トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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おいしい牛肉が・・・ 5月27日

日曜だけど、朝から家造りのために畑に行きました。

フセインさんちでハッチュク(次女)の苦しむ(?)声を聞いて、そっちを見てみると、ズベイデ(三女)がチュウして張り付いていました。
あまりに面白可愛かったので、写真を撮ろうとカメラを出していたら、遅かった。
その後、無理矢理(?)やらせた↓ズベイデとセムラ(長女)
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フセインさんちの子どもたち。

村の家(イスマイルの実家)のご近所、レカビさんちで牛が切られました。
昨日、子牛が骨折してしまったからだそうです。

アンネ(義母)が10年以上大切に育てたおばあちゃん牛のギュルベヤーズも、去年骨折して、翌日には肉屋さんに売られました。(←そんな年の牛でも売れる!)
骨折してしまったら、治る見込みはなく、肉になるしかないのだと、そのとき初めて知りました。

肉屋さんに売ってもお金にならないので、みんなに配ることにしたらしく、ウチにも連絡が来ました。
行ってみると、もう肉の塊になていました。
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15ヶ月の命だったそうです。
可哀そうだけど、15ヶ月と聞くと・・・おいしそう♪
5~6kg分けてもらうことになりました。

iso「(不二家の)ペコちゃんペコちゃんみたい」
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そんなこと、、!

このうちの4~5kgを、家の工事を始めてから、毎日昼食を作ってくれているフセインさんちに。
冷蔵庫に入れておかないといけないので、全部預かってもらいました。

昼から友達が集まってきて、いつもの(チキン)BBQ。
私としては、仕事をしている人たちも知り合いなので、隣で楽しくBBQをする気にはなれません。
でも、イスマイルは「友達=お客さんが来ているんだから、みんなと一緒にいるように」と言います。
仕方がないので、仕事の人には3時のお茶だけ作って持って行きました。

忘れちゃいけないのが、昼から草刈りに来てくれているアンネ。
みんなのところに呼んだけど、汗臭いし汚いからと言う理由で来ません。
なので、焼けたチキンをパンに挟んで持って行ってあげました。

型枠の板を外し、内側に土を入れてからセメントを流しました。
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これで、牛小屋&倉庫の床部分(3m×6m)が完成!
昨日書いたものが消えていたので、書き直しました↓
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水道工事の方は、畑の中を掘り進み、
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家の裏側まで来ました。
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水道工事は、思ったより早く、今日で終わり。

流し台なんてないので、コップは地面の上で、雑草を丸めたタワシを使って洗っています。
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これが、茶渋もキレイに落ちる!

帰りに預けた牛肉1~2kgもらうつもりだったけど、昼食を作ってくれているし、他の理由もあって、全部置いてきました。
あー、おいしそうな牛肉、食べ損ねた!

今年のヘーゼルナッツの出来はどうなのかな?
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同居 5月26日

朝一番に、ウスタ(親方)に描き直した図面を見せたら、自分の言うとおりになっていたのを見て二ッコニコ。
そして、今度はバルコニーを広くしたらどうかという提案。
寝室を広くしたせいでLDKが狭くなったのに、バルコニーを広くすると更にLDKが狭くなるやん。
キッチンも東南から西南へ移動?!
もう止めてくれ~!

アンネ(義母)が、家の様子を見がてら草刈りにやってきました。
ウチの畑には牛が入らないので、雑草が伸び放題。
アンネの愛娘(愛牝牛?)ベルシャンの餌がたっぷり。
草刈りの邪魔にならないよう、後ろに回って少し離れたところへ座ろうと・・・
c02「あ」
振り返ってanne「転ばないでよ!」
私が地面に座っているのを見たあとanne「どうしたの?」
c02「転んだ」

このあとイスマイルがやってきて、座り込んですぐ、アンネの顔の傷に気付きました。
色メガネを掛けているので、私は気付かなかったけど、左目の上から下に掛けて傷が。
金曜日に、畑で転んで、木の枝にぶつかったそうです。
メガネがあったから良かったけど、なかったら、まともに目に・・・
私の心配してくれたけど、アンネが転んでいたとは。

イスマイルが場所を離れたあと、家の話や家族の話、そして、、
「ウスタ、あなたのこと何て言っているか知ってる?」
「知らない」(←昨日のもめごとが頭を過った)
「賢いですって。もちろん、私の嫁だもの!って言ったわ」
あー、何てありがたいのでしょう!
こんなこと、私を知る日本の家族は何かの間違いだって思うんじゃないかな。
日本のおかあちゃん、出来の悪い娘は、トルコで『賢い』なんて言ってもらっとるよ~。

そして、アンネの話はまだまだ続き。。
イスマイルと私と、一緒に住みたいと言いました。
今は3番目の兄家族と同居しているアンネ。
「お嫁さんはいい人だけど、息子が・・・」だそうです。
イスマイルが一番まともな息子だとも言ってました。
そう言ってもらって嬉しいけど、でもね、すごーくお酒飲むよ!毎日毎晩!
黙っていられなくて、言ってしまいました!
アンネは毎日のナマズ(礼拝)を欠かすことはありません。
だから、アルコールを飲むことももちろん嫌います。
イスマイルが酒豪だってことを知っていて、それでも一番まとも?

トルコでは日本と違って、男兄弟の一番下が親の面倒を看ると聞いています。
イスマイルは4男4女の6番目、4男。
本当は、ウチが親と同居しなければいけないんです。
アンネと同居したくないのではなく、アンネが村を離れられないんですよね。
今は町に住んでいる私たち。
この家が出来たら、同居するの?

ババ(義父)は1995年7月に他界。
3男と同居している家はババが建てた大切な家。
だから、離れられないのかもしれません。

午前中は型枠の板張り。
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その後、セメントが流されました。
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iso「コイン入れて」って言われ↓
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記念に↓
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伸び放題の雑草、アザミは私の背丈(157cm)以上に伸びていました。
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ここではマーガレットも雑草?!
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揉める!揉める! 5月25日

今日は基礎や柱に入れる鉄筋を作っていました。
職人さんが3人で作業。
10m程の鉄筋を必要な長さに切って㊧、曲がったところを真っ直ぐに㊨。
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そのうちのいくつかは直角にまげて四角く。
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柱の鉄筋は6本で、20cm×40cmの柱が9本作られます。
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この上に厚さ30cmほどのコンクリートの天井(家の床)、更にその上に壁や家の天井(これもコンクリート)ができるので、なんとなく心配。
耐震強度、なさそー。

今日はあまり仕事がないウスタ(親方)。
イスマイルと何やら話しているところに呼ばれ、行ってみると、家の間取りの話でした。
部屋の大きさを事前に言っておいたのに、いつの間にか50cmのずれ。

初めに聞いたのが、基礎のあと、床は平らで柱も何もなし。
ブロックだけで造るから、そのとき好きなように間取りが変えられると言っていました。
c02「柱がないと地震があったら壊れるよ!」
みんなが口を揃えて「地震なんて来ないから大丈夫」
c02「前に大地震あったやん」
「あれはイスタンブルの方で、こっちはないよ」
c02「100年に1回あるかもしれん」
「そんなに生きてないから大丈夫」
c02「その1回が明日かもよ」
「大丈夫、日本じゃないから」
何を言っても無駄!大地震のあった地域のトルコ人以外は、この程度しか思ってないようです。

↑こんな会話をしたからか、家の柱を作ってくれることになったらしいのです。
そのために50cmのずれ。
この50cmが、寝室を広くする代わりに玄関とLDKを狭くするのです。
寝室は寝るだけだから狭くていい(私)vsそんな寝室狭過ぎる(ウスタ)
1時間ほどその言い合いでした。
そのうち間に入っていたイスマイルが怒り出し、「楽しい嬉しい家造りがあなたのせいでメチャクチャなった!」「もう家作るの止める!」「ウスタも、怒らせたらやってくれなくなるよ!」「明日来ないかもしれん」
そう叱られて、話は終わり。
結局、家に帰って図面を書き直しました。
私の楽しい嬉しい家造りは?
段々、ウスタのイメージ、トルコの昔からの田舎の家になってしまいそう。
そんなの嫌や!


200mの水道管の真ん中までまだ少しあるけど、もう少しでお隣さんの畑での作業が終わります。
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明日はうちの畑に入るかな?

サーレップ、抜いてきました!
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大豆大しかないこの球根。
これでのび~るアイスつくれるの?無理だよね!

回転砥石
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蛇と話す? 5月24日

家を造り始めてから、いつも朝10時ごろに休憩用のチャイを作ります。
そのあとは私の仕事はないので、フセインさんの家に行って昼食を作るお手伝い。
イスマイルに一言言って行こうとしたら
iso「棒持ってって!今日は暑いから蛇出るかもしれん」
c02「わかった」
iso「お母さん(義母)みたいに蛇としゃべるな!」
そう、アンネは何にでも話しかけるんです。
蛇には「イスマイルに見つかるとぶっ殺されるから早く逃げて」なんて言ってます。
私もアンネのように蛇としゃべると思ったみたい。
動物や植物に話をしているの知ってたのかな?


朝、砂利が運ばれてきました。
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今日一日は型枠作り。

水道工事は、50m近くまで済みました。
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水道管2本を接続部品でつないで200mもの水道管。
引っ張って行ったら、丁度家の真ん中辺りまで届きました。
あと1週間もあれば終わりそう。

眩しいくらい真っ白な花。
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ハンギングに良さそう♪

アイロン掛けてあげたい!
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何でこんなにシワクチャなの??

油禁!のトルコ人 5月23日

家造りを見に畑に行くつもりしていたけど、家造りを手伝ってくれているフセインさんの奥さんと一緒に、みんなの昼食を作ることになりました。
c02「よし、トルコ(グルジア)料理を覚えるチャンスだ!」と思ったら、♀「あなたのいつもの作り方で作って」と言われてしまいました。
でもc02「日本人の私の味よりも、あなたの味の方が口に合うから」とお願い。
まだまだトルコ人にトルコ料理を作るのは自信がありません。
彼女がいるおかげで、凄く助かります。

次女のハッチュクもお手伝い♪ニンニクつぶし。
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今日のメニューは、グルジュ パンジャル(グルジア料理・香辛料たっぷりのケールのペースト)、チキンとナスの煮物、ピラフ、ヨーグルト。
サラダが欲しいと言われて、サラダ。
作って持っていったら、油を入れてはダメだったんです。
そんなこと聞いてないむかっ
c02「油入れたよ、私。いけなかった?」と言ってしまいました。

一人の人が、病気のために、サラダ油は食べないようにしているんだそうです。(←バターはいいらしい)
どの料理も油を使ってあるから、生野菜を食べようとして、サラダが欲しかったみたい。
そのサラダにも油入れたから、食べるものなかったんじゃないかな?

油をたっぷり使うトルコ料理。
彼はきっと、そんな料理を食べ過ぎて、ドクターストップになったんだろうな。
でも、油よりバターの方が体に悪いと思うけど。。

朝一番に市役所の人に来てもらって、水道管をつなげてもらいました。
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太い水道管は、高熱で溶ける素材でできています。
接続器具を取り付けたら、熱した鉄の棒を水道管に押し付けて溶かして穴を開けます。
そこに、ウチの水道管をつなげていました。
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コックを開き、水道管の先から水が出るのを確認。
ホースの先を曲げて水を止め、コックは開いた状態で(←当たり前だけど)土をかぶせて元のように埋めました。
畑に向けて、少しずつ掘っては埋めて、15mくらい。
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何日かかるかな?

家の大きさよりもひと回り大きく木枠を組んで、測って糸を張っていました。
角もちゃんと直角みたい。
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先日心配したけど、そこまで大雑把ではありませんでした。ほっ
せっけい倶楽部のフリーソフトをダウンロードして、設計図を描きました。
便利なソフトがあるもんですね。
ウスタに見せたら、驚いていました。
他のみんなは、私のことを賢いと思ったようです。
ウスタは鳥瞰図を見て、自分がイメージしていた間取りと違っていて、それを私に勧めました。
玄関から向こう側まで、ホール&廊下。
こんな小さい家なのに、そんな無駄なスペースいらない!
何度言われてもそう答えていたら、結局私の造りたいようにしてくれるみたいです。
図面、どうやったらにっ記に貼れるのかわからないので、しばらくはお見せで来ませんが・・・でも、載せれるようにがんばってみます。

しばらくは、畑の家造りシリーズが続くと思いますが、日本との違いを楽しんでください。(←楽しくない人はゴメンナサイ)
っていうか、私ひとりが楽しんでます!スミマセン。

畑の家造り2 5月22日

ウスタ(師匠親方←こっちの言い方の方が当てはまるかな?)が休みなので、フセインさんがひとりで仕事。
家を建てる場所の土地は、土だったり、白くて脆い岩でできています。
ショベルカーではできない細かなところをひたすらクイで削っていました。
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見た目は一昨昨日とほとんど変わりません。

家造りと同時に、水道工事も始まりました。
まず、隣の家の敷地内にある、水道管を探さなければなりません。
この家のご主人に場所を聞いて掘ったのに、1mくらいずれていたらしく、iso「余分な仕事をした!」と怒っていました。
150cm×80cm、深さ100cmくらい掘って、やっと見つけた(ターコイズカラーの)水道管。
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ここから、専用の細い水道管(ホース)を繋げるので、埋める穴を家に向けて(左上の方向へ)掘っていきます。

みんなでチャイを飲みながら休憩していると、ピクニック気分になって楽しい♪
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東南から見た、家の場所。
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地面の高低差150cmくらいでしょうか。
下が倉庫&車庫か牛小屋になる予定です。

血走っている(?)花を見つけました。
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何て花かな?ユリ科?

この花なあに?って言っていたこの花↓
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トルコ語でサーレップと言います。
あの有名なのび~るアイスの伸びる素です。
球根を粉にして入れるらしいので、作ってみようかな?と思ってみたり。

温めた牛乳か、お湯を注いでいただくインスタントドリンクもあります。
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寒ーい冬にはこれ↑ちょっと生姜風味な感じ。
このインスタントドリンクで、のび~るアイスができないか、今度実験してみようと思ってみたり。

折角トルコに居るんだし、材料も手に入るんだから、やってみる価値ある?

畑の家造り 水道編 5月21日

市役所に水道を通してもらう手続きをしました。
隣の家までしか水道が来ていないので、そこから引きます。

昔、国が無料で水道工事をしてくれたそうです。
が、その頃イスマイルは日本にいて、兄弟が誰も将来家を造るかもしれないということを考えてくれなかったために、ウチの畑には水がきていないんです。
だから、水を引くために自己負担!
隣の家から水道を引くだけなんですが、隣の家ってすぐ横じゃなく、数百mもあるんです。
水道管(ホース)を地面に埋めるのも、自分でやらないといけません。
人に頼んで手伝ってもらうのにもタダでやってくれる人なんていないし、ホースを200m買い、接続の部品やらなんやらでかなりの出費。

家造りっていろいろ大変ですね。(→私ではないけど)

トルコの人たちは、夏になるとよくバルコニーで食事をしたりします。
ウチは、今年初めてのバルコニーでの食事をしました。
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日中は暑いくらいなのに、夜になると寒いです。
食べたらすぐに部屋に引っ込みました。
でも、バルコニーの食事って、雰囲気が違っていい感じ♪

イェディ マユス 5月20日

昨日の5月19日は若者とスポーツの日でした。
毎年、競技場で運動会(スポーツ祭?)が開催されて、去年も一昨年も行っているので楽しみにしていたけど、今年は行けませんでした。
夜のイベントもすっかり忘れていたし。。

そして翌日の今日はイェディ マユス。
イェディが7、マユスが5月なので、5月7日。
5月20日なのに、なぜかわからないけどそう言うんだそうです。
なぜなのか知っている方があれば、教えてください!

このイェディ マユスは、町の人はもちろん近くの村からも人が街に集まります。
年に一度、アタトゥルク公園でパザル(青空市場)もやっています。
そして、今日からが海開き。(←この辺だけ)
いつからか、そういう習慣があるんだそうです。
これも、知っている方があれば、是非教えてください!

友達兄弟が黒海沿いの土地を保有しているらしく、友達のイスマイルさんファミリーと一緒に、遊びに行くことになりました。
FATSAの中心街から黒海沿いに移動、十数km西の海岸に面した土地。
車内から見える、街中もアタトゥルク公園も、そして海岸も、大勢の人で賑わっていました。

先に来ていた友達兄弟は、木陰にテーブルを置き、BBQの準備をしていました。
そんな中、友達兄弟のひとりが、海で絨毯を洗っていました。
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彼だけでなく、トルコの人は、川や海で絨毯を洗ったり車を洗ったりします。
海水で洗ってキレイになるのかどうかわかりませんが・・・

今日はチキンBBQ♪
他に、キョフテ(ミニハンバーグ)やトゥルシュ(漬物炒め)、サラダがありました。
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まず子供たち、そして女性たち、最後に男性たちと順番に食事をしました。

木陰は涼しいと言うより寒いくらい。
去年はもっと寒かった!
でも、子供達は元気に海に入って遊んでいました。
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足浴を楽しむ女性たち。
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この辺に住む女性たちは、まだまだ水着よりも服を着たまま海に入る人の方が多くいます。
だから、足浴するにもスカートが濡れようが気にしません。

石と黒い砂浜の海岸でした。
黒い砂浜だから、黒海って言う?わけないよね。
濡れた小石が色鮮やかでキレイだったので、インテリアにしようと思って拾ってきました。
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他にも、厚さ2cm前後の平らな石がたくさんあったので、新しく作る家の玄関先に埋め込もうと思って拾ってきました。

青いヤカンがかわいい♪チャイ沸かし器
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下の缶で湯を沸かし、ヤカンに濃い目のチャイを作ったら、コップに1/2~1/3のチャイを注ぎ、缶の下部の蛇口から湯を注ぎます。
おいしいチャイの出来上がり♪

畑の家造り 5月19日

イスマイルに急かされて、朝8時半に畑へ。
そこには、すでに二人が待っていました。
家を作ってくれる、ウスタ(師匠・村長のお父さん)と親戚のフセインさんです。
家を建てる大体の場所が決まっていたので、フセインさんが邪魔になるヘーゼルナッツを一株伐っておいてくれました。(←家のために犠牲になって可哀そう)

いよいよ家造りの始まり!
まず、家を建てる位置を決め、角になる場所に杭を打ちます。
その杭を基本に、一辺ずつを測りながら、残りの角3箇所に軽く杭を打ちます。
そして対角線上にある杭の距離を測ります。
もう一方の対角線上になる杭の距離を測って、同じ長さになるように杭をずらします。
これで、家の四隅が決まり!
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次に、土地が斜面なので、杭にひもを打ち付けて、4辺が水平になるようにひもで調整します。
そのひもを目印にして、水平に板を打ち付けていきます。(1枚では長さが足りないので、3枚くらいつなげて)
↑ちょっと間違っているかもしれないけど、そうやって作業しておりました。

でも、こんなでいいの?
心配していたら、やっぱ地面を少し掘らないと無理だと気付いて(?)、ショベルカーで掘ることになりました。

ショベルカーについては詳しく知らないのですが、これ↓はブルドーザーですかね?
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でも、反対側はショベルカーなんですよ。
どっちが前で、後ろなのかわからないけど、運転席が180度回転します。
便利ですねー。
あっ!という間に掘ってくれました。
家造り初日はここまで。

町で家を造る場合は、図面を市役所に提出して手続きやら何やらしないといけないらしいけど、村の場合はそんなことしなくてもいいんですって。
だから図面も何も、今はありません!
基礎が出来上がってからでも充分間に合うし、イメージだけでも造れてしまう?!かも
トルコらしいですよね。。

会えなくて残念 5月18日

今度の日曜日にイスタンブル、その2日後には日本へ帰るジャポンアイシェ。
先日、イスマイルが彼女を見かけ、そのときに「金曜日にウチに来る」と言っていたと聞いていたので、またしばらく会えなくなるし、トルコ産ワラビをお土産に渡そうと思いました。
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約束の今日、いちごムースケーキと昨日作ったちょっと失敗のアイスクリームを用意していたのに(←失敗したものをお客さんに出す?)、待っても来ませんでした。

12時頃、まだ来ないと思って、15分くらい外に出たので、もしかしたらそのときに来たのかな?

その出かけたときに、上から水がジャーっと降っていました。
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屋上で絨毯でも洗っているんじゃないかな?
日本だったら叱られるけど、ここはトルコ、しかも田舎だから。

地面を見ながら歩いて、濡れている場所を見上げると、乾してある絨毯から水がポトポトってこともよくあるしね。
誰も文句言わないし、多かれ少なかれ、水が降ってくるのは普通にあることなので、自分が気を付けるしかない。

カイマック 5月17日

ベルシャンの絞りたてミルクを2.5Lくらいもらいました。
これを、沸騰直前まで沸かして殺菌します。
冷めたら冷蔵庫へ。
カイマックという黄色い脂肪分がミルクの上澄みに溜まります。
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これを撹拌するとバターができます。
そのままなら生クリームの代わりになるかもしれません。
生クリームの代わりになるなら、使い道、料理の幅が広がるやん!

そこで、アイスクリームに挑戦!

この地方では、生クリームが売っていません!
どこのマーケットで聞いても、ミルクを入れて混ぜるだけの砂糖が入った生クリーム、クリームシャンティしかないんです。

見た目はいい感じ♪
ワイルドストロベリーのシロップ(ソース?)を作ってかけました。(←贅沢でしょ♪)
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でも、バニラアイスではなくミルキー味のシャーベットでした。

カイマックとミルクの分量が悪かったのか、カイマックを混ぜすぎてバター寸前になったのがいけなかったのか、冷凍庫で冷やしているときにかき混ぜるのを忘れたのがいけなかったのか・・・
今度ミルクをもらったら、また作ってみようと思います。

スコップ 5月17日

専用スコップを手作りしてくれました。
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折角作ってくれたんだから、喜んであげればいいのに
c02「ここ、四角(角ばっている)よりも丸くした方がいいんじゃないの?」
あー、なんて人の気持ちを考えない一言↑なんでしょう!
でも、いつもの事なので
iso「これのほうがいいよ」って、気にしていない様子でした。

このスコップを使って、買ってきたアジュビベル(青唐辛子)、チャルリストンビベル(先の尖ったピーマン)、トマトの苗を植えました。
が、使い心地、悪~っ!
でも、文句言わずに使いましたよー!
今まで気付かなかったけど、先が尖って丸くカーブした普通の形のスコップの方が使い易いってことを教えてくれた、手作りスコップでした。

野菜たちにたっぷりの水をあげたいけど、(18Lくらいの)タンク2つ分の水ではこんなにケチケチしないと全部にあげれません。
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ヘーゼルナッツ畑の下(地中)に水がでるけど、ウチの畑はその上にあるので下へ流れる水は上がってくるはずがなく・・・
隣の畑に行って、ウチの畑の下から出ている水を汲みに行くこともできるけど、重くてそんなに運べないし。
家が出来れば水道も通るようになるから、それまでは野菜たちに我慢してもらわないと。

この地方は、5月中旬頃までは雨の日が続くのに、今年は天気が悪そうでもほとんど雨が降っていません。
恵みの雨、降ってくれないかなー。

そんな水不足なのに、ヘーゼルナッツがまた大きくなって、顔を見せてくれました。
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ヘーゼルナッツが大きくなって嬉しいけど、同時に雑草やワラビもぐんぐん育ってジャングルになってます。
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さくらんぼの木 5月16日

今日は、野菜畑にジャガイモを埋めました。
畑の近くには、沢山のメルジャンの芽が伸びていたので、夕飯のおかず用に摘み取り、
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二人でワイルドストロベリーを探しに行きました。
ヘーゼルナッツ畑はぐんぐん伸びた雑草で歩くのも大変!
腰から肩ほどの雑草を掻き分けて、見~つけた♪
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イスマイルが大体の場所を把握していることに、少し驚きました。

去年はあまり実らなかったさくらんぼ。今年はどうかな?
気になったので、見に行ってみました。
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まだまだ青いけど、結構生ってるかも。
でも、このさくらんぼ、ほとんど採るのが無理なんです。
目が眩む高さ。↓わかる?
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右手前のVに見える木がさくらんぼ。
左上の2本の白い部分がタイヤの通る跡。
その両脇の緑が高さ3~4mのヘーゼルナッツ。
木に登って採りたくても、崖っぷちにあるので無理!
沢山生ったとしても、指をくわえて見るだけ、、。

畑に行く度に、チャイや食事をご馳走になる親戚の家。
2年がかりでやっと懐いたズベイデ(後ろはハッチュク)は、今日も「イェンゲ」と言って、遊んでくれました♪
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もうすっかり仲良しです。

今日の収穫
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街を歩くと、あっちにもこっちにもツバメの巣があります。
卵が孵って、鳴き声でとても賑やか。
ウチのツバメは・・・あの日の翌日から姿がありません。
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巣の底には小さな穴が開いて、もう住めなくなったみたいです。
卵は・・・?

わずか7日の命でした 5月15日

生後7日目のギュルベヤーズはアンネのスカートを掛け布団代わりにして横たわっていました。
すごく呼吸が浅くて、もうダメみたい。
最後かもしれないと思って、1枚写真を撮りました。
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そのあと、ちょっと動いて呼吸しなくなりました。

朝8時半頃、先週産まれたばかりの子牛、ギュルベヤーズが病気だと言う電話がかかってきました。
朝食も摂らずにすぐ出かけようとするイスマイル。
私も一緒に行こうと思ったら、「獣医さんを連れて行くから」と言う理由で、家で待つことに。

頭が重かったので、ソファに横になって待ちました。
昼になっても連絡がなく、頭痛が酷くなったので、薬を飲んで爆睡。

イスマイルからの電話で起こされました。
iso「(ギュルベヤーズが)明日まで持たないかもしれないから、見に行っていいよ。」

時計を見ると午後7時。
帰りが暗くなりそうなので、1人で運転はちょっと・・・
と思ったら、アイシェヌルについて来てもらうように、話をつけてくれていました。
すぐにアイシェヌル(義姉の次女)を迎えに行って、メリケ(義姉の長女)も一緒に、3人で村へ向かいました。
村の家についてすぐ、この家に住む3番目の義兄が、私を見るなり「子牛、死んだよ」と。
心無い義兄にムカついて「嘘つき!」と言って、牛小屋に向かいました。

悪いと聞いて、わかってはいるはずなのに、ギュルベヤーズの姿を見て少し驚きました。
心のどこかでもっと元気だと思っていたかもしれません。

すぐ脇にしゃがみ込んで、1~2分。
何もできず、最後を見守りました。

薄暗い牛小屋の中。
動かなくなっても見ていたら、アンネがやってきて「あ、、死んでしまったのね・・・明日までこのままにしておくわ」と、鼻をすすっていたので、泣いていたかも・・・。

家にあがって話していたら、外から義兄に呼ばれ、どうしたのかと出てみると、ジープにギュルベヤーズを乗せていました。
「帰りに捨てて来い」と言うので、思わず睨みつけてしまいました。
そしたら、自分で行くと言って、ジープに乗ってどこかに行ってしまい、数分して戻ってきました。
信じられないけど、トルコでは普通に行われる事かも。

自宅に戻り、イスマイルが帰宅してから、その話をしました。
iso「何で?土に埋めてないの?」
結婚した相手が義兄のような人じゃなくてよかった。。

いつも突然で 5月14日

畑に行きました。
死にそうな野菜たちにタンクに汲んできた水をあげていたら、アンネ(義母)が埋めたインゲンが芽を出していました。
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同じ日に埋めた大豆や小豆はまだ芽が出ていません。

iso「水あげたら、ちょっと来て」といわれていたので、水やりを終えて、言われるがまま後をついて行きました。
畑の西側20~30mくらいのところで立ち止まったイスマイル。
iso「ここに家造ることにした」だって。
なに?なに?なに~?
少し前に車の売買のことをにっ記に書いたけど、いつもこうやって突然。
しかも家造るって、、
みんなに相談していたのは知っていたけど、私にはちゃんとした話してないよ!
そう言えば、数日前に村の家(イスマイルの実家)に行ったとき、アンネが実家の敷地内に家造って欲しいって言ってたなあ。

そんなわけで、突然ですが、村の家(畑の家)を建てることになりました。
半地下1階、地上1階建ての10坪くらいの小さな家。
1LDKでシャワー、洗面所、トイレ別と、それぞれの場所も決まっていました。
図面を任されたけど、ど素人でもいいの?

ワイルドストロベリーの実。
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1つ見つけて、しゃがんだところに、ありました。
もっと探したかったけど、少ししたら帰るといわれてしまい、これだけしかなかったので、その場で食べました。
甘い香りがして、甘酸っぱくておいしい♪

この花↓なんだと思う?
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へへへべー

母の日 5月13日

母の日のプレゼントは、今年も去年と同じプレゼント
去年は造花もプレゼントしたけど、今年はなし。
だって、アンネ(義母)にプレゼントしても、同居している義兄嫁が喜ぶだけやもん。
って、意地悪?→σ(・_・)

ヤイラ(高原)から帰ってくるのが遅かったので、今日は渡せないかと思ったら、午後9時過ぎていたけど村の家まで連れて行ってくれました。
アンネにプレゼントを渡したら、スカーフの端っこを編んだら、今度はそれを私にプレゼントすると。
意味ないやん!
そう言えば、去年も全く同じやり取りしたよなー。
少し前にもらったし、(被って欲しいらしいけど)あっても被らんし。

アンネがレースを編んで仕上げるスカーフは、身寄りのない子供たちにプレゼントしています。
喜んでくれる人があるなら、その人にあげたほうがいいと思って、そう伝えました。

双子の義妹のひとりがさっき帰って、もうひとりはもうじき来ると言っていました。
何をプレゼントしたのかな?


村から下りて、ドライブがてら街中へ行ってみると、なにやら大賑わい。
知り合いがいたので、何があったのか尋ねると、サッカーチームのフェネルバフチェがTURKCELLリーグ(?)で優勝したんだそう。
それほどサッカーに興味がないイスマイルも、フェネルバフチェが一番好きらしく、暴走する若者達に混ざって暴走!
まだまだ気が若いねー。
ちなみに、稲本さんのいるガラタサライは3位だったみたいです。

ヤイラ(高原)に行って来ました 5月13日

コルガン高原へみんなで遊びに行って来ました。
前に行ったのはちょうどクリスマス
真っ白な雪の中に、数え切れないほどのもみの木があったところ。
春のコルガンはどうなっているのかとっても楽しみでした。

ヤイラの近くに水を汲みに行きました。
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ポンプで汲み上げた水は、濁っていて飲み水にするにはちょっと。。
と思っていたら、100mほど奥には頭痛に効くらしい水が!
早く言ってよ!
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昨日も頭が痛かったので、飲んでみたけど、味は普通の水と変わりませんでした。
ホントに効くのかな?頭痛、今は治っとるで、わからん。

そして、ヤイラに着きました。
春のもみの木は、、あのクリスマスの感動がない!
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地面にはゴミが沢山落ちていました。
トルコ人はキレイ好きだけど、自分の家限定。
外には平気でゴミを捨てるので、それはやめて欲しいなーといつも思う。

私たちの他に2~3グループが犬を連れて来ていました。
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犬も楽しそう♪

骨なし牛肉2kgと骨付き牛肉5kgを買って持ってきたので、BBQをしました。
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料理人(?)アーデムさんが美味しく焼いてくれます。

食べて、飲んで、踊るトルコ人。
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やっぱり今日も踊りまくり。

少しはなれたところでアーデムさんお昼寝中。
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焼き疲れたのかな?

退屈になって、その辺を散策。
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美人姉妹のトルコ人に話しかけられて、一緒に写真を撮りました。
が!彼女達のカメラに納まっただけで、自分のカメラで写すの忘れた!

もみの木、欲しいなー。
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と、イスマイルと意見一致で、小さい木を探して、引っこ抜こうとしたけど無理でした。
あー残念!

海水浴する少年 5月12日

買い物に行って、その足で、あまり行かない公園の端の海辺に行ってみました。
そこには少年二人が海水浴をしていました。
海水浴をするにはまだちょっと寒いんじゃないの?
私なんて、ニットのアンサンブルに春物のコート(しかもキルティングの裏地ついてるヤツ)着ているくらいだし。
やっぱり同じことを思う大人たちがいて、少年たちに「寒くないのか?」と聞いていました。
「ちょっと寒いよ」と答える少年たちに、寒いなら水に入るなよ!なんて思って、笑ってしまいました。
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1人はパンツで↑、もう1人は薄いジャージ↑。
パンツくんがジャージくんに「アービィ(兄貴)」と呼んでいたので、兄弟かな?
少年たちは「アブラ(おネエさん)」と言って近づいてきました。
ジャージくんは海草を鼻の下にくっつけて、トルコオヤジに成り済ましポーズ。
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それをまねしてパンツくんは海草のカツラでポーズ。
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やっぱり兄弟なのか、ポーズが同じだよー。

このあと少年たちは、ときどきこちらを見ながら、また飛込みしたり潜ったり。
たまに私を呼んでくれるんだけど、ジャージくん、近づいたときに気付いたのか「アブライェンゲ」の呼び方に変わっていました。(←確かにオバサンだけど、ちょっとショック)

今日買ってきたのは、母の日のプレゼントエンギナル(アーティーチョーク・朝鮮アザミ)。
イズミル便りのyukacanさんが、「エンギナルドルマスは凄く美味しい」と言ってレシピをアップしてくれたので、つくってみました。
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イズミル地方に住むトルコ人には敵わないけど、美味しくできました。(←多分)
1枚捲っては付け根のところの果肉(花肉?)を食べ、また捲っては食べ・・・
って、両手掴みでベタベタになりながら食べました。
最後に真ん中のエンギナルの花肉を♪これ、たけのこ味の芋って感じ。

ホジャに呼ばれて 5月11日

買い物に行った帰りに、家の近くでアイシェヌルに呼び止められました。
何かと思ったら、先日私がスポーツクラブ(TekvondoTekwondoテコンドー・空手)に見学に行ってから、ホジャ(師匠)が「Çok tatlı(←甘いと言う意味だけど、褒め言葉でも使う)」と言って、連れて来るように言われたんだそう。
嫌われるよりは好かれるのってウレシイ。
アイシェヌルは「私のイェンゲだもん!」と言ってくれたみたいで、その言葉も凄くウレシイ。

スポーツクラブに行く午後6時過ぎに、アイシェヌルと友達が迎えに来てくれて、一緒に行きました。
着くなり「ホジャ!連れて来たよ」と。
ホジャはすぐこっちに来てくれて、握手しながらご挨拶。
Tekwondoが始まる前には、生徒さんほったらかしで、3人のホジャと写真撮影会。
こんなオバサンな私でも、今日は(違う意味で→)モテモテ

その後はしっかり子供達に教えていましたよ、もちろん。

最後には、ホジャ3人がこんな技↓を披露してくれました。
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数百本の釘が刺さった板の上に寝て、瓦を数枚置き、大ハンマーで叩き割る!
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大技だけど、どうせなら裸で釘の上に寝て欲しかったかも。(←悪魔?)

アイシェヌルがホジャをひっくり返す!
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写真撮影会と見学して帰ってきたけど、何で呼ばれたんだろ?
ま、いっかあ。

トルコの‘ニンニクつぶし(おろし)器’3種類
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左は棒で叩いてつぶすもの。
中は容器の中に入れてねじを回していくとつぶれて小さな穴から出てくる。
右はミニおろし器。

老夫婦 5月10日

可愛く撮れたので、今日のトップです♪
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生後2日目、名前はギュルベヤーズ。
去年この世を去った、この子のお祖母ちゃん牛の名前をつけました。
もっと黒っぽい色かと思ったけど、こんなに明るい茶色で、ママ牛やお祖母ちゃん牛と同じ色でした。

朝起きて(10時過ぎ)、朝食を済ませてから、今日は体調がいいみたいで、畑に行くことになりました。
出かける少し前に、ジャポンアイシェから「今日どこか行く?」という電話。
「今から畑に行く」といったら、「じゃ、いいわ」と。
畑に行かなかったら、ウチに来るつもりだったのかな?
おいしいアイスクリームがあったのに、残念でした!

イスマイルが昼食用のパンを買いに行っている間に、チーズ、ハム、オリーブ、トゥルシュ(漬物)を詰めて、持っていくことにしました。
水やアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)も忘れてません。

畑に行く前に、苗を買ってきました
左がトマト、その隣がナス、そしてキュウリ。
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白い袋のは親戚にもらったデレオトゥ(ディル)。
手前にあるのが普通のトウモロコシとポップコーン用、何とかっていう花の種。

トマトは畑の入り口すぐに植えました。
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苗の周りに葉っぱを置くように言われたので、大きくなったワラビの葉っぱを置きました。
土の乾燥を防ぐためかな?

一昨日植えたレタス(一番奥)が死にそうでした。
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緑が繁茂しているように見えるところ2ヵ所にナス。

ミンとの両脇にくたびれたデレオトゥ。
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トウモロコシとポップコーンは、インゲンの横に埋めました。
ピーマンの場所を確保しておかないといけないので、キュウリの場所がありません。
なので、畑の中ではなく、作ったベンチの後ろの崖(?)を50×100(cm)くらい耕して、そこへ。
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トウモロコシとポップコーンがまだ残っていたので、コンテナ物置の裏側の
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崖っぷち(?)を耕して、そこへ。
私が落ちないように、簡単な柵を作ってくれました。
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畑に来ると時間が過ぎるのが早くて、あっという間に3時過ぎになっていました。
遅めの昼食を摂り、ひと仕事。

帰り道、親戚のフセインさんの家に寄りました。
三女のズベイデが熱で真っ赤な顔をしていて、可哀そうに、しんどそうにしていました。
「病院に・・・」というと、嫌なのか、泣いてしまって、それも可哀そう。
早く熱が下がりますように。。

チャイをご馳走になってから、家に帰りました。

最近畑の話題ばかりで、なんか、定年退職した老夫婦のような生活。

そんな老夫婦、夜は仲良く公園でデートしました。(←散歩?)
まずはピーナツとひまわりの種を買い、
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食べながら、歩きました。
去年完成したばかりのバラのトンネルは、夜は電飾のトンネル。
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まだバラは小さくて、バラのトンネルと呼べるまでには、あと3年くらいかかるかも。
でも、つぼみは沢山あったので、咲き始めたらキレイだろうな。

昼の公園とは全く違う雰囲気の、夜の公園。
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なかなかロマンチックじゃないでしょうか?

公園から、FATSAの玄関と言える、交差点の方を見たところ。
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トルコにもあるよ!焼きトウモロコシ屋さん。
茹でトウモロコシと焼きトウモロコシが売っています。
どちらも塩味。(←自分でかける)
焼きトウモロコシを買ったけど、やっぱ、しょう油の焦げた臭いがする焼きトウモロコシがいいな。
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ちょっと顔が怖く写ってしまったけど、このオジサンのお兄さんは、子供の頃、イスマイルのお祖父さんに育てられたんだそう。
親子ほど年が離れているらしいから、イスマイルの記憶にはないだろうけど、なぜ知っているのか、昔の話をしてくれました。

公園には大きな木が2本あります。
樹齢何年なんだろ?
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真下から見上げると、こんな感じ。
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写真に納まりきらなかったけど。

今度は、、また?! 5月9日

今朝もまだ下痢が続いていたイスマイル。
もともと出がいい方だけど、水様便は辛いよね。
それに加えて、iso「足が痛い!」と、「この辺」と言いながら指したのは、足の親指の付け根辺り。
これって、通風発作?
前回の痛みのときに飲んでいた薬がまだ残っていたので、それを飲み、仕事へ出かけて行きました。

昼近くになり、下まで来たイスマイルと、インターホン越しに会話。
調子が悪いみたいで、「畑に行くのは中止」と。
イスマイルも調子が悪いけど、実は私も。
なので、今日は一日家でのんびり過ごさせてもらいました。

朝から何となく、頭が痛いほどではないけど、重いというのかな?いつもの頭痛の前兆っぽい。
ストレッチをしてみたら、やっぱり筋肉のこわばりのようなものを感じて、マッサージをしてみたり、体操してみたり。
良くはならないけど、酷くならないだけマシかな?

このところ、二人とも病気ばかりしている気がする。
これって、年だから??
若いつもりでいても、身体はガタが来ているんですね。。

それでも・・・食欲はしっかりありまして、、
BSニュースで、今日はアイスクリームの日で、無料で配られているのを見て、食べたくなりました。
でも、トルコって、市販のチョココーティングのアイスクリームバーが、美味しいけど、2YTL(180円くらい)もして高いんですよね。
で、買わずに作ることにしました。

イスタンブルに行ったときに買ってきた生クリームの賞味期限が、残り2週間をきったので、これを使って手作りアイスクリーム
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この前作ったアイスクリームよりも、すご~くおいしいです♪
さすが‘一流シェフのレシピ’!
なのに、材料を混ぜるだけで超簡単だから、オススメです!!

昨日、アンネ(義母)の畑からもらった葉っぱ。
今まで畑で育てて牛に食べさせていたそうだけど、イェンゲ(義兄②の嫁)が、食べれると言って採っていました。
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なんて名前か、イスマイルに聞いたけど、忘れたって。
調理法を教えてもらったので、葉っぱ料理を早速作ってみました。
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葉っぱの臭さもなくて、美味しくいただきました。

誕生! 5月8日

午後5時55分ごろ、アンネ(義母)の牝牛ギュルシャンベルシャンのあかちゃんが産まれました!
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村の家の畑に行って戻ってきたら、牛小屋の中が何やら騒がしかったので、覗いてみたら・・・
イスマイルが子牛を抱きかかえていて、びっくり!
あー、畑なんかに行くんじゃなかった。
出産に立ち会えなくて、残念だったなー。

パパ牛のこげ茶色と、ママ牛ベルシャンの白い模様。
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ベルシャンに似た、美人の女の子。
子牛は、大人の牛の頭ほどの大きさです。
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ベルシャンが子牛をペロペロしていました。

産まれて10分くらいで、もう立とうとしていた子牛。
でもすんなり立てません。
立ち上がるのを見届けたかったけど、遊びに来ていたハラ(義父の姉)とイェンゲ(義兄の嫁)が一緒に町に帰るということで、待たせるわけにはいかなくて帰って来てしまいました。
でも、またひとつ、村に来る楽しみができた♪

苗を植えました 5月8日

体調がまだ完全ではないはずのイスマイルが、「畑に行こう」と言いました。
昨日パザル(青空市場)で苗を買ってくるように言われ、買いに出かけた私。
苗を見てきただけで、買わずに帰ってきたんだなー。
植える苗がひとつもないので、村の家(イスマイルの実家)に寄り、アンネ(義母)にいくつか苗を分けてもらいました。
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左からレタス、(青汁で有名な)ケール、ネギ、洋ネギ、キンセンカ、ブラックベリー。
黒い袋に入ったキュウリの種は、親戚にもらいました。
ケールはインゲンの間に一列に植えました。
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レタスは一番奥。
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キンセンカはよく見える手前の方。
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ネギはケールとキンセンカの間に。
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その横にブラックベリー。葉っぱだけ写ってる↑
そして、写真撮るのを忘れた洋ネギは、大豆と小豆を蒔いた横。
キュウリは真ん中の邪魔な切り株の周りと、洋ネギとレタスの間。

大分畑らしくなりました。
明日も畑に来るとしたら、親戚がピーマンやディル、パセリを分けてくれるそう。
ナスの苗も従姉が分けてくれるって言っていたし、みんなのおかげでたくさんの野菜ができそうです。
美味しく育ってくれますように。。

胃腸風邪? 5月7日

午後1時半過ぎ、買い物に出かけようと思っていたら、イスマイルが帰ってきました。
c02「どうしたの?」
iso「なんか、気持ち悪い」
↑酒豪のイスマイルを知る人は、二日酔いだと思うかもしれませんが・・・
調子が悪いのは一昨日にさかのぼる。
一昨日の夕方、チキンBBQをやった頃から軽い吐気、夜は暑がりのイスマイルが「寒い」と言って、真冬にしか着ないフリースのパジャマを着て毛布に包まっていたり。
昨日も、友達と遊びに行ったヤイラ(高原)で2時間ほど寝ていたって聞いていたし、今朝も吐気と下痢もあって、こんな時間に帰ってくるなんて、よっぽど悪いらしい。
夕方までゆっくり休んだら、(何も食べてないからかもしれないけど)下痢も治まり、「ピラフが食べたい」と言えるくらい食欲も出てきたみたい。
ピラフを作ってあげたら、結構な量食べていました。
そして、仕事に出かけて行きました。

3時間後、仕事から帰ったスマイル。
まだ完全とはいえないけど、よくなっているみたい。
と思ったけど、下痢はまだ続いているらしい。

悪寒、吐気、下痢、熱は測ってないからどうかわからないけど・・・胃腸風邪なのかな?

イスマイルの胃腸風邪とは全く関係ないけど、なんちゃって辛子明太子。
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先日買ったキスの小さな小さな卵を、塩と唐辛子に漬けておいたもの。
炊き立て熱々ご飯の上に、、生は心配だったので爆発しないようにレンジでチン!して、焼き辛子明太子風に。
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ちゃんとした辛子明太子ではないけど、それらしい味でした♪
トルコで食べれるなんて、思ってなかったので、ウレシイ!
冷凍保存して、少しずつ食べよ。

ツバメが・・・引っ越した!? 5月7日

朝(といっても起きるのが遅いので10時頃)、いつものようにツバメを見にバルコニーへ。
ドアを開けて、最初に確認するのが卵の殻が落ちていないかどうか。
が・・・卵の殻は落ちてないけど、土の粉がたくさん落ちていました。
でも、糞は1つも落ちてなくて、いつもと様子が違う。
巣の方を見てみると、巣の横には大きな穴が開いていて、出入り口も壊れたのか、大きくなっていました。
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去年作った巣を今年も使っているから、、壊れた!?
ツバメがいるかどうか、しばらく見ていたけど、いる気配は感じられない。
確認したくても、もし巣の中にいたら驚くだろうし・・・
よく見ると、巣の出入り口の土の色が違っているので、作り直したようにも見える。
気になって、時間を置いてから何度も見に行ったけど、いる気配なし。

午後7時過ぎ、ツバメが帰っているかどうか様子を見にバルコニーへ。
やっぱり、いない。
引っ越したのかな?卵は?まさか置き去り?と、いろんなことを考える。
空を見上げてみると、まだツバメが飛んでいたので、もう少し待ってみることにしました。
ドアを閉めてカーテン越しに外の様子を窺っていると、巣の近くまで来てはUターンを繰り返すツバメの姿が見えました。
もしかしたら、、と思って、一旦その場から離れ、少ししてからもう一度見にてみました。
いた~っ!!
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2羽揃って顔を出してくれました。

雛が孵って、巣立っていくまで、巣が壊れるようなことがありませんように。。

ツバメとしゃべっていたら、(このにっ記に登場した事のある→)隣に住むネジラ アブラに見られていました。
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↓昨日ににっ記、訂正した部分がありました。読んでくださている方、御迷惑をおかけしてすみません。

映画 5月6日

今日は、Ilıca(ウルジャ)という町でシェンリーイシェンリキ(イベント祭)がありました。
アイシェヌル(義姉の次女)が通うスポーツクラブが参加するらしく、保護者として(?)私も同行。
午前10時に集合場所のスポーツクラブへ。
「トルコ人は時間にルーズだから、なかなか集まらないなぁ」なんて思っていたら、30分ほど待たされ、、
アイシェヌルに街へ行こうと誘われたので、訳がわからないまま街へ行きました。
「映画が見たい!」というアイシェヌル。「今日は無理だろ!」と思う私。
が、映画館に上映時間を聞きに行きました。
観たい映画は、二人とも意見一致で、日本ではすでに公開された(上映中?)、ホラー映画MESSENGERS
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午後1時からだったので、2時間以上もありました。
「ほら、無理やん!」と思った直後、「1時までどうする?」とアイシェヌル。
シェンリーイシェンリキはどうなったの?と聞くに聞けず、アイシェヌルに言われるがまま、街をブラブラしたあとアタトゥルク公園に行き時間をつぶしました。
それでも2時間も過ごすことができず、行くところもやることもないので、まだ1時間もあるのに映画館へ。

鑑賞料金は、学生5YTL(445円)、大人6YTL(534円)。
でも、アイシェヌルの交渉で、私も5YTLにしてもらえました。
しっかりした、いい子でしょ?

2階に上がり、待合フロアで時間をつぶしました。
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赤いシートの劇場が3つあり、それぞれ80席。
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お決まりのポップコーンを買って、いよいよ映画の始まり。
英語版で、当然トルコ語字幕。
読もうと思っても、次へ次へと進むので半分も読めない!
諦めて、見て楽しむことにしました。

映画の途中、急にスクリーンが真っ白になり、場内が明るくなりました。
何事かと思ったら、トイレ休憩なんだって。
いいところだったのに!

5分ほどの休憩後、続きが始まりました。
アイシェヌルは怖くてときどき顔を伏せていたけど、びっくるすることはあっても、怖くなくて、よっと期待はずれ。
もしかしたら、怖い場面はカットされてるとか?
映画も90分ほどで終わったし、トルコなら在り得る話かも。
60分でトイレ休憩があったから、120分くらいの映画かと思ったけど、90分ならトイレ休憩なんて必要ないやん。

この映画↓面白そうなので、見てみたいかも。
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結局、シェンリーイシェンリキは中止になったんだけど、その理由がわからないまま。
トルコではそれが当たり前?

公園では、沢山の写真を撮りました。
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アイシェヌルの若さと可愛さ、自分の年齢と醜さを痛感する写真ばかりでショックです。

桜だと思って桜じゃなかった、唐辛子のような実をつけていた木は、今こんな実が生っていました。
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何の実?

黄色いチューリップ。
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花が開きすぎで可愛くない!

巣からでるときに羽が引っ掛かってました。
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すぐ取れたけど。

※シェンリーイ(Şenliği)は間違いで、シェンリキ(Şenlik)と言わなければいけないそうです。○○祭と言うときに○○シェンリーイとなるそうです。トルコ語の文法が全くわかってなくて、ゴメンナサイ。

完成! 5月5日

昨日柴刈りして伐った木を、今日は運ばなければなりません。

朝食を済ませたあと、畑に行くためにチーズとオリーブ、野菜を昼食用に持って、家を出ました。
パンを買い、イスマイルが、店に一言言ってから行こうとして、店に寄ってみると、そこにはジェム(友達の子)の姿。
ジェムは普通にジープに乗り込んできました。
昨日、約束したのかと思ってイスマイルに聞いたら、「知らない」という返事。
学校が休みだから、イスマイルのところに来て待っていたみたい。
イスマイルのことが好きだからって、毎週学校が休みの度にこんなオジサンと一緒で、楽しいのかな?
余計なお世話だけど、子供同士で遊んだ方が楽しいんじゃない?(ジェムは10歳)

昨日の山に向かい、運ぶのが大変なので、ジープで川の中を行けるところまで行きました。
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川の水が少ないので、結構奥まで入ることができました。
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3人で50本ほどの木を運び、そのうちの何本かは半分に切って、ジープに乗せ、長いので引きずりながら、畑まで運びました。
途中で、手伝いに来てくれたサメット(義兄の次男)と合流。
木を降ろす前に写真を撮ろうとしたら、iso「写真撮るよ」の一言で、ポーズ。
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それはいいけど、、
イスマイルのお腹があまりにもスゴくて恥ずかしかったので、その部分だけ渦巻き渦巻きにして誤魔化してあります。

この木と、前に買った杭を使って、畑の周りに囲いを作ってくれました。
これがないと、夜にイノシシがきて、畑を荒されてしまうらしいのです。

午後から、アンネ(義母)に電話をして、手伝いに来てもらいました。
一緒に来たメルヴェル(義兄の長女)も耕してくれています。
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耕したあと、アンネはインゲンを、私は大豆と小豆を植えました。
畑の約半分以上がインゲン・・・
それでもまだ、アンネはインゲンを植えたいみたい。
レタスやキュウリ、パセリを植える場所は?
c02そんなにインゲンばっかりいらなーい!なんて、言えないよー。。

午後4時ごろには、ホジャさん親子がやってきて、チキンBBQをやりました。
っていうか、ホジャさん親子がお客さんなのに、チキンを炭で焼いてくれて、サラダとチャイも作ってくれたので、私たちは出来上がったものをいただいただけ。ごちそうさまでした♪

夕方には、柵ができて、扉もついて、完成!
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休憩&おしゃべりをして、家に帰ったら午後8時になっていました。
今日も一日畑で過ごしました。

何となく顔がぽかぽか暖かくて、「熱でもあるの?」なんて思ったけど・・・こんなに元気で熱なんてあるはずがない。
「もしや!」と鏡を見てみると、、ガーン
ほっぺと鼻の頭が赤く日焼けしていました!
日焼け防止効果があるからって、ヘーゼルナッツオイルを塗ったのに。。
いくら日焼け防止効果があっても、朝出かけるときに塗っただけじゃあダメかぁ。(←当たり前だけど)
これでまた、シミが濃くなる・・・

ヘーゼルナッツの実は、葉っぱの裏に隠れるように生ります。
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前よりも少し大きくなっていました。

山へ柴刈りに 5月4日

ヘーゼルナッツ畑に作った野菜畑の囲い用に、いくつか木が欲しかったので、山に行きました。
上流へと、奥へと、入っていきます。
途中で道がなくなり、川の中も道代わり。
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c02「紐靴だから行けない!」と思ったら、おんぶしてくれました。
長年の付き合いだけど、おんぶなんて初めて。
しかも、この年でおんぶされるとは・・・
おんぶされるような重さでよかったぁ~!

真っ直ぐに伸びた木が何十本も必要なので、「これだ!」と思ったら、
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↑こんなにしてまで木を伐ります。

伐った木を担いで、来た道を戻ります。
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写真撮っているけど、もちろん私も運びました。
途中で、川の中にハマって膝から下がべちょべちょ!(←濡れるんなら、おんぶしてもらった意味ないやん)
歩くと、靴の中で水がグチュグチュして気持ち悪いー!

長さ3~4mの木を50本伐りました。
明日、ジープで畑に運びます。

iso「これ石鹸」と教えてくれたこの石↓
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砕け易くて、指でつぶせるくらい軟らかい。
昔はこれで洗濯していたんだそう。
って、一体いくつ?何時代の話?

シダのこの姿↓を見ると、ついつい「食べれるかも?」思ってしまいます。
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帰ってからネットで調べたら、タニワタリというものに似ていました。
これがタニワタリなら、食べれる♪

夜、アイシェヌルが通うスポーツクラブへ見学に行ってきました。
飛んでます!
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蹴ってます!
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投げてます!
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すご~い!

夜、イスマイルがアイスを買ってくれました。バニラ&ヴィシネ(さくらんぼ)
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のび~るトルコアイスじゃなかったー!
でもオイシイ♪

チューリップ 5月3日

大好きなチューリップチューリップを見に、アタトゥルク公園に行きました。
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このところ、夜になると雨が降り、朝はどんより、昼頃になってお日様が顔を出すという日が多く、そんな昨夜は雷雨でした。
雨のせいで、黒海は、くっきり2色になっていました。

種類は知らないけど、いろいろなチューリップが咲いていました。
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八重咲きチューリップ↓、双子のチューリップ↓(わかるかな?)
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どれも可愛いけど、やっぱり普通のこれ↑が一番好き。
その中でも、黄色のチューリップチューリップ
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ちっ!こんなのしか撮れてないよー!

黄色いチューリップがたくさん咲いていたのは、ベンチの後ろ側。
そのベンチには2~3人連れの男達が数組座っていて、近づけなかったんです!
男ども!そんなとこで日向ぼっこしてないで、働けーっ!

公園と平行して、中央分離帯にも数メートルごとにチューリップが植えてあります。
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シロツメクサの花畑
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松の花?
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何の木?ピンクの花も咲いていました。
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他にもいろいろ咲いていたけど電池切れ。。

中央分離帯に、ラベンダーが植えてあったので、勝手にもらってきました。
pdi070503i.jpg

柏餅の季節ですね~。
先日作った餡子、またカビてはもったいないので、↓作ってみました。
iym_kashiwamochi.jpg
丁度、塩漬けのブドウの葉っぱを塩抜きしていたところだったので、ブドウの葉っぱで巻いて、柏餅風?桜餅風?

畑にかわいいお客さんがやってきた 5月2日

朝、悪そうな天気だったけど、昼にはよくなり、畑に行って来ました。
今耕している畑には、大きな木の切り株がいくつかあって、前から取り除いていたけど、どうしても1つだけ取れません。
真ん中の、2本細い木があるところ↓
pdi070502a.jpg
これを残し、他は耕して根っこや石ころを取り除きました。
これで種まきができると思ったら、もう一回耕すそうです。
iso「アンネ(義母)が上手だから、今度連れて来てやってもらう」
なんて言っていたけど、、いいのかな?

今日は畑に珍しいお客さんがやってきました。
いつも畑に来るときに寄る、親戚のフセインさんと子供達。
ハッチュク(ハティジェ)㊧、ズベイデ㊥、セムラ㊨
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フセインさんは町に行った帰りで、子供達は3人で家から歩いて来てくれました。

このあと、みんなでジープに乗ってフセインさんの家へ。
途中、怖かったのか、ズベイデが少し泣いてしまいました。

フセインさんの家で、遅めの昼食とチャイをご馳走になり、子供達と遊びました。
今まで私のことを怖がって、近くに寄ってきてもすぐに逃げたり、手をつなぐことがなかったズベイデ。
なぜだか今日は上に乗っかってきたり、手をつないでくれたり。
やっと慣れたみたい?(←2年もかかった)

帰り道、川の近くでちょっと止まったときに、ジープから降りて、爽やかな香りのする葉っぱを見つけました。
最近、雑草を見ると「もしかしたら」と思って、摘まんで匂いを嗅ぐ癖がついてしまったようです。
この葉っぱを持ち帰って、インターネットで検索してみたら、、
レモンバームでした!!
早速、レモンバームティにしてハーブティいただき~♪
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ほんのりと爽やかなレモンの香りで、とても飲みやすいです。

4月29日のにっ記に載せたブルーの花の名前がわかりました。
ミヤマホタルカズラだそうです。
最近こうして、花の名前を見つけるのが楽しウレシイ♪

だけど、ポリジだと思っていたカルディリキ、ポリジじゃなかったみたい。
ポリジは、つぼみの先までガクがあるんです。
本物はこちら
カルディリキって一体なんだろ?

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