02 ・・・

海水浴で、「見た!見た!」 6月10日

↓マイビーチで~す♪
pdi070610a.jpg
FATSAから西へ約10kmほどのところにある海岸で、先日BBQに呼んでもらった、友達が兄弟で所有している土地をお借りしての海水浴。
でも、黒海沿岸の土地は所有していても海岸は別なので、残念ながらマイビーチではありません。
なのに、2家族2夫婦の私たち以外は誰もいないから、マイビーチのよう。
日本だと、人にぶつかりそうになるから、海に入っても動けないで浸かっているだけだけど、ここでは泳いでも走っても、ぶつかる人がいませんよー!

それぞれが食べ物をいろいろ持ち寄って↓、
ヤプラクサルマススボレーイ、アメリカンサラタス(なぜかそう呼ばれているけど、ポテトサラダです)、ケーキ、クッキー、びわ、さくらんぼ、スイカ、ひまわりの種(餌じゃないよ)、チャイ、コーラ、ファンタ、ビール・・・ご馳走でした♪

食べて飲んで、楽しんでいると、友達のイスマイルさんが沖の方を指差して、叫びだしました。
なに?なに??そう思って見ても、普通の海やん。

すぐに、今度はさっきと違う沖の方を指差して、アーメットさんまで叫びだしました。
なに?なに??
子供達や奥様方、イスマイルまでもが「見た!見た!!」と。
人も溺れていないし・・・船すらいない。と思っていたら、、私も見れた~っ!!



なにを?




YUNUS(ユヌス)です!!




水族館では観たことあるけど、野生は始めて。超感激です~っ!

嬉しくて、写真に撮ることを忘れてしまいました。
どうせ、撮ろうとしても上手く写せないだろうし、その分自分の目でしっかり観ておきました。

3~4回、しっぽを。

この辺に、こんな感じで↓
pdi070610b.jpg
すぐ近くまで、魚を追いかけていたんですよー!
(Yunusbalığı・ユヌスバルーウ=イルカ)

日当たり良好? 6月9日

畑に建てている家の周りは、ヘーゼルナッツの木しかありません。
住まいになる予定の床の位置が、コレ↓
pdi070609b.jpg
ヘーゼルナッツよりも高い位置にあるし、日差しを遮るものなんて何もなく、東西南北(←北?)日当たり良好♪です。

その約10分後。
畑の上の入り口付近から、家の方に向かって写真を撮りました。
真ん中辺りの白っぽいところが家の場所です。
黒海が、          ここ↓に見えているんですよ!(家からは見えないけど)
pdi070609a.jpg
って、喜んでいる場合じゃありません!
家の場所は、すっかり陰になってます。
まだ5時半前なのに。
サマータイムだから、1時間戻したら4時半。
太陽が高い位置にあるこの時期でこんなんだと、一体、冬はどうなるの?
日当たり良好♪じゃないやん!

落ちていた青いヘーゼルナッツ。
pdi070609d.jpg
割ってみたけど、種はまだできていませんでした。

1階の床(半地下の天井)部分の鉄筋↓
pdi070609c.jpg

苗を植えたキュウリの花が咲いていました。
pdi070609e.jpg

フセインさんちで、びわ狩りをしてきました。
pdi070609f.jpg
「枝ごともって行きなさい」って。
なんて贅沢なんでしょう!
ちょっと酸っぱいけど、おいしい♪

めぐみの雨 6月8日

やっと雨が降りました!!

トルコの中でも、この辺りは雨が多い地方。
なので、チャイ(紅茶)やヘーゼルナッツの栽培が盛んなんです。
と、旅行ガイドブックを見ると、よくそう書いてあります。

なのに、雨が降らない!
降りそうになっても、降らない!
降った!と思ったら、にわか雨、通り雨。
大地は枯れ果て、ヒビ割れ状態でした。

かなり久しぶりの、本格的な雨になりました。
ほんと、めぐみの雨です。
大地も喜んで、ゴクゴク飲んでいるかもしれませんね。
ヘーゼルナッツも、この雨で、元気に育ちますように。。

そんな雨のおかげで、今日は一日中のんびり過ごしました。
テレビを見たり・・・と
pdi070608a.jpg
めぐみの雨は嬉しいけど、天気が悪いと映りにくくなります。
デジタル放送は、日本よりもトルコの方が進んでいますが、デジタル放送になりつつある日本は、どうなのでしょう?

雷雨のときなんて、特に映らなくなります。
パソコンもできないから、すごくヒマ。
これから、雷雨が多くなる時期。
どうやってその時間を過ごすかなぁ。

昔の話 6月7日

アンネ(義母)がくれたボルトゥレン(ブラックベリー)です♪
まだ50cmくらいの木だけど、実をつけていました。
pdi070607c.jpg
こっちもボルトゥレンです♪
pdi070607e.jpg
花もガクの大きさも違うし、たくさんのトゲがあります。
種類が違うボルトゥレンだと聞いたんですが、どっちもブラックベリーなのでしょうか?
それとも、なんとかベリーってヤツ??

今日も、昨日の続きで草刈りをしました。
pdi070607a.jpg
↑この一番左の木を下の写真と比べてみてください。
pdi070607b.jpg
同じ木です。
雑草が刈られ、こんなにキレイになりましたー!スッキリ

昨日も今日も、こうやって草刈りしていますが、草刈機、ちゃんとあるんですよ。
でも、この辺は上の崖が崩れ落ちて石だらけなので、草刈機が使えません。

昔、(昨日のにっ記の3枚目の写真を見てください)この崖が崩れて、一組の夫婦と犬一匹、山羊二百匹が犠牲になったのだそう。
イスマイルは、聞いた話で実際には知らないと言うけど、近所のおばあさんは知っているらしいんです。
何十年か前の話なのかな?
また崩れてきたら・・・怖いです!!

家造り。
玄関の階段部分もそれらしくなってきました。
pdi070607d.jpg
フセインさんの三女ズベイデ、、鼻●ソ、ほじってないよ! 証拠↑

草刈り作業 6月6日

ブドウで~す。
pdi070606e.jpg

今日は、ヘーゼルナッツ畑の草刈りをしました。
草刈りの道具です↓
トゥルパン(長い方)とギレビ(短い方)、砥石。
pdi070606b.jpg
雑草はトゥルパンでザクザク刈れます。
雑木はギレビで。

日差しがきつくて暑いので、日陰を選んでの作業です。
日陰は結構涼しいけど、仕事をしていると、やっぱり暑いみたいで、なかなか作業が進みません。
でも、がんばってやっていました。
pdi070606a.jpg
私の仕事は現場監督(?)なので、近くに座って、見てました。
でも、「水!」「タバコ!」と言われれば、すぐに持っていきまーす。
だから、役立たずじゃありませんよ!

家造り。
1階の床部分に板が張られました。
pdi070606c.jpg
南側から見てみると、つっかい棒が増えていました。
pdi070606d.jpg

ミタットさんの家造り 6月5日

畑の近くに住んでいるミタットさんが、家を新築するそうです。

昨日の夕方、イスマイルと二人で、野菜畑へ水やりに行きました。
行くときにはいつもと何も変わりなかったのに、帰りにはヘーゼルナッツの木がいくつも伐られて、道の脇に。
何事かと思ったら、家を造る場所の邪魔になるヘーゼルナッツの木を伐ったのだそう。
ミタットさんは体に障害があるので、誰かに手伝ってもらって伐っているはず。
でも、その場所が。。
iso「誰がここに家造れって言った!?」と、凄く怒りました。
去年、大雨で増水した川、土砂崩れした近くで、しかも、家を建てるだけの大きさしかありません。
少し先にはヘーゼルナッツ畑と、敷地内には広い土地があるのに。
イスマイルが怒るのも、無理ないかも。
iso「明日になれば、わかる」そう言って、、
そして、今日。
誰なのかが、わかりました。
近所の親戚です。
かなり年上なのに、そんなことお構いなしに文句を言って、イスマイルが言う場所に家を造ることになりました。
それがここ↓
大きな桑の木の枝が邪魔だからと、伐って伐って、、なんか、バランス悪くない?
pdi070605e.jpg
イスマイルは、自分が家を造るときに、1株のヘーゼルナッツを伐りました。
それだけで心が痛かったのだそう。
ミタットさんは、家を造るために4~5株伐って、でも、イスマイルの一言で無駄になってしまいました。
可哀そうだけど、あのまま家を造ったら、あとで大雨が降ったときに、もしかしたら土砂崩れして、家がどうかなってしまうかもしれません。
それを思えば、これで良かったよね。

トルコでは、古くて壊れそうな家に住んでいる貧しい人(差別とかするつもりはありません)には、家を造るためのブロックやセメントなどを無料で提供してくれます。
人件費さえあれば、家が建てられるんですよ。
ミタットさんは、身体に障害があるから働くこともできません。
なので、人件費さえも払えません。
でも、ウチ(町の家)の向かいの最上階に住む親戚がお金持ちで、何とかしてあげるのだそうです。

種から育ったキュウリキュウリで~す。
どんどん伸びるように木を添えてあげました。
pdi070605a.jpg

苗から育ったトマトトマトで~す。
葉が大きくなって倒れそうだったので、添え木をしてあげました。
pdi070605b.jpg
あっ!花、み~っけ♪
pdi070605c.jpg
おいしいトマトに育ちますように。

いま、畑のさくらんぼが食べごろです♪
前にも言ったけど、さくらんぼの木は崖っぷちにあるので、怖くて登って採ることができません。
なんとか手の届くところ・・・通販の高枝切バサミが欲しい。。
でも、イスマイルが枝ごと採ってくれました。
pdi070605d.jpg
今年はこれだけの収穫。
少しだからか、とってもおいしくいただきました♪

夕方、家造りの仕事が終わったら、いつもウスタ(親方)を家まで送ります。
村の道はアスファルトではなく、土。
だから、ちょっと走っただけで後ろは砂埃で真っ白け!
pdi070605f.jpg

なんか・・

c02「なまけ太郎くんが宿っていたみたいです。またがんばって更新しますので、見捨てないでくださいな。」

GÜR BAHÇESİ(バラ園) 6月4日

バラが満開です♪
pdi070604a.jpg
バラ園に行って来たわけではありませんよー。
黒海沿岸にある、いつものアタトゥルク公園です。
久しぶりに行ったら、沢山のバラが咲いていました。
pdi070604b.jpg
なんか、、バラって、つぼみの方が好きかも。
バラのトンネルってのもあるけど、まだまだ小さすぎて、トンネルになるまでにはあと2~3年はかかりそうです。

初めてトルコに来て、初めてFATSAに来たときには、この公園はありませんでした。
5年ほど前には、ほとんど工事中の小さな公園。
それが、今では2㎞ほどの大きな公園になっています。
ここに来るときに渡ってくる片側3車線の大通りも、昔は片側1車線。
随分変わりました。
でもこの公園、まだ工事中のところがあって、完成してないんですよ!
一体いつ完成するのかしらね?

夜のアタトゥルク公園(5月10日)
チューリップが咲くアタトゥルク公園(5月3日)
春のアタトゥルク公園(5月6日/4月12日/3月28日)
冬のアタトゥルク公園(2月22日/1月1日/12月18日)

毎週BBQ? 6月3日

昨夜はサメットがお泊りしたので、今朝は3人で畑に行きました。

10時に休憩のチャイを作り、昼近くになったら、フセインさんの奥さんに作ってもらっている昼食を取りにいきます。
iso「みんな来るから、早めに行って、ご飯少しでいいって言って」
え?また来るの?
先週に続いて、BBQをしにみんなが集まるようです。
よっぽど行くところがないのでしょうか?
もしかして、家が出来たら毎週ここでBBQやるの?
先週も言ったけど、働いている人のすぐ横で、笑ってBBQする気になれません。
はっきり言って、迷惑だー!
そう心の中で叫び、サメットと一緒に昼食を取りに向かいました。
が、ちと遅かったみたいで、家を出る寸前でした。
何も言えないまま、、運んで、昼食の準備。
折角作ってくれたのに、みんなが来てBBQやるからあまり食べない、なんてできない!
だから、いつものようにいただきましたよ。

片付けているときに、友達がやってきて、BBQの準備をし始めました。
それを見て、フセインさんの奥さんは「帰るわね」と言って、子供達を連れて帰ってしまったけど、、
なんか、気まずい。



家造り。
どこかが歪んだまま・・・続いてバルコニーと半地下の梁の型枠作りが始まりました。
pdi070603a.jpg
南側から見ると、梁の部分には沢山のつっかい棒。
pdi070603b.jpg
日本の建物って、どんなだか知らないけど・・・
今って2007年だよね?

移動した(畑の)手づくりトイレの横にある柿の木に花が咲いていました。
柿の花って、黄色いんですね。
pdi070603c.jpg
富有柿で有名な岐阜県大野町に住んでいたこともあるのに、見たのは初めて。
ガクよりかなり小さくて目立たないから、今まで気付かなかったのかな?

咲いた♪ 6月2日

pdi070602b.jpg
きれいでしょー!
今年も、サボテンの花が咲いてくれました♪
去年も咲いてくれたこのサボテン、今年は4日早く咲きました。

こんなきれいなサボテンの後姿は・・・
pdi070602a.jpg
無駄毛、生えてました!

去年のにっ記(最後の写真)に載せた二つのサボテンは、かわいいサボテンたち、どんどん増えて、どんどん大きくなれーっ!の言葉通り、すくすく成長して、こんなに大きく、こんなにたくさん増えました!(右のサボテンは去年の鉢のままです)
つぼみがあるので、この子たちも、今年は花が咲きそうです♪
pdi070602c.jpg
日本にいた頃は、水をやりすぎて根腐れするか、水をやらなさ過ぎて枯らすかだったサボテン。
この1年間、水が枯れようが、雨が続いて何日も水に浸ろうが、雪が降って積もろうが、ずっーーとバルコニーに置かれ、忘れられ・・・
トルコのこの地方は、ほったらかしでも育つ気候らしい。

家の北側半分にブロックが積まれました。
1階の基礎部分です。
pdi070602d.jpg
土地を掘り下げなかったので、半地下が40~50cm高くなったため、1階基礎が、思っていたよりも高くなりました。(←ブロック2個分くらい)
ま、これくらいは仕方がない。

と思っていたら・・・あることを発見!
向こう側の左角と
pdi070602e.jpg
向こう側の右角
pdi070602f.jpg
間のブロックが水平だとしたならば(水平でなければいけないと思うけど)、左右のブロックの高さも同じでないといけないのに、左が5cmくらい高く、右が3cmくらい低い!!
トルコ人が大雑把なのは心得ているけど、これが大雑把じゃ困るー!
iso「あとで真っ直ぐになるから大丈夫」なんて言うけど、この先、不安いっぱいです。。

午後9時、にっ記の更新しないとなーと思って、PC開いたら、チャイムが鳴りました。
イスマイルにしては早いし、誰?と思ったら、甥っ子サメットと姪っ子アイシェヌル。
写真をCDに入れる約束をして、そのままになっていたので、二人でやってきたみたい。
そのままメッセンジャーとゲームをやり始め、占領されたまま10時半になり、アイシェヌルを送ってから、ウチでお泊りのサメットに12時近くまで占領され、、更新も何もできず。。

うぅ~っ、油断した! 6月1日

セメントを乾かすために家造りはお休み。
一日ゆっくりのんびりできると思うと、体がなかなか動きません。
掃除をちょこっとやってはたっぷり休憩して、休憩時間のほうが長~い。
自分の中では午後3時のBSニュースを見たら、買い物に行く予定だったので、それまでに掃除が終わればいいかな・・・なんて思っていました。

昼もとっくに過ぎて、まだ散らかったままの部屋。
お腹も空いたし、何か食べてからやろうかな、、と思ったとき、チャイムが!
どーせイスマイルだろうと、出てみたら。。
女性の声!?
「ワタシ」と言われても、誰だかさっぱり。

バルコニーから覗いてみました。
女性が二人、誰??
5階からなので、はっきり顔がわかりません。
でも、こっちを見て「開けろ」って言っているので、間違いなくウチのお客さん。
うぇ~、散らかっているのに!
お客さんなんて来ないから、油断したわー!

5階まで階段を上ってくるわずかな時間では片付くはずがなく・・・
来てしまいました!
やっぱ、ウチのお客さんです!
ドアを開けると、正面には見知らぬ女性?
c02「あなた誰?」と聞いてしまいました。
左から♀「私を忘れたの?」
あ!ジャポンアイシェの親戚の人だ。(←今気付いた)

散らかったままの部屋へご案内。
ジャポンアイシェなら、毎度のことだから驚かないだろうけど、初めてウチに来た、キレイ好きなトルコ人にはありえない散らかりようで、ビックリしたに違いない。
そして、私の姿は、、漂白剤で小さな穴が開いたヨレヨレのTシャツに3段ギャザーの田舎スカート、髪はボサボサ。
これまた、「なんてだらしない!」と思ったに違いない。

彼女達はどこから来たのか、ジャケットにロングスカートでしっかり決めて☆
来るなら来るって、前もって言ってよー!
と言いたいけど、街で会うこともなく、電話番号を知っているわけでもなく、連絡手段なし。

トルコのどのお宅も、突然お客様が来ても、ピッカピカの部屋で、何種類もの手作りお菓子とチャイが出てくるのよね。
お菓子なんてものはないし、チャイは切らしていて・・・。
掃除途中の散らかった部屋で、コーヒーとチョコレート、ヘーゼルナッツで最悪のおもてなしだー。

ウチは朝起きるのが9時半や10時。
8時に起きる人と比べると、2時間遅れで掃除や洗濯が片付くわけでして・・・
だから、私の1時半は、8時起きの人の11時半と同じってことで・・・言わけけがましい?

 | HOME |  »

Calendar

« | 2007-06 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Monthly

Categories

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

シィ

シィ

シィのBlogへようこそ♪
メインサイトへは、リンクの『トルコのここ!』からどうぞ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。