トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒海・田舎の海水浴

海に連れて行ってもらった。とはいっても海水浴ではなく、ドライブで。
キャンプ村のようにテントでいっぱいになる海岸。
テントはまだ数えるほどしかないけれど、数十人が海水浴を楽しんでいた。
よ~く見てみると、男ばっか!
さらによ~く見てみると、パンツで泳いでるよ!しかも、白いブリーフ!
去年、この白ブリーフで十分驚かせてもらったから、今年は驚くよりも、「やっぱりいたよ!」ってちょっとばかりウレシイ。
でも、さすがにジープから降りて、ってな訳にも行かず、違う海岸へ。

去年、海水浴に来た海岸。
ここには、学生さんたちがバスでやってきていた。
トルコはイスラムの国、そしてここは田舎。
だから、男女あっちとこっちで別々になって遊んでいる。

そうそう、去年海水浴に来て驚いたこと。
トルコの女性って、服を着たまま海に入るの!
ビキニなんて、とんでもない!(←店には売ってるんだけどね)
↑が私にとってはありがたい。だって、お腹の肉なんて気にしなくていい!

だけど、ひとつ間違えたら危険だよね。思うように動けなくて溺れてしまいそう。
「遠浅だから、大丈夫」って、イスマイルは言うけれど、去年ここで何人か溺死してるし。
スポンサーサイト

ツバメの巣

西側にあるバルコニー。出入りしないようにしていたら、数日前からツバメが巣を作り始めていた。
少しできてるのわかるかな?
pdi060520z.jpg

去年のツバメかな?なんて思いながら、巣が出来上がるのをそっと見守った。
そして、約10日。やっと完成!!
pdi060530a.jpg

去年は3、4羽ここから巣立っていった。今年は何羽ここから巣立っていくのか、楽しみ~♪。
ちびっと顔だしてたよ。かわいいでしょ~!
pdi060530b.jpg

迷惑なヤツ

イスマイルの店のすぐ先で、左折しようとして回りきれず、動けなくて止まっているジープ。
バックすれば・・・なんて思っても、その道は斜面。
バックでの坂道発進をうまくやらないと、下がって前をぶつけてしまう。
近くにいた人も何人か集まってきて、何か言っている。
そして、イスマイルがやって来た。
イスマイルはジープに乗り込み、すぐにバックし、何事も無かったかのように左折して行った。
運転できないならジープなんかに乗るなよ!ヘタクソ!ほんと、迷惑なヤツ!

そんな〝迷惑なヤツ〟それはσ(・_・)です。
「ハズカシイ!」ってイスマイルに怒られた。
だって、思ったよりハンドルが重くて回りきれんかったんやもん。しゃあないやん。

アンネ(お義母さん)の特技?

そんな↑のことにもめげず、ジープを運転して村へ遊びに行った。
アンネは、イスマイルから私が行く事を聞いて、まだかまだかとずーっと待ってくれていたらしく、それがとても嬉しかった。

「ギュルベヤーズ、ギュルベヤーズ、ハイディ、ゲル!」
アンネが呼ぶと、ギュルベヤーズがこっちにやって来た。
スゲーッ!アンネの言葉わかるんだ!
ギュルベヤーズはここで生まれ、育てられた牝牛。
ギュル=バラ、ベヤーズ=白。
〝白いバラ〟なんて、素敵な名前をつけてもらって、愛情たっぷりに育てられたギュルベヤーズ。
3月にお産したけど、もう10歳くらいでお婆ちゃんなんだって。
10年も一緒にいれば、アンネの言葉がわかるのも、わかるなぁ。

解体工事

数日前。
イスマイル:家を解体したときに、その隣にある(ジープ仲間の)家の壁を崩してしまって、そこにいたから帰るのが遅くなった。
シィ:は?で、どうなったの?
イ:壊れたのは古い家で、新しい家があってそっちに住んでるから、大丈夫。
シ:ならいいけど。

昨日。
ジャポンアイシェ:旦那さんの店のちょっと向こうで、解体中に隣まで壊したらしいよ。トルコだよねー。
シィ:うん、それジープ仲間の家。古い方の家で、住んでいないから良かったって。
ア:その壊されたとこ、旦那さんのライバル店で、あの店なくなってるよ。
シ:え!?まだ出来たばっかなのに?
その後、買い物に出かけ現場を通った。
解体された建物の姿は無く、壁を崩された家が・・・
子供の頃にテレビで見た、ドリフの家を思い出した。(年齢の計算しないでねっ!)
壁一面が無く、家の中が丸見え!ライバル店のチャイ屋さんも、横から丸見え!聞いていた以上に、何倍もビックリした。

そして、今夜、ジープで前を通りがかった。
家も店も、跡形も無く消えていた。

トルコの建物は、穴の開いたレンガと大量の砂を混ぜたセメントで出来ている。
かなづちでコンコンっとやっただけでも崩れてしまうほど、とってももろい。
それに加えて古い建物。
だから、チョッとしたことで壁一面崩れるのもよーくわかる。
ウチの天井や壁も、雨水が滲みこみ、ひび割れができている。
ある日のこと。ドッスーン!とスゴイ音。「え?何?今の!?」
ビックリしてバルコニーに出てみると・・・天井のコンクリートが落ちていた。ありえない。
トルコの建物(ウチを含めて)って、耐震強度1%未満なんじゃないの?
ジャワ島の地震がテレビでやっていたけど、ここで地震が起きたら・・・

あぁ白いご飯

きのうファットマ(お義姉さん)からもらった〝さやえんどう〟で、卵とじを作った。
みりんや酒がないので、しょう油とだしの素、そしてグラニュー糖で。
ちょっと薄味かな?なんて思ったけど、冷めたらしっかり味がしみ込んでいた。
おいしくできたと思うけど、これ、パンのおかず。
白いご飯で食べられたらサイコーなんだけどなぁ。(←だったら炊けよ!)
pdi060527.jpg

見た目、まずそう?

顔はシェパードなんだけど

ファットマ(お義姉さん)の家にオレンジ入りチーズケーキ(失敗作)を持って遊びに行った。
味は間違いないけど、気に入らない。そんな失敗したケーキを持っていく私も私だ。
ファットマもメリケも「ギュゼル」とは言ってくれたけど、トルコ人って何でも「ギュゼル」って言うから信用できない。
ほんとのところはどうなんだろ?

ジャポンアイシェも加わって、みんなで散歩がてら親戚の家に遊びに行く事になった。
15分ほど歩いて着いた親戚宅。そこでワンちゃんがお出迎え。
そのワンちゃんを見て、あまりのかわいらしさに笑いが止まらなかった。
顔はシェパードなんだけど、ダックスフンドのように超短足!しかもおデブ。
こんなチビデブ犬見たことない!とっても愛嬌があってかわいらしい。
デジカメ持ってたら撮りたかったよ。今度行くときは絶対カメラ持って行こう!

庭にはバラが何本も植えてあり、まだ小さいけれどペチュニアやマリーゴールド、ケイトウが花を咲かせていた。
お世辞にもオシャレだとは言えないけど、トルコ(この辺だけかな?)では珍しいガーデニング。
でも、ここの古びた家がその庭とマッチして、すごく素敵だった。花に囲まれて、癒されるなぁ。
数種類の植物とバラの花を頂いた。
pdi060526.jpg

pdi060526a.jpg

スゴイよ

ジャガイモがスゴイ事になっていた。
ここまでよく育ったジャガイモを見たのは初めて。
この沢山のジャガイモ、食べ尽くすのに何日かかるんだろ?
最後に残ったジャガイモの姿も気になる。
pdi060525.jpg

事故?!

事故
夕べ遅く帰ったイスマイルに、メリケが交通事故に遭ったと聞かされた。
大したことはなかったらしいけど、相手はぶつけて逃げ、たまたま近くにいた人がナンバーを見たらしく、しばらくして見つかったとか。
朝8時半過ぎ、メリケ(姪)の様子を見に行った。
少し足を引きずって歩くけど心配するほどではなくて、メリケの姿を見て一安心。
スッピンで出てきたので、家に帰ろうとしたら引き止められ、そこから警察へ。
しばらくして、加害者(若い男の人)が来た。ひき逃げなのに、普通に外からやって来た。
トルコではひき逃げ犯は捕まらないの?

メリケもファットマ(お義姉さん)も、彼に対して怒って何か言っている。
何とかわかったのは
車がぶつかってメリケが転倒。
「怖がらなくていいから、病院まで連れて行って欲しい」と言ったのに彼は逃げ「なぜ逃げた」と怒ってた。
警察から裁判所へ移動し、なにかの手続きをした。

加害者の彼は身寄りがないらしく、ちょっとかわいそうに思えた。
ジェマル(甥・お義兄さんの息子)の友達らしい。
帰ってからイスマイルにそれを言うと「身寄りがなかろうが、友達であろうが、逃げた事は許せない」と。当然のことだよなぁ。
彼は裁判でどうなるんだろ?
 

○○子の行方

ある日、ジャポンアイシェが言った。
ア:私たちのUN子って、どこに行くのかな?日本みたいに下水処理場なんてなさそうだし。
シ:そやね。どこ行くんかなぁ?
  村のUN子は、私も気になって聞いたことあるけど。
  家からずーっと下の、人が入らないような山の中に行くらしいよ。
  でも町のUN子は聞いたことないなぁ。

UN子の行方が気になったのでイスマイルに聞いてみた。
シ:町のUN子って、どこ行くの?
イ:さぁ?川から海かなぁ?
シ:海?UN子の海で泳ぐの?汚いやん!
イ:多分海と思うけど、わからん。

あれ↑から数日が過ぎ
イ:UN子、どこ行くかわかったよ。
シ:誰かに聞いたの?
イ:あれからワタシも気になったから、調べた。
  大きくて長いパイプで、海の真ん中まで行って、そこに機械があってキレイにしてから海に流すって。
シ:やっぱ、UN子の海なんやん。
イ:機械でキレイにしてあるから大丈夫!

ま、そーやけど。
トルコをあまり信用していない私。
沖のほうでUN子が浮いているのを想像してしまった。

下品でスンマセン

やってしまった

イスマイルのジーンズは4本。(←少ない?)
このうち、すごく気に入っているのは右の腿のところが破れてしまって穿けないし、
色の濃いのと薄いのは、太ってしまって穿けない!
唯一穿けるジーンズ、先週、コレを穿いて畑仕事をした。で、洗濯したけど汚れが落ちていなかった。
それを見て
イ:(ジーンズを)チャマシルスユで洗ってよ。
シ:そやね。
てなことで、漂白剤を何十倍に薄め、ジーンズを浸けておいた。
そして
シ:イソみゃう、どーしよ。(爪を噛むような感じで指を口元に。←何かやらかしたときにするお決まりのポーズ)
イ:今度は何?(←よくやらかすので〝今度〟)
シ:(何も言わず、ポーズを続ける。)
イ:何やったの?
シ:(ジーンズを取りに行き)・・・コレ↓
pdi060522.jpg

漂白したらこうなる事、知らなかったわけではなく、やらかしてから気付いた。
イ:畑(仕事)のとき着れるから大丈夫。
優しいひと言に感謝!
でも、畑で着るとは言っても、誰一人このジーンズを目にしないということはなく、
村の誰かは見るわけで、洗濯に失敗したのがわかってしまう。どうしよう。

トルコの結婚式・日曜編

トルコの結婚式は金曜日に前夜祭(?)、土曜日に手をクナで染める儀式(夜)、日曜日に花嫁を迎えに行く(昼から夜)の3日間行われる。
その後、初めての金曜日に新居でちょっとしたパーティをする。このときもウエディングドレスを着ているが、新郎はいない。

きょうは隣で洗車の仕事をしている人の結婚式。
昨日は面倒くさくて行かなかった(こんな理由でいいの?)ので、今日行った。
ファットマ(お義姉さん)が先に来てて、私を見るなり
フ:イェメッキ イイヨルム(食事する)?
シ:エベットゥ
私の場合、食事目的で結婚式に出るようなもので、食べないわけがない。
座って待っていると、ジャポンアイシェ登場!
パンを買いに行ったらイスマイルに会って、ココにいることを聞いて来たらしい。
ファットマも大喜びで、彼女にも食事を勧めた。
結婚式のお決まり料理を頂いた。
カヴルマ(肉の煮込み)、ケシケッキ(麦お粥)、ピラウ、タットゥル(一口ドーナツのシロップ漬け)
食後は椅子に座っておしゃべり。新郎側の結婚式だからか、ダンスしている人は見かけない。
新郎に家族や親戚、知人、友人からアルトゥン(金)やパラ(お金)が贈られた。
トルコでは新郎の首にリボンをかけ、そのリボンにアルトゥンやパラをピンでくっつける。
それが終わると↑以外の親戚、知人、友人からのお祝儀を、封筒を開け名前と金額をマイクを通して公表。
ほとんどが10~20TLだった。私みたいに何も持たず、食事をするだけの人も多いだろう。
ココまでは、新郎側、新婦側、それぞれの家で行われる。

<トルコの結婚式・日曜編>____________
かなりの人が集まる。100~200人、もっとかな?
好きな時間に行き、好きな時間に帰れるから、はっきりした人数がわからない。
村での結婚式は、庭が広いのでそこでやる。
町での結婚式は、道をふさいでそこでやる。←誰も文句は言わない。
↑どちらも外には男達、家の中には女達が集まる。
外に男女がいる場合は、男女離れて集まっている。
生演奏があり、終始狂ったように踊り続ける。新郎(新婦)はもちろん、若い人、子供が踊り、そこそこの年齢の人はあまり踊らない。
            (↑太っているから踊れない?)
食事の場が2ヶ所あり、男女別々で順番も自由、座った者勝ち。
好きな 料理を好きなだけ頂ける。
新郎(新婦)にアルトゥンやパラが贈られる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
pdi060521b.jpg

そして、新郎は新婦の家まで、リボンや花で飾った車で迎えに行く。
このとき、結婚式に出席していた人も一緒に行くので、車数十台にもなる。
車のサイドミラーには配られたスカーフやタオルを結びつける。
新婦の家に着いたら新郎は家の中へ。両親に挨拶。その間に新婦の嫁入り道具が運ばれる。
キャンディシャワーを浴びながら、新婦は顔が見えないように真っ赤なスカーフを被って、二人が出てくる。それと同時に外では祝福のピストルの音が鳴り響く。
新郎新婦が車に乗り込み、新郎の家へ。新婦側に出席していた家族や親戚も行くので更に車の数が増える。(新婦側の車にはスカーフは結ばない)
新郎の家で食事が振舞われ、その後、大きなお盆にフルーツ、ナッツ、タバコなどが盛ってあり、欲しいものを奪い合う。
これで日曜日の結婚式は終わる。

おもしろい風習
その1.
新婦の家の庭にある木に卵がぶら下げてあり、新郎や新郎の家族がピストルで打ち落とす。
卵を打ち落とすまでは「娘はやらん!」ってこと。
その2.
新郎新婦の乗った車を子供達が長い枝でトオセンボして、お金をもらう。(封筒に1TLを入れ、準備してある)
その3.
私も車でトオセンボした。お金をもらおうと思ったけど、新郎を車から降ろさせ「おめでとう」だけ言った。

結婚式を一通り説明したかったけど、自分まで訳が分からなくなってしまいました。
読んでくださった方、本当にゴメンナサイ。

ゆ、ゆびが・・・

えぐれるかと思った。
pdi060520b.jpg

夏がやって来た?!

日本だと『オシャレは我慢』で、3月に入ると寒くても春衣装。
でも、トルコ人は(ココだけ?)5月になってもセーターやジャンパーを普通に着ている。
それは寒がりの私にとって、とってもありがたい。

今日は朝から半そでだの何だのと、イスマイルが騒いでいた。

数日前から「20日になったらみんな海に行く」と聞いていた。
確かに去年5月20日過ぎに、私も海水浴に行っているけど、今年は去年よりもまだ寒い。
20日からがトルコ(この辺)の夏?衣替えもこの時期?
だから、夏の格好をしたいらしい。
「昨日まで冬服だったのに、いきなり夏服かよ!」そう思いながら半そでを用意した。

昼、イスマイルに誘われちょっとだけドライブ。
ジープをオープンにし、ジープまで夏っぽい。が、風はまだ冷たい。
夏になったらテントを張る海辺に連れて行ってもらった。
pdi060520a.jpg


ココにいたよ!
海水パンツの青年3人が砂浜で日光浴。気温がまだ21、22℃くらいなのに、海水浴?
イスマイルは「寒くないの?」と聞き、彼らは「寒い」と。
だったら帰れよ!と思ったけど、ま、他人なので。

アタトュルク到着記念日&若者とスポーツの日

今日は祝日、アタトュルク到着記念日&若者とスポーツの日。
ということで、行ってきました、体育祭(?)!

約束していたジャポンアイシェ、10時過ぎに電話が入ったけど、待っても待っても来ない。11時半まで待っても来なかった。
『誰かと一緒に』と思ったけれど、こんな時間から行ってくれる〝誰か〟なんていないだろうと、ひとりで行った。
精一杯の早歩きで、イベント会場に向かう。思ったより遠く、着いたのは12時2分前。
帰る人がいる中、観覧席まで行き空いてる席に座った。
男子の何かが終わったところで、今度は女子(の組体操?)がボンボンを持って曲に合わせて踊る。
pdi060519a.jpg

ひとりで行って見るほどのものじゃあないと言えばそうだけど、こんな(どんな?)私には結構楽しい。
pdi060519b.jpg

10分ほど見て終わってしまった。最後のプログラムだったらしい。
たった10分ちょっとのために、30分近く歩いて(当たり前だけど帰りも30分かかる)、ほんとおバカだ。
天気もよく、このまま家に帰るのもつまらないので、海沿いの公園を散歩してから家に戻った。
pdi060519d.jpg

公園の端っこの砂浜にはおいしそうな海草がプカプカしていた。
pdi060519e.jpg

一番最初に花を咲かせた公園内の植え込みのアジサイ。

夜8時、海沿いの公園でイベントがある(私がトルコ語を聞き違えていなければ)らしい。午前中の体育祭↑の最後にそう言っていた。
去年もあったのか、そんなイベントがあるなんて!どうしても行きたいっ!
メリケと連絡が取れず、メリケ以外、私に付き合ってくれるような暇人がいないので、夜のイベントもひとりで行った。
↑メリケは暇人ではないけど、いつも快くこんな私に付き合ってくれる。
公園に着き、どこでやっているのかわからずウロウロしていると、太鼓の音が聞こえてきた。急いでそっちに向かった。
近づいてみると、パトカーを先頭に、国旗や楽器を持った青年、民族衣装を身にまとった青年、そして長ーい旗(?)を持った青少年たち。
パレードするんだ!
公園から街の中へ。面白そうなので付いて行った。
pdi060519f.jpg

pdi060519g.jpg

pdi060519h.jpg

pdi060519i.jpg

近くにいた家族連れ(のお父さん)に声をかけられ、イスマイルの知り合いだという事で、一緒に行動した。
約1時間、街の中をパレードし、出発地点の公園に戻った。
そこではパレードをした青年が演説(?)し、民族衣装の彼らが民族舞踊を披露。
pdi060519j.jpg

このあとはもうお開きらしく、一緒にいてくれた家族連れが「そろそろ帰ろう」と言ったので、イスマイルに電話。
丁度店を閉める頃で、公園の近くまで迎えに来てくれた。
一緒にいてくれた家族連れのお父さんがイスマイルと一言二言話し、別れた。
イ:なんで知らない人と一緒にいたの!
シ:アナタの事、知ってるって言ったよ。
イ:あんな人知らない!
私は知らない人と一緒にいたのでしょうか?

そんな事より、午前中の体育祭と夜のパレード
「爆発があるかもしれない」と噂されていたけど、何事もなく終わってよかった。

いただきもの

アンネから電話。
ア:何か欲しいものはある?ヨーグルト、ミルク、パセリ、レタス、何が欲しい?
シ:ミルクとパセリが欲しい!
ア:他には?ヨーグルトいらないの?
シ:他には何もいらない。
夕方取りに行く約束をしたけど、イスマイルが村にいて、実家に寄ってもらってきてくれた。
牛乳は搾りたてだったようで、まだ生暖かかった。
袋いっぱいのパセリ、ミントも摘んで入れてくれていた。
アンネ、いつもありがと。

ナゾは深まるばかり?

エミネお義姉さんが遊びに来た。
今まで聞きそびれていた、ナゾを聞いてみた。
シ:エミネ、アナタの誕生日はいつ?
エ:7月、2ヶ月後。
シ:さっき、私よりひとつ上って言ったけど、イスマイルが私よりひとつ上のはずなんだけど。
エ:イスマイルは私のひとつ下。本当はアナタと同じなの。
イスマイルの身分証明書、パスポート、免許証、どれも生年月日は19XY年1月1日。私が19XZ年2月生まれなので1歳違い。
以前、本当は私と同じ19XZ年に生まれたと聞かされたことはあったけど、本当にそうだったみたい。
なぜ19XY年生まれになっているのかは不明。これもナゾだなぁ。
エミネが帰り、イスマイルが帰宅。エミネが言った↑の話をしてみた。
イスマイルが言うには三男のH、次女のエミネ、イスマイルと、19XX、19XY、19XZと1年ずつ違うらしい。
(8人兄弟で、上から長男、次男、長女、三男のH、次女のエミネお義姉さん、イスマイル、双子の妹)
ふ~ん、と一度は納得した私。
が、よく考えてみると、エミネとイスマイル、たった6ヶ月しか離れてないじゃん!絶対ありえない!!!!

ピアス

pdi060515a.jpg

この↑指輪、大きいから使えないしデザインも・・・
何年か前にCさんからもらったものだけど、Cさんも形が変わっても使ってもらえた方が嬉しいかな?多分。
そんな訳で、親指にはめても大きい指輪をピアスと交換(?)してもらうためにクユムジュ(貴金属屋さん)へ向かった。
どのデザインにしようか迷った結果、この↓デザインに決定!
pdi060515b.jpg

理由は、いつもはめている指輪と形が似てるから。
目玉親父(鬼太郎のお父さん)が万歳!しているようにも見えるこのピアス。日本人には笑えるかも?
ピアスの値段は55TL。私の指輪は49TL。6TL足りないよ!
諦めようとしたら店の人、交換していいって言ってくれた。
55TLを少し高めに言っているのか、それとも49TLを安めに言っているのか、本当におまけしてくれたのか。
どうであれ、使えない指輪が使えるピアスになった。
目玉親父、これからは鬼太郎じゃなくて、いつもシィと一緒だよ。よろしくね!

これでウチには目玉親父と、鬼太郎のちゃんちゃんこ↓が揃った。
pdi060515c.jpg

アンネ(お義母さん)が編んでくれた〝パスパス〟
トラ柄といえば格好良いけど、私にはどうしても鬼太郎のちゃんちゃんこに見えて仕方がない。
あとは私が鬼太郎カットにするしかないな。

村へ

今日は母の日、村へ出かける。
イスマイルは仕事があるから一緒に行けないからと、甥っ子のアーデムが連れて行ってくれた。
ジープに乗り、さぁ出発!というときに、3人が乗り込んできた。
「村に行くだけなのに、途中どこかまで行くのかな?」
ま、そんなことはどうでもいい。今度こそ、さぁ、出発!
ジープが走り出すと、このうちのひとり、ゴリラ似の〝サル〟(ゴリラはトルコでも同じでバレるので、サルと呼んでいる)が大喜び!
乗り込んできた3人は、ただ、この白いジープに乗ってみたかっただけみたい。
10分ちょっとで村に到着。
家の中から出てきたマハムットが、ジープの後ろを指差して何か言っていた。見てみると、パンク!
私の荷物を降ろし、アーデムと3人は(多分)タイヤを直しに行ってしまった。
家に入るとアンネ(お義母さん)・・・がいない!兄弟のところに行って留守だった。
子供達と遊んでいると、マハムットがエリッキ(スモモ)を採りに行くと言い出し、「ベンデ!(私も)」と、サメットとユヌス・エムレと私。
メルヴェル(末っ子)は、夕べの雨で濡れているから行ってはダメだと叱られ、行けない。
ウチの畑ではない畑に勝手に入り、エリッキの木を目指す。
畑とは言うけれど山。雑草がボーボーで、獣道にもなっていないところを歩く。
さすが、子供達は慣れている。置いていかれないように着いて行くのが精一杯の私。
木にはエリッキがいっぱい!子供達は木に登り、私は手の届くところを採る。
でも、エリッキはまだ青く、酸っぱくて、私はあまり好きではない。まだ青いエリッキを美味しいといって食べるトルコ人達、理解できない。
エリッキは少しにして、野いちごを探した。まだ少し早いのか、あまり見つけることが出来なかった。
子供達は袋いっぱいのエリッキを抱え、持ち主に見つからないように畑から畑へと自分ちの畑へ回り道。
やっぱ、見つかったら叱られるんだ・・・ん?ドロボーやん!
でも、ウチの畑のさくらんぼもなくなるし、お互い様か?
↓本日の収穫↓(私の分)
pdi060514.jpg

ユヌスが枝ごと折って私にくれたエリッキ、私が採ったエリッキと葉っぱの器に少しだけ野いちご
家に戻り、今度は〝サルマ作り〟のお手伝い。100~200個作るので結構面倒。
手伝いながら、アーデムを待つ、まつ、マツ。でも、来ない。
置いてかれた?!忘れられた?!エリッキを採りに行っている間に戻って来て、いないから帰った?!
ま、後で誰かに迎えに来てもらえばいいかぁ。

しばらくしてアンネが帰ってきた。
車には男の人2人とお義姉さんと娘のアイシェヌルが乗っていて、家に帰るという。
「ベンデ ギットゥメッキ イスティヨルム!」
急いでアンネにプレゼントを渡し、喜んでくれていたけど、話す間もなく車に乗った。
家に戻り、イスマイルにそのことを電話で報告。
今まで村にいた事を知らなかったようで、アーデムと一緒に帰ってるもんだと思っていたらしい。
やっぱ、忘れて置いてかれた?

健気(?)

10時を過ぎ「そろそろ店を閉めて帰ってくるかな?」なんて思いながら、いつものようにイスマイルの帰りを健気(?)に待つ、私。
夕飯くらい、一緒に食べたいからと、ほとんど毎日待っている。
だから、ウチの夕飯は早くて10時半、遅いと日にちが変わってる。
10時半過ぎにイスマイルから電話。「何か欲しい?」って、いつもの会話。
ただ、いつもと違ったのは〝帰るコール〟ではなく「今、ドゥーネ(披露宴)」という事。
「あ!忘れとった。夕飯待ってなくてよかったんやん」
昨日も一昨日も、聞いていたのに忘れていた。
ボケるにはまだ早すぎる年齢(だと思う)。
今からこんなんで、10年、20年したら一体どうなってるか心配!
もう痴呆が始まってるんだろか?

プリン

ジャポンアイシェが、お直ししたジーンズを見せに来ると思って、プリンを作った。
彼女はよく「プリンが食べたい!」って言っていたので、ネットでレシピを・・・と思ったけど、姉のHP〝ROSEHIPShttp://www8.plala.or.jp/sris/〟から、プリンケーキのプリンを参考に、分量少なめで。
夕方4時過ぎまで待ったけど、来そうになかったので出かけた。
帰宅してから、彼女の家にプリンをお届け~。
4個分しかなくて、1個しか持って行かなかったけど、喜んでくれた。
prp104.jpg

*KREM KARAMEL*  プリン
(cayBD4個分)
2adet yumurta        たまご 2個
2ck toz seker        グラニュー糖 山盛り大さじ2
3cb sut           牛乳 チャイのコップ3杯
1/2paket banilya       バニラ
Karameri icin        カラメルソース
1ck toz seker        グラニュー糖 山盛り大さじ1
1~2tk su          水 小さじ1~2杯
①小さい鍋に砂糖と水を入れ火にかける。
②色づいてきたら鍋を動かして混ぜる。
③色濃くなってきたら火を止め、熱いうちに耐熱の器に分ける。
④ボウルに卵を割り、砂糖とバニラを入れ、すり混ぜる。
⑤④にミルクを加え、よく混ぜ合わせ、アミで漉す。
⑥⑤を③の器に均等になるよう注ぎいれ、アルミでフタをする。
⑦大きい鍋に⑥を並べ、熱湯を⑥の陽気の半分くらいまで注ぎ、
  フタをして、10分~くらい弱火で蒸す。
 串を刺してみて、卵液が出てこなければOK!
粗熱が取れたら、数時間冷蔵庫で冷やして、できあがり!

プレゼント

今度の日曜日はトルコでも『母の日』。
去年、イスマイルは花(造花)を、双子の妹達は洋服と下着をプレゼントしていた。
トルコでも『母の日』があるとは知らず、知ったのは当日で、私は何もプレゼントしていない。
という訳で、お義母さんへのプレゼントを買いに行った。
でも、お義母さんは妹達からの洋服が気に入らなくて、私に「あげる」って言ったんだよなぁ。
何がいいのか迷って、結局ジェンベル(頭にかぶるスカーフ)をプレゼントする事にした。
親戚のヤァセミンとダンナさんがやっている店に買いに行った。
「アンネニギュヌ ヘディイェ アルジャン(母の日のプレゼント買いたい)」(←アンネ〝レル〟ギュヌが本当)
そういうと、彼女は一緒に選んでくれた。ではなく、彼女が全部選んでくれた。
シルクのものは被らないから、綿のもので、模様の色の中から、エリシ(レース編み)の糸3色。
pdi060512b.jpg

私は結構いい柄だと思うけど、お義母さんは気に入ってくれるだろか?それよりも、値段が安いってこと、バレバレだよ!
ジェンベルと、あとは・・・やっぱり花かな。
ちょうど隣が花屋さんなので、花を見に行った。
聞くところによると、トルコでは、カーネーションかバラをあげるらしい。切花か造花で、鉢植えはない。
迷って、ヤァセミンの店に聞きに戻った。
彼女は切花は枯れてしまうからと、造花を勧める。彼女に連れられ、もう一度花屋さんへ。
花屋さんと彼女の会話、聞き取れなかったけど、「15TL」だけは聞き逃さなかった。
そんなに高い花、買えないよう。どうやって言えばいいのかもわからない。このまま買うことになるの?
や、買う前に電話、電話・・・すぐにイスマイルに電話し、近くに居たようで来てくれた。
「15TL」と聞き、もっと安いのでいいと言ってくれた。
そして、造花の中から黄色と赤のバラ(?)を選んだ。
最初の値段の3分の1、5TL。(ヤァセミンのおかげで少し安くしてくれていると思う)
pdi060512a.jpg

こうして『母の日』のプレゼントが決まった。お義母さん、喜んでくれるかな?

日本に居る自分の母親には何もしてあげられないので、電話だけでも掛けてみよう。

プロフィール

最近、いろいろなブログを見るようになり、参考になるブログもたくさんある。
その中でもプロフィールのページがあるブログ。その人のことを想像できて結構楽しい♪
ブログを辿ってここに来てくれる人に、少しでも楽しんでもらいたい!
という訳で、遅ればせながら、プロフィールを・・・

σ(・_・)は〝シィ〟
2005年4月12日 日本を離れ、遥か西の国、トルコに移住。
○年前、トルコ人〝イスマイル〟の嫁になり、トルコに住み付いてから早くも1年が過ぎた。
がっ!トルコ語が全く上達していない。(汗)
『つくること』が大好きで、ヒマさえあればパンやケーキを作っている。
テレビの料理番組を見ては、トルコ料理にも挑戦している。

〝イスマイル〟は、元々はグルジア移民らしい。
髪は黄色く、青い瞳、肌の色が白い。・・・と聞くと、格好良く思える。
でも、こっちに来てから特に、おなかがポッコリ!
いつ爆発してもおかしくないほど大きい。今も順調(?)に育ってる。
ピストルが大好きで、いつも右側の腰に差し込んで持ち歩いている。
(↑トルコでは免許があればピストルを持つ事ができる)

そして、忘れてはならない愛犬〝ポチ〟
シェパードの♂の子。ウチでは飼えないので、村(イスマイルの実家)で預かってもらっている。
人懐っこい性格で、知らない人を見ても吠えない。
最近、町の楽しさを覚え、野良犬化してきている。

このブログは
トルコの物価やトルコな物などを紹介できればと、誕生!しました。
お暇があれば、HP【トルコのここ!】も見てやってください。
URL http://fatsa.web.fc2.com/

チーズケーキ

クリームチーズの賞味期限が迫っていたので、久しぶりに大好きなチーズケーキを作った。
prp105.jpg

スフレチーズケーキ(直径18cm丸型1台分):マーガリンを塗り粉をふっておく
300g クレム ペイニル(クリームチーズ300g):室温に戻す
2/3cb スットゥ(牛乳50cc)
1/2sb トズ シェケル(グラニュー糖80~90g)
3adet ユムルタ(卵3個):お風呂くらいのぬるま湯につけておく
2/3cb ムスル ニシャスタ(コーンスターチ30g):ふるっておく
1ck リモンスユ(レモン汁大さじ1)
*オーブンを180℃に温め始める。
①クリームチーズをあわだて器でなめらかなクリーム状にする。
②牛乳を少しずつ入れ、よく混ぜ合わせる。
③グラニュー糖を入れ、ざらつきがなくなるまで混ぜる。
④卵黄、レモン汁を加え、混ぜる。
⑤別のボウルに、卵白を角がピンと立つまであわ立てる。
⑥④にコーンスターチを入れ混ぜる。
⑦⑥に⑤を人救い入れて混ぜ、残りの⑤を入れ泡をつぶさないように混ぜる。
⑧型に流し入れ、180℃のオーブンで30~40分焼く。

発覚!

ナッツの話を聞いて、イスマイルの店のことが気になった。
1杯たったの25Kr(0.25TL)のチャイ。
ムラットさんの給料と水道、光熱費、家賃などの支払いで、やっていけてるのかな?
シ:お店はどお?
イ:なんとか、大丈夫。最近飲んでないし。
イスマイルの    この↑一言で〝アル〟ことが発覚した。
シ;でも、最近また飲むようになったやん。
イ:そんなことないよ。前より飲んでない。(ビールを)2~3本だけ。
シ:2~3本って多いよ!また足痛くなるよー。(←通風発作)
イ:前は飲みすぎ。昼からず~っと飲んだけど、今は夜しか飲んでない。
シ:えっ!昼?
もともと顔が赤っぽいから、気付かなかった。
前にジャポンアイシェには「旦那さん、飲んでない?」って聞かれたことがあったけど、
私が鈍感なのかな?でも、まさか昼間っから飲んでるとは思わないし。
イ:ビールから初めてワイン、ラク、ウイスキー。
アルコールのフルコース?!やっぱ、私って鈍感?そんなに飲んでいたとは気付かなかった。
私からブツブツ言われる事を察してか、イスマイルは逃げる(?)ように仕事に行ってしまった。

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツの値段が、すごく下がっている。収穫時期に比べ、この時期には値上がりしているはずだった。
収穫時期に6.5TL/kgだったのが、2日前はたったの3.5TL/kgなのだそう。
1トンのナッツがあっても、アルバイトを雇うだけで20万円くらいかかり、他に肥料や薬代がかかってくる。
ORUD(隣の大きな町)で会議があり、少しは値上がってくるらしいけど、畑を持っている者にとっては大問題!
3~4ヶ月後には、収穫の時期がやってくる。一体、どうなるんだろ?
出来る事なら日本に個人輸出したいくらいだ。

ツバメ

今週に入り、雨がパラつくことはあるけれど、ポカポカ暖か陽気。
ツバメを良く見かけるようになった。気にして見ていると、あちこちに巣を作り始めている。
去年、小さい方のバルコニーにはツバメの巣があった。
ここに住むために、内装工事をし、バルコニーの壁にもペンキを塗った。
ペンキ屋さんには「巣があるから、小さい方のバルコニーにはペンキを塗らなくてもいい」と言ったのに、来てみると巣の際までペンキが塗ってあった。
あのとき、ツバメには怖い思いをさせている。
今年もツバメが来てくれるようにと、バルコニーに出入りしないようにしている。が、巣を作っている様子はない。
もうここには巣を作らないのかなぁ?でも、もしかしたら来てくれるかもしれない。
もう少し、待ってみよう。pdi060510.jpg

ケチ&質より量

今日、朝6時半から夜10時までイスマイルはひとりで店をやっている。
7時半過ぎに「明日もひとりだから」と連絡が入り、
イ:今日家で飲んでいい?
シ:いいよ
イ:ラク(お酒)買って帰るけど、何か欲しい?
シ:いらない
10時過ぎ店を閉め帰宅。早速、買ってきたラクを袋から出す。ラクと・・・と水が出てきた(らしい)。
イ:水頼んでないけど、また入ってる(前買ったときも水が入っていた)。タダでくれたのかな?
シ:そんな訳ないんじゃない?
イ:はい、チョコレート。ワタシだけ飲んで、アナタ何もないとかわいそうだから買ってきた。
シ:ありがと。
このあと、水代を払ったか計算。
11TL払って、ビール1本2TLとチョコ1.5TLで、3.5TL。残り7.5TLって事は、やっぱり水代入ってるよ。
村から汲んできた水があるから、もったいない出費。チョコも1.5TLなんて高い!
シ:チョコ買ってきてくれたアナタの気持ちはすごく嬉しいよ、ありがと。
  でも、マーケットに0.8TLくらいで買えるチョコあるし、食べたかったら自分で買ってくるし、こんな高いチョコ買わなくてもいいよ。
〝ケチ&質より量〟の私。イスマイルの気持ち考えてない?余計な事言った?

天気

朝は曇っていたけれど、午後から青空が広がり、久しぶりに光合成ができた。(←葉っぱじゃない)
一昨日も言ったけど、この2週間(くらい)、雨、あめ、アメ、くもり、Ameと雨続き。
今日晴れたのは、もしかして梅雨明けしたってこと?そうならウレシイ!
ところで、トルコの梅雨って日本みたいにジメジメ、ジトジトしてないように思えるのは気のせい?
pdi060508.jpg

トルコ人女性が喜ぶ話題?!

天気はよくなかったけど、久しぶりに遊びに連れて行ってもらった。
イスマイルのジープ仲間と車で20~30分のところにあるウルジャ(イの口で〝ウ〟リの口で〝ル〟で、ウルジャ)へ。
きょうはウルジャでお祭?か何かやっているらしい。
日本のように屋台が並び、人がたくさん!写真撮ったら写っているのは男ばかり。
a

歩いていると「ジャポン!」とか「チン!(中国人)」とか聞こえてくる。そんな中から聞こえてきた「チン、チン」
なにっ?!チ○チン? 私は男でもおチ○チンでもない!
チンを2回続けて言うトルコ語ってあるんだろか?
一緒に歩いていたトルコ人女性3人に聞いてみた。「チ○チン ネデメッキ」
説明してくれようとしたけど、よくわからなくて、大した意味はないらしい。多分・・・そうだと思う。
で、「日本語でチ○チンって言葉あるんだよ」と私がいうと、3人とも「どんな意味?」と。
トルコの女性、この手の話題は結構喜ぶはず。小さな声で「ピピ デメッキ」と私。
案の定、3人とも大喜びで「チ○チン」と繰り返し言っていた。
何のお祭なのか、何の集まりなのかわからないまま、途中まで歩いて戻ってきた。
偉い人が来て、何か話をするだけなのだそう。(なんだそりゃ?)
で、帰りに渋滞になるのを避けるために早めに出てきたらしい。

川の水が流れている橋↓を渡って魚を食べに行った。川に橋(らしい)が架かっているというのかな?これ↓
d

レストランは川を渡った山の中にある。
b

魚、サラダを注文。そしてパンは食べ放題!
c

食後はやっぱり〝チャイ〟ということで、山から今度は海へ。
海岸近くにあるレストラン。天気が良くて暖かかったらサイコーなんだけどなぁ。

e

f

ここでもまた、小声で私に「チ○チン」と、約1名。それを聞き逃さなかった約2名、笑ってた。
4人だけの秘密のようで、仲が深まったように思えて嬉しい。(この話題で仲が深まるのは問題あり?)

このあと、トルコ人たちのおしゃべりが続き、退屈&貝拾い好きな私はひとり海岸で貝拾い。
g

こんなだから、トルコ語憶えられないんだよなぁ・・・反省。

だけど、2~3回しか会った事がないイスマイルの友達の奥さん達と、お近づきが出来て楽しい1日だった。

 | HOME |  »

Calendar

« | 2006-05 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Monthly

Categories

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

シィ

シィ

シィのBlogへようこそ♪
メインサイトへは、リンクの『トルコのここ!』からどうぞ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。