トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手づくりピザ

昼から遊びに来たアイシェ。今度はちゃんと化粧をしていた。(私も)
一緒にテレビ番組トルコ版お部屋改装し隊を見て、ネットして。
彼女が楽しみにしているLOKANTAというサイトのanima。続きはまだ出来ていなくて、がっかり。
で、姉のサイトROSEHIPSへ。彼女、朝ごはんのファンらしい。
いつものように「美味しそ~」を連発!静かになったと思ったら、朝ごはんメニュー、メモってた。
彼女がネットしている間にピザ作り。今日のチョッと遅い昼食メニューはミックスピザ。
かなりデカくて二人とも2切れで満腹になった。ピザ

スポンサーサイト

モーニング

朝のパンが一切れもないのでモーニングスープを飲みに行く事になりました。
イスマイルが「アイシェニ電話シテ、スープ飲ミニ一緒ニ…」「アイシェって誰?」「ジャポン アイシェ」いつも遊んでいるアイシェの事だった。なのに冷たいσ(・_・)
「電話は日本の携帯だから(国際電話になって)高いよ。突然行って誘っても大丈夫だと思うよ」という事になり、イスマイルとマハムットと3人でアイシェを誘いに家へ。
旦那さんを仕事に送り出してから2度寝していて、寝起きだった。でも、一緒に行く事になり、私のスッピンを確認して彼女もスッピンで。
彼女の行った事のないレストラン〝ドルナイ〟へ。
お目当てのイシケンベチョルバス(胃袋スープ)、きょうは作っていなかった。
クノ●ルの水で溶いて作るイシケンベチョルバスしか知らないアイシェに、本物のイシケンベチョルバスをご馳走したかったけど、残念。
イシケンベチョルバスはお預け。で、4人ともエゾゲリンチョルバスを頼んだ。
スープと食べ放題のパン、そして食後のチャイはタダ。しかもおかわり自由!4人で8TL。
帰りにチョッと寄り道してジープで小高い山を登り、道の無いところを走り、ジープにあまり乗ったことがないアイシェ。
「ちょっと!ココ道無いよ!」「うわっ!」「あわわっ!」と大喜び(?)でした。

冷蔵庫3

朝起きて、まず、冷蔵庫を確認。
ドアはしっかり閉まっていて、冷凍庫も普通。でも、冷蔵庫が冷えてない?まさかとは思ったけれど、冷蔵庫内の温度設定を3からMAXに。
そして、朝食に出かけた。1時間半ほどして戻り、冷蔵庫を開けて…冷えてないよ!3台目の冷蔵庫はもうすでに壊れてる?
だとしたら、また冷蔵庫を交換するってこと。冷蔵庫が新しく代わるのはかまわないけれど、その度に床のキズが増えるので、そっちの方でいい加減プチ切れしそう。

冷蔵庫2

夕方、冷蔵庫屋さんがやって来た。頭痛がひどく起きていられないのでソファに横になって冷蔵庫を見守った。
直してくれるのかと思ったら、新しい冷蔵庫?!(トルコで一番人気のメーカーで、値段も他のメーカーより少し高い)
去年の6月下旬に買った冷蔵庫、これが2回目の交換で3台目になる。
新しいものに交換してくれるのはとっても嬉しいけど、すぐ壊れちゃあ意味ないよな。
新しい冷蔵庫に喜んでいる場合ではない!私はひどい頭痛で…マハムットがいてくれたので、部屋で休む事にした。
そ・し・て
イスマイルに起こされて目が覚めた。で、いきなり叱られた。
マハムットがリビングのソファでカバーに包まって寒そうに眠っていたから。
時間は、もうすぐ25時。
冷蔵庫屋さんが帰った後、イスマイルの店に行かずずっとココにいたらしい。
夕飯もナシで、お菓子を買って食べてたみたい。
マハムット、ゴメンね。ぎゅ~っと抱きしめてぶちゅっ!と、したいくらいの気持ちだった。
気付いてみれば、頭痛はすっかり治っていた。

そういえば、村(実家)にポチの姿なかったけど、街にも来ていないし、どこに行ったんだろう?
イスマイルに殴られて、おとなしくしてると思ったのに。

畑仕事

畑仕事に行った。イスマイルがマハムットに手伝ってもらって番線を張っている中、手伝うと邪魔にされる私は畑の春を観察。
野いちごの実が赤くなり始め、そして、さくらんぼの実は膨らんで、キレイな色のトカゲが散歩してた。
トカゲ

昼をだいぶ過ぎた頃やっと番線張りが終わった。でもまだ古い杭を運ばなければならない。
お腹が空いたので、マハムットに食べるものを取りに行かせ、二人で杭を運んだ。
マハムットが戻り、白チーズ入りパンを食べる。
そしてチョッと横になったら、知らないうちに3人とも寝てしまっていた。
寒さで目が覚めた。ヤバイ!頭が重い…どんどん頭痛がひどくなっていく。
村(実家)に寄って、野菜とミルクをもらってすぐに家へ帰った。玄関のドアを開けてトイレに直行。
吐きそうなくらいの頭痛。こんなの久しぶり。(しょっちゅうあっては困るけど)

鉢?

イスマイルから鉄釜(?)とスプレー缶を手渡された。
「天気イイカラ、今ペンキ塗ッテイイヨ」「何これ?」
「アナタノ」「?」
「色塗ッテ、花トカ入レレルデショ」「そやね。でも何で青なの。もっと違う色無かったの?」
私のために、わざわざどこかから(ガラクタだけど)持ってきてくれた優しいイスマイル。
なのに、私って何てこと言うんやろ?『ありがとう』くらい言えよ!

で、塗ってみたけど、どぉ?鉢

鉢2

ジャポン!アズゲル!

イスマイルの店に寄って、マーケットに向かった。きょうは裏道から行こうと思い、店からすぐの道を左折。
左側の家の前にオバちゃんが3~4人で井戸端会議。その横を通り過ぎてすぐ、「ジャポン!アズゲル!(日本人!チョッと来て)」と呼ばれた。
何かな?と思って近寄ってみると、『一緒に働いている日本人がいるから、会って話してって』という事だった。この前から噂している彼のことだ。
しばらくして彼がやって来た。話し始めてすぐ、オバちゃんが「食事していって」と言ってくれたのでお言葉に甘えて…
レストランで出す、牛肉の煮込みとピラフ、ヨーグルトをご馳走になった。
日本人の彼とトルコ人たちに囲まれ、私ひとり食べる、食べる。そしてしゃべる。
トルコ人たち、日本人の彼に色々聞きたいことがあったみたいで、通訳になるのかならないのか、私が間に入っておしゃべり。
私のことも色々聞かれ、おしゃべり。みんな、仕事中なのにいいのかな?トルコの職場ってこんな感じなのかな?
彼に聞いてみると、いつもこんな感じなんだそう。
食事を終えるころ、デザートにスゥトゥラッチまで出してくれた。
(トルコではピラフを食べながらヨーグルトを食べるので、ヨーグルトはデザートではない)
苦手なスゥトゥラッチ、笑いながら「これ嫌いなんだなぁ」それを聞いて彼も笑ってた。
日本語が通じないトルコ人には喜んでいるように見えているのだろう。
いらないとも言えず、一口。
あれ?おいしい!見かけも味も、家庭で作るスゥトゥラッチとは全然違う。
どこの家のスゥトゥラッチも、あま~いミルク粥で一口食べるのが精一杯だったけど、
さすがレストラン!ちょっと甘いなめらか(過ぎる)プリンに、ご飯の食感がぷつっぷつっ。
スゥトゥラッチがこんなに美味しいものだなんて今まで知らなかった。
家庭で作るスゥトゥラッチとレストランで作るスゥトゥラッチ、どっちが本物なんだろ?
レストランで作るスゥトゥラッチであってほしいなぁ。

ご馳走になり帰るとき、みんなは「ギネ ゲル タマム」って言ってくれた。
初対面の私に、ご馳走してくれて「また、おいでよ」なんて、トルコ人ってほんといい人!改めて感じた。

ポチ5

朝、イスマイルが仕事に出かけた。ポチはいるかな?バルコニーから見下ろす。村に帰ったのかな?
イスマイルがジープに乗り込みエンジンをかけると、斜め向かいのアパートメントの陰からポチの姿。あ!いた!
ジープが動き始めると、後を追いかけて行ってしまった。それから昼になっても夜になってもポチの姿を見かけることはなかった。
イスマイルが仕事から帰り、ポチがいないことを話すと「村ニ連レテ行ッテ、殴ッテ縛ッテキタ」
殴ったんだ。縛るのは仕方がないけど…かわいそうなポチ。
こうしてポチの家出は終わった。

ポチ4

昼にポチがいないので郵便局に手紙を出しに行った。久しぶりに海沿いの公園近くまで出かけたので、少し公園を歩いた。
公園内のバラの広場は、去年から今年にかけてバラを植えているのでまだ小さく、バラは数えるほどしか咲いていなかった。
藤を見つけ、写真を撮った。藤は結構散っていて、もう終わりの時期みたい。

そこからお義姉さんの家に向かい、途中でジャポンアイシェを誘いに家の近くに行くと、アイシェの家の前にある公園に、見た事のある犬。
こんなところでポチが1人(1匹)で遊んでいた。見つからないように歩いたつもりが、やっぱり見つかってしまった。
5秒ほどじっと私を見て、こっちに走ってきた。(5秒間何を考えていたんだろ?)
立ち止まってポチと話して(?)いると、近くにいた子連れのおネエさんが犬に絡まれ(?)て困っていると思ったらしく寄ってきた。
「ブ ビジム(私の犬)。キョイダン ゲルディン(村から来てしまったの)」それを聞いて彼女、笑っていた。
ポチを連れ(っていうか、勝手に付いて来る)アイシェを誘う。アイシェもポチにビックリしていた。

お義姉さん、ちょうど出かけるところで家の前の坂道で立ち話。
ボトボトボトッ!!
生コン車がセメントを撒き散らし(?)ながら通り過ぎ、逃げ遅れたアイシェは…
そして、お間抜けなポチは、セメントの中を歩いてセメントの靴下を履いていた。

ポチ3

朝、夕べは帰ってないのか、下にポチの姿。きょうで3日目になる。
野良犬たちが多いから、ポチにとっては友達がいっぱいいる楽しい町。
このまま街に棲みついたら、首輪はしてても野良犬化してしまう。どうなるポチ?!

ポチ2

朝1番でバルコニーからポチの姿を探す。が、いない。
夕べ、村に帰れたのかなぁ?シェパードは頭が良いはずだけど、私の子だからなぁ…心配。
犬だから、捜しようがないので放っておいた。
昼にイスマイルから電話。
「ポチ、今日ノ朝村ニオッタラシイヨ」「誰が言ったの」
「サッキ、サメットガ来テ朝ポチノコト見タッテ」「そぉなんや」
「1人(1匹)デ帰レルカラ心配シナクテイイネ」「そやね」
それを聞いて一安心。

夕方になったころ、チリン~チリリン~♪あれ?ポチの音?急いでバルコニーに行き見下ろすと、やっぱりポチがいた。
村からまた、下りてきてしまったみたい。
すぐにご飯を用意してポチの元へ。「ポチ、どこ行っとったのー。昨日は村に帰ったんやってね。きょうもこれ食べたら帰らないかんよ」
犬と会話する変な日本人に、隣のアパートメントから出てきたトルコ人からの冷たい視線。
ご飯だけあげて、家に戻った。ときどきバルコニーからポチの様子をうかがう。
雨が降ってきても、ずーっとジープの前に座って離れようとしないポチ。イスマイルのことが大好きなんだなぁ、ポチ。
そして、夜が更けていった。

ポチ

夕方、イスマイルから電話「アノ人、来テルヨ」「だれ?」「アノ人。大キイバルコニーカラ見テ」「うん」
すぐにバルコニーへ行き、見下ろす。「あ…」イスマイルと一緒に歩いていた人は、ポチ。ポチが村からやってきた。
店の前を見たことのある犬が通り「ポチ」と呼んだらこっちに来たという。
村(実家)の向かいのヌリイェに付いてきたらしい。
イスマイルを見つけたから、もう離れない。困ったイスマイルは私のところに連れてきた。
私にポチの相手をさせ、イスマイルは逃げていった。
ポチをここに置いて家に戻るわけにも行かず、村の方に歩いて向かった。
途中まで行けば帰ってくれると思ったけど、私のことが(多分)大好きなポチ、離れるわけがない。
結局家に戻り、ポチと散歩をしただけ。かわいそうだけど、ポチを置いて家に入った。

しばらくしてマハムットが帰ってきた。(←きょうはウチでお泊り)
「マハムット、ドゥシャルダ ポチ ワルム(外でポチいた)?」「ワル(いたよ)」
まだ居たんだ!お腹が空いてるだろうと、ポチにご飯をあげようと思って、下まで行った。
が、いない!ご飯の用意している間にいなくなってしまった。

そして、イスマイル帰宅。「ポチ見た?」「イナカッタヨ。村ニ帰ッタンジャナイ?」「そうかもね」
チリン~チリリン~♪3人でテレビを見ていたら、ポチの鈴の音。すぐにバルコニーへ行って見下ろした。
「ポチだ!ご飯あげてくる!」玄関で靴を履き、
「ひゃぁあああ~~~~~~~~っ!」「ドウシタノ?」「ネ オルドゥ?」ふたりがビックリして飛んできてくれた。
「靴、くつ…」足を臭ってみた。臭い!「ネゴのおじっごぉーーーーーーーー」
どこから来たのか、ご丁寧に猫が私の靴の中にオシッコをしていってくれた。
泣く泣く靴下を脱ぎ捨て足を洗って、ポチの元へ。
「ポチ、お腹空いた?ご飯持って来たよ。これ食べたら村に帰ってぇね」
その後のポチの行方は・・・??

ヘアカラー

いつも行くマーケットでヘアカラーを5.85TLで買った。昨日街で見た日本でお馴染みのメーカーのヘアカラーは10.??TLだったので、安く買えた。
ちなみにトルコの美容院でヘアカラーをすると、ヘアカラー+カット+ブローで約1年前は25.00TL。

忘れもしない去年の5月、カットだけのつもりで美容院へ行った。そこの美容師さん、私の黒髪を見てやたらとヘアカラーを勧める。
ヘアカタログを見せ、「絶対似合うからこうして!」指先をすぼめて口元へ、投げKISSをするような仕草で、ん~~~~まっ★
私、男じゃあないけれど、笑顔の素敵なそんな彼女に負けて「外国だし、いいかな?」そんな軽い気持ちで染める事にした。
カタログは黒い髪に赤のメッシュ、カッコイイって感じかな。
で、染めてもらったのだけれど、液はキレイに洗い流してくれない(気のせいかな?)ので気持ちが悪い。
仕上がりは…言葉にならなかった。
だから、美容院では染めたくない。

2種類の液を混ぜて、乾いた髪につけ、30分置き、洗い流す。日本のと同じ。(当たり前?)
金髪と茶髪の染めた後の色見本は載っているけれど、黒髪は…?太くて真っ黒な私の髪は30分で染まるのかな?
とりあえず髪全体に液をつけ30分後、染まっているようで、よくわからなかった。結局、45分間置いて洗い流した。
仕上がりは…なんとなく、茶色になったような気がする。ヘアカラー

ヘアカラー2

冷蔵庫

冷蔵庫がまた壊れ、MAXにしても冷えない。前と全く同じ状態。
(去年の6月に買った冷蔵庫。10月に冷えないのに気付き、新しい冷蔵庫に交換してもらっている)
冷蔵庫屋さんが夕方やって来た。冷凍庫を開け、中を覗き込む。すぐにプラグを抜かれ「土曜日にまた来る」と言われた。
冷凍庫の奥が凍ってて開けられないから、氷が融けた土曜日に来るという事らしい。
仕方がないけど、冷凍庫と冷蔵庫のもの、2日もどーすりゃいいの?食べるしかないかぁ?

Kuyumcu貴金属屋さん

街のある貴金属屋さんの前を通りがかったとき、ナザボン(ナザールボンジュウ・目玉のお守り)のピアスを見つけた。
とっても可愛かったので立ち止まって見ていた。見ているとどんどん欲しくなる。
写真を撮って、イスマイルに買ってもいいか聞いてみようと思い、カメラを取り出し…
店の中から店員さんが出てきて「イチェリ ゲル(中へどうぞ)」と言ってくれ、写真を撮らせてくれた。なんて親切なの!
夜になり、イスマイル帰宅。酒臭い!きょうも飲んでる。でもきょうは、欲しいものがあるから飲んでたほうがいいかも。
「きょうね、金屋さんでナザボンのピアス見つけたよ。写真撮ってきたけど見る?」「・・・」
「(画像を見せ)これ、可愛いと思わん?」「・・・」←画像は見てた。
「サイズが大きくて使えない指輪を売って、買いたいんやけど」「・・・」
無反応って言うか、テレビに夢中で聞いてない!
「あのね!いつも買う金屋さんの隣の金屋さんで見つけたの。やっぱ、いつも買う金屋さんで買った方がいいかな?」
「ドコ?」「いつも買う金屋さんの隣の金屋さん」「ドコ、ソレ?」「いつも買う金屋さんの隣の外が赤い柱の金屋さん」「・・・」
場所は聞いても、買いたいってことは聞いてない!結局相手にしてもらえず、この話は消えていった。これって、駄目ってこと?

検査

朝、さっき出かけたイスマイルから電話。何事かと思った。
「革ノジャケットノポケットニ、血ノ検査ノガ入ッテルカラ、下マデ持ッテ来テクレル?」「いいよー」
先週検査するはずだったのが出来なくて、検査の事なんかすっかり忘れとった。他人事だからかな?
言わなくてもちゃんと行くなんて、よっぽど足が痛かったんだろう。(だいぶ痛み減ったみたいけど)
検体を渡し、見送った。
夕方になって夕飯の支度をしていたら、ニンニクがなかったから買いに行こうと思った。
店の向こうにあるバッカルで買うつもりで、店に寄った。
「パザルでニンニク買い忘れたで、買いに来た」「ドコデ買ウノ?」バッカルを指差して「あそこかなぁ」「ジャア、イッテラッシャイ」
一緒に行ってくれるかと思ったら、一人で行けってか。別にいいけど。
ニンニクを買って、もう一度店に寄る。
「検査どーやったの?」「悪カッタ」「そーなんや」「メリケガ全部持ットル。薬ノ紙モ」「もらってこようか?パンないし、パン買って、取りに行って家帰るわ」
メリケの家に行って紙をもらう。すぐ見てみた。思ったより悪かった。って言うか、イスマイルに「通風だよ」って言っていたけど、心のどこかで違ってて欲しいと思ってた。
家に帰り、辞書で調べる。は載っていなかったけど、は載っていた。酸…信じたくないけど、尿酸値だよ、やっぱり。結果は9.6mg/dlすっごく高い↑!
きょうの夕飯は、体のことを考えて野菜ばっかりにした。
12時。やっとイスマイル帰宅。顔を見るなり「飲んだ?」「少シ」「何で飲んだの!?」
イスマイル、顔をクシャッとして笑ってごまかそうとした。「あんな悪いのに!飲むなら痛いって言うな!」
何も言えないイスマイル。「奥さんはあなたのこと考えて肉がないご飯作ったのに、飲んだら一緒やん!」ちょっとだけイジメてやった。
遅い夕飯を一緒に食べる。「で、何飲んだの?」「ビール」一番ダメなビールを飲んだらしい。返す言葉がなかった。
検査

アヤズル村へ

日本人のアイシェの(旦那さんの)村に遊びに行った。二人でジープに乗り、σ(・_・)が運転手。ジープは昔1、2度運転した事があるだけで、初めて運転するようなもの。燃料がガソリンとガスなので、エンジンのかけ方からわからない。イスマイルに教えてもらって、さあ、出発!実は、国際免許が2月で切れてしまって無免許運転。ポリスさん、ゴメンナサイ。アヤズル村は市バスが通っているだけあって、ウチの村よりも道は良く、途中で溝に車が落ちていたりしたけれど、10分ちょっとで無事到着。アヤズル村も周りはヘーゼルナッツ畑で緑が多く、小高い山なので景色がきれいなはずなのに、天気が悪かったので写真も撮れなかった。
(アイシェの)下のお義姉さんの家にお邪魔した。
朝から牛の世話や、パスタ(お菓子)、料理を作って、忙しくて掃除が出来なかったと言っていたけれど、1日くらい掃除してなくてもトルコ人の家はどこに行ってもキレイ。しばらくして、ウチのお義兄さんや甥を知っていると言う、この近所に住むおネエさんも遊びに来た。大人4人+子供で昼食&チャイをご馳走になる。
【メニュー】キョフテ(ミニハンバーグ)、ナスとピーマンのソテー、何かの植物の新芽を炒めたもの、パタテスボレーイ(ポテトの春巻き)、リンゴのパスタ(お菓子)、2色クッキー、そしてチャイ
σ(・_・)たちのために、朝から1人でこんなにたくさん作ってくれていた。3時ごろまでおしゃべりをし、5リットルの絞りたてミルクをお土産にもらった。(アイシェの)下のお義姉さん、とっても美味しかったです、ご馳走様でした。お土産ももらって、ありがとうございました。
milk



そして夜。店を手伝ってくれたマームット、今晩もウチでお泊り。だけど、きのうの事があるから夕飯を作りたくない。イスマイルはσ(・_・)のわがままを聞いてくれ、「ピラフダケ作ッテクレレバ、チキンデ何カ作ルヨ」と言ってくれた。10時半近くにイスマイルとマームットが帰宅、それから料理してくれた。
【メニュー】イスマイル特製チキンのせピラフとヨーグルト、それだけ。トルコではピラフにヨーグルトは(必ず?)付きもの。ウチの夕飯は時間が遅いのでいつもこんな感じ。
σ(・_・)を太らせるため(でも1年前より5~6kg痩せた)にいつものように山盛りにしたピラフとチキン、美味しく全部食べてお腹いっぱい。ちなみにマームットは半分くらいしか食べなかった。朝早くから夜遅くまで仕事していて疲れているのに、ありがとう。優しくて料理上手なダンナ様でよかったよ。こんなわがままな嫁でゴメンね。
イスマイル特製チキン

イチゴのケーキ♪

日本人のアイシェは用事が出来て、夕方しか帰ってこられなくなってしまった。ケーキ作りはきょうも中止?明日は昼前から一緒に出かけるので作れないし、きょうも明日も作れない。だけど、イチゴが傷んでしまう。もったいないので、一緒にケーキを作る約束は今度にして、ひとりで作ることにした。ケーキの生地をオーブンに入れ、夕飯の支度。きょうはマームットが泊まりに来るから、マームットの好きなポテトで夕飯を作る。
ピピッピピッ、ケーキが焼けたので、オーブンを切った。そのまま夕飯を作っていると、ん?焦げ臭い!ケーキだ!!やってしまった・・・余熱でケーキが真っ黒!どうしよう。いつまで経っても二つのことを同時にできないσ(・_・)って、ほんとにダメなヤツ。今からケーキを作り直すと時間が遅くなってしまう。きょうケーキは諦めて、イチゴはまた今度買ってそのときケーキを作るかなぁ。そう思いながら夕飯を作った。夕飯を作り終え、ケーキを型から出してみる。上は焦げているけど、横と下は大丈夫だ!焦げてるとこだけ切ってみたら普通にスポンジケーキじゃん!そう自分に言いながらクリームとイチゴを挟む。仕上げは一緒にやりたかったので、アイシェの家に行ってみた。焦がしたけど何とかできたケーキの話をすると、ウチに来てくれた。二人で相談しながらケーキにクリームを絞り、イチゴを乗せる。真ん中が何もなく空いてしまっていたのでキウイを乗せた。
ケーキを切り分け、食べてみる。焦げた臭いも味もなく、失敗したはずが大(?)成功!アイシェはおいしいって食べてくれた。今度はチョコレートクリームのケーキを作る約束をして、途中まで送って行った。「また明日、おやすみ~」
!ケーキ1

ケーキ2

その足でイスマイルの店に行き、マームットと二人で家に帰った。イスマイルは友達と食事に行くのでいない。夕飯を温めて、さあ、食べよう!すごくゆっくり食べて、途中でテレビに夢中のマームット。スープは飲んだけど、サラダは一口、ポテトのドルマは大豆くらいのポテトを口にしただけ。確かに好き嫌いの多い子だけど。ポテトが好きだから食べてくれると思ったのに、日本人が作るトルコ料理は口に合わないのか・・・とっても悲しかった。マームットが眠ったあと、イスマイルが帰って来て、愚痴を言ってしまった。
今度泊まりに来ても、もうご飯作らない。食べたかったら自分で好きなもの作りなさいって言うよ。なんか、スゴイ意地悪で嫌なヤツ。そんなヤツにはなりたくない。
パタテスドルマス

イチゴ

日本人のアイシェを誘って買い物に行こうと思ったら、出かけていなかった。仕方がないのでひとりでマーケットに買い物に行った。サルチャとジュースが欲しくて行ったけど、余分なものまで買ってしまった。
帰りにマーケットの裏にあるマーケットでイチゴ発見!今まで見た中で一番良さそうなイチゴ。でも、ひとりでケーキを焼く気にならなかったので、買うのを諦めた。
イスマイルの店に寄ると、2分くらい前にアイシェが通ったと教えてくれた。アイシェの家に寄ってみようと歩いていたら、バッタリ会った。というか、σ(・_・)が街に行っている事をイスマイルから聞いて、行こうと思ったらしい。
今戻ってきたところだったけど、店に荷物を預けて一緒にさっき買い物したマーケットに向かった。
買い物を済ませ、さっきのイチゴを二人で見る。ケーキを作ろうと言う事になり、イチゴ500g買うことにした。店員さんがイチゴを袋に入れてくれる。「ギュゼル チレッキ コイ(いいイチゴ入れてね)!」そう言って待っていると他の店員さん「ジャポンム(日本人)?」「エヴェット(はい)」「SAMURAI!」いきなり〝侍〟と言われ可笑しかった。何か答えてあげようと思っても何も言えなかった。〝侍〟じゃあねぇ。答えようが無いよ。そう言えばトルコには〝SAMURAI〟というT字剃刀(髭剃り)がある。日本人にとにかく知っている日本語を言ってみたかったのかな?
明るかったけどもう5時半くらいだったので、きょうはケーキを焼くのをやめて、明日焼く事にした。
ということで、やっと明日念願のイチゴケーキにありつける。
イチゴ



夕飯、一昨日のアマゴがやっと食べれた♪
このところ魚の値段が少し高くて、食べる機会がなかったから、久しぶりのお魚さん。
一度冷凍したアマゴだったけど、おいしかったー。
     **トルコ風アマゴ料理**
アマゴ

アマゴに塩を振って、たっぷりバターでこんがり両面焼くだけ。
付け合せは玉ネギスライスを必ず付けるのがトルコ風(?)
彩りよく見えるように玉ネギにみじん切りパセリを入れた。

4月12日(水) 晴れ

姉のblogにはいつも日にちが書き込まれていて、いつの日記なのかがわかり易い。
「そうか、タイトルに日にちを入れればいいんだ!」と言う事で、きょうからマネしてみた。

そう!きょうは記念日!!何の記念日かと言うと、日本からトルコにやって来た記念日。あれからまるっと1年経った。振り返ってみると、楽しかった事が多い、とっても早かった1年間。(歳をとったせい?)イスマイルと二人暮しのせいか、1年経ったのに全く上達していないトルコ語。トルコに居ながらトルコ語を使わなくてもいい、日本語での生活をしていたから。これではいけないよなぁ。明日からトルコ語の勉強を・・・できるのか心配。自分に甘い性格なので、明日から、明日からってまた1年過ごしてしまいそう。

きょうはイスマイルがやっと病院に行ってくれた。メリケがハスターネ(病院)で仕事をしているから、先に来て待っている患者さんよりも早く診てもらえて、待ち時間がほとんどなくて本当に助かる。
診察室に入ると、ドクトル(医者)が患者は誰かと聞き、付き添いのσ(・_・)に待合室で待つように言った。夫婦でも居てはいけないみたい。
しばらくして、イスマイルとメリケが出てきた。受付もしないで診察してもらっていたので、受付をし16.5TL支払う。トルコでは受付をしてそこで先に診察料を支払い、バーコードと名前が印刷されたシールをもらう。それを持って診察、という順。診察後に診察料を払う日本とは逆。
で、もう一度診察室に戻り、シールを渡して血液検査の指示をもらって検査室へ。でも、きょう検査は出来なかった。明日9時に検体とシールを持って検査に来るように言われた。明日また出直す。
「検体を渡すなんて変わってる」って思ったけど、前にレントゲンを撮ってもらって、そのフィルムをもらって帰ってきた。病院で保管はしないみたい。注射も処方箋を持って薬局へ行き、注射器と注射液を買って家で注射したり(病院でも注射してくれるけど)もする。日本では絶対ありえない!1年経ってもトルコにはまだまだ驚く事がいっぱいある。

気が付けば・・・

最近、料理番組のレシピをノートに書き写していなかったので、書いた。4時半過ぎから書き初めて気付いたら6時過ぎていた。
サマータイムで1時間早くなったから、日が暮れるのが遅く6時半でもまだ明るい。
7時に写真を撮ってみた。7時でも、まだ明るい。そろそろ電気点けようかな。
夕方

そのとき、イスマイルから電話。「下マデ降リテキテ」なんだろ?と思いながら、下まで降りてみた。
小さい黒いビニール袋を手渡された。「何これ?」「アマゴ」どこかからアマゴを手に入れたらしい。
きょうの夕飯はもう作ってしまっていたので、明日食べよう♪
アマゴ

苦手なパザル

昼、日本人のアイシェが下に来た。
「さっきKさんの旦那さんのお義姉さんに会って、家に誘われたから一緒に行こう」と言うことで、今日の夜7時に行こうと約束をした。
アイシェはそのままパザルに買い物に出かけて行った。
σ(・_・)は一応イスマイルに出かけることを伝えておこうと電話した。
出かけることを伝えると「Kサンガイナイナラ(今日本にいる)、行カナクテイイ」と言う返事。
「ダメ」だとあまり言わないのにそう言うってことは、よっぽどだと思い行かない事にした。
家の用事が終わってから、アイシェの所に行かない事を伝えに行き、そのままパザルに行った。
トマト、長唐、玉ネギは絶対買うぞ!いつもひとりで行ったときは、どこで買ったらいいのか迷ってしまって買えない。
きょうは絶対買い物をすると心に決めていた。(←大した事でもないのに)
どこで買おうか迷いながら歩いていると、突然!女の人が目の前に!!とってもビックリした。それに彼女も驚いた。
縫い針セットを買って欲しいみたいだったけど、何も言わず(言えず?)また歩き出した。
彼女は、すぐ近くにいた同じ針売り仲間に、こっちを見ながら今の事を話しているようだった。
何話してんだろ?ビックリしたのがそんなに変だったかな?そう思いながら歩き、結局何も買えないまま、野菜&果物売り場の端っこまで来てしまった。
Uターンして今度は向こう側をまた迷いながら歩いた。(※パザルの一部は中央分離帯を挟んだ両側の道路に並んでいる。そこを歩いていた)
・・・やっぱり買えない。結局野菜&果物売り場を1回りしてしまった。
きょうは絶対買うんだ!と、もう一回Uターン。さっきと同じ所を歩く。
と、さっきの縫い針セット売りのお姉さんにまた会ってしまった。
私の目の前に針セットを差し出し笑顔で「あら!さっきの・・・また会ったね。今度は買ってよ!」って言っているようだった。(勝手にそう思った。でも、多分そう言っている。)
「イステミヨルム(いらない)。エヴデ ワル(家にあるから)」今度はそう言って歩き出した。今の事を同じ針売り仲間に話しているのが聞こえてきた。
また何か言ってるよ・・・そう思いながら歩き、また何も買えないまま、野菜&果物売り場の端っこまで来てしまった。
またUターン。何やってるんだろ?今度こそ買って、そのまま家に帰ろう。
で、今度こそ買えた!ピーマンと長唐。玉ネギとトマトを同じ店で買えばいいのに何故か買えないσ(・_・)。なんで?
もう少し歩くとまたパザルの端っこ。2回りしてしまったので、またUターン。
今度こそ!今買えたんだから買えるよ!自分に言い聞かせて今度は玉ネギを買った。そして、別の店でイチゴ、また別の店でトマト。
これで全部買いたいものは買えた。
調子に乗って(?)もう1件。
「サラタルック(きゅうり)1kg、パットゥルジャン(ナス)1kgウェリルミスィニス(ください)」
ココのオバちゃん、きゅうり(0.75TL/kg)を1TL分勝手入れた。で、ほんとは3.25TLなのに3.5TL払ったよ。商売上手だなぁ。
苦手なパザルでの買い物を終え、家に帰った。
2回り半、1時間20分かかった。いい運動になったかな?

イチゴを帰ってから見てみると、やっぱりあまり良い物ではなかった。
イチゴの扱い方が日本のようではないから、すぐ傷んでしまうのかな?
1年前もこんなイチゴばっかり売っていたから、トルコでは普通?なんて思う。
イチゴ

通風発作

朝になって、足の痛みを聞いてみるとやっぱりまだ痛いと。そして、病院に行くと言った。
でも、トルコの医者をあまり信用していないσ(・_・)。
なぜなら、胃が痛いのに、結石や腎臓病、悪い病気かも、といろいろ検査されたから。
「胃が痛いんだから、痛くなる原因も分かってるし、薬さえ出しくれればいいの!」
炎症を辞書で調べて「これ!これ!」って怒りながら指差して強引に(?)胃薬の処方箋をもらったし。

σ(・_・)の診断(これも怪しいもんだが)では、多分通風発作。飲みすぎ、食べすぎ、太りすぎ!
病院で、まず尿検査と血液検査をやってもらって、骨じゃあないからレントゲンは撮らなくてもいいから。
検査で何も無かったらレントゲンもいいけど、始めにレントゲンを撮る必要はないよ。

イスマイルは一度店に出かけていった。
しばらくして電話が入り、一緒にハスターネ(病院)へ。と思ったら、ドクトル(町医者)へ。
ちなみに友達が運転手だった。足が痛くて運転も出来ないらしい。
ドクトル(医者)がちょっと出ていて、30分後にしか戻らないと言われ受付だけ済ませた。
そこの壁には80.00TLの張り紙。ひょっとして・・・
ドクトルを待つ間、隣のチャイオジャでチャイを飲む。
そこで「診察ダケデ、80TLダッテ」と。やっぱり、あの張り紙は診察料。高い!
チャイを飲みながら「ハスターネハ、イクラダロウ?」「行ッテミヨウカ」
そのまま、ハスターネに行く事になった。ドクトルに受付しておいて何も言わず。まぁ、トルコだからいいか。
ハスターネに着き、受付。そこで14.5TL支払う。(トルコでは診察料先払い) 安いじゃん!
そして、ドクトルに診てもらった。「アルコル ワルム」「ワル」それしか会話はわからなかった。
「先生、何って?」
「痛ミガ止マルヨウニノ薬飲ンデ、足ヲ高クシテ、冷ヤスヨウニ。マタ月曜日来テッテ。肉ト、アルコールガ ダメダッテ。」
きょうは土曜日だから病院も休み。専門の先生もいないらしい。でも、このドクトル、通風発作の診断しているみたい。
処方箋をもらって、病院をあとに。
薬局に行って、薬を買い、イスマイルは店に戻って行った。
鎮痛剤


夜になり、甥っ子二人がお泊りにやって来た。
甥っ子たちはσ(・_・)の不味いトルコ料理を食べなきゃならないのに泊まりに来てくれる。
イスマイルがまだ帰りそうになかったので、先に子供たちに夕飯を準備。
子供たちが食べ終わった頃、イスマイル帰宅。
「足の痛みはどお?」「1~2時間前マデハ痛クナカッタケドマタ痛くクナッテ来タ」
痛み止めが効いていたらしい。これで月曜日まで何とかなるかな?

ドュルュンを買いに

日本人のアイシェとドュルュンを買いに行った。きょうで2回目。初めて買った時と同じ店へ。
店に入り、練習したトルコ語で「ドュルュン 2ターネ・・・」それだけで、作ろうとしていた。
でも、まだ続きを言っていない。練習しないと。「・・・ヴェリルミスィニス」
それを聞いてチョッと笑っていた店員さん。前のことを憶えていたみたい。
って言うか、憶えていない訳がない。日本人2人のお客なんてσ(・_・)ら以外にいないもん。
チキンとビーフのどちらか聞かれ、「2 タヴゥク(チキン)」
ケチャップとマヨネーズは、前入れてもらったので、聞かずに入れてくれた。2つで3TL支払い、店を出た。
マーケットに行って、買い物を済ませ、家に。
「おいしいね」と、ドュルュンを食べ、大満足!
ドュルュン



午後10時20分頃、イスマイルが帰宅。
足の痛みは続いているらしく、家の中でも歩き方が変。
「ご飯は?食べるよね?」「イラナイ」「なんで?」「サッキ食ベタ」
珍しいことがあるなぁ、と思って聞いてみると、友達とどこかに行っていたらしい=飲んだってこと!
「足痛いのに飲んだの?」「チョットダケ」「ちょっとでも飲んだんでしょ?!」
「飲むなら痛いって言うな、痛いって言うなら飲むな!(どこかで聞いたような?)って行ったやん」
これ以上は、分かっているはずなので言うのをやめた。
「ハスターネ行クカナァ」「飲んでるのに?」「ヤッパ、ダメカナ?」「普通はね」
結局、きょうは我慢して、明日行く事になった。
あまり医者に行きたがらないイスマイルが、病院に行くと言ったということは、よっぽど痛いのだろう。

卵売り

朝から天気が良く暖かかった。「公園まで散歩しようかな。でも、どうせなら用事も済ませたいよな」そう思って準備し出かけた。
イスマイルの店の前を通りがかる。
「ドコ行くクノ?」「便箋を買って、公園で手紙を書いて、PTT(郵便局・公園の隣にある)で出してこようかなって」
「ソンナノ駄目!」「なんで?」「1人デソンナトコ行ッテ駄目」「すぐそこじゃん」「コノ辺ハイイケド公園ハ駄目」
「足痛イカラ、今カラ家ニ帰ッテ休憩シヨウカト思ッタノニ」
仕方が無いので便箋だけ買って、家に戻る事にした。
便箋を買いに行く途中、卵売りのおじさんがいた。
うわっ!変な色!買う人あるのかな?殻が少し乗ってるけど誰かが買って食べたのかな?
だけど面白いよな、写真撮りたい!でも、言えない・・・そう思いながらすれ違った。
便箋を買って家に戻る途中、イスマイルの店の前にはさっきの卵売りのおじさん!
そして、卵を3個買って食べている人・・・イスマイルだ!ココにも買う人いたんだ。
「食ベル?」そう言いながらあと2個買った。
知り合いらしく、写真を撮らせてもらった。
乗りのいいトルコ人、卵でゲームをしているポーズをしてくれた。
ひとつずつ卵を持ってぶつけて、卵の先の尖った側と反対側が、両方割れた方が負けっていう何の意味も無いゲーム(?)
イスマイルだけかと思ったら、トルコ人はみんなやるのかな?
卵売り1


卵売り2


売っていた卵
たまご



昨夜、〝冬ソナ〟がやっていた時間に、チャンネルを合わせてみた。
「あ!きょうもやってる!!」ってことで、きょうも意味も分からない韓国語を聞きながら〝冬ソナ〟を見た。

ココまで来たか韓流ブーム?

夜。いつものようにイスマイルはテレビのチャンネルをアレコレとかえていた。
ドラマなのか映画なのか、日本人のような顔をした人が出ていた。
「あれ?チョッと待って!これ・・・」日本人にしては見たことがない俳優さんたち。
「韓国のだ!」っと言ってる間に場面が変わり「あぁぁぁっ!」
そう、それは、あのヨン様!トルコに来てヨン様に会えるなんて~!
(去年JSTVで〝冬ソナ〟やってたけど、契約していないので見れなかった)
「何ch?」「269ch」このテレビ1030chあって、いろんな国の番組が見られる。
〝冬ソナ〟折角見つけたけど韓国語でしゃべってるから、意味が全然分からない。
字幕が出てるけど、なんと!アラビア語?!(右から左に読むヤツ)
それでも見てしまった。
〝冬ソナ〟が終わって、トルコ人のような(でもチョッと違う?)人が歌っている。トルコミュージックに似てるけど・・・?
この269chって、どこだろ?と思っていると【KurdistanTV】って出てきた。
KurdistanTV?クルド人の放送局なんだ。ここでも韓流ブーム???

ケーキが食べたい!

きょうは日本人のアイシェとイチゴショートケーキを焼く約束をしていた。
午前11時過ぎ、二人でイチゴを買いにパザルに行った。
生鮮野菜や果物がずら~っと並んでいる中、リンゴやオレンジはたくさんあってもイチゴがなかなか見つからない。
端から端まで歩いたけれど、結局見つからなかった。
イチゴのケーキが食べたいのに・・・パザルに無いならマーケットに行ってみよう。
そこから一番近くのマーケットに行ってみた。パッと見渡して無さそうだったので、近くにいた店員さんに聞いてみる。
「チレッキ ワルム(イチゴはありますか)?」「ワル(あります)」
その店員さんの足元に隠れていたイチゴ。「あった!よかったね!」
イチゴを見てみると、、、悪い!赤くてブヨブヨしてて、白っぽいフサフサの・・・カビ?
「カチ パラ ブ(いくら?)」「3(3TL/kg)」
こんなので3TLは高い!買うのを諦めた。
店を出て、でもやっぱりイチゴケーキが食べたいσ(・_・)たち。もう1件行ってみる事にした。
「この前は、入り口のところにあったけど・・・あった!でも、あんまり良さそうじゃあないみたい」
遠くからでも、良さそうには見えないイチゴ。近くに行ってみると、やっぱり・・・
一応、値段を聞いてみた。「カチ パラ ブ(いくら?)」「3.5(3.5TL/kg)」
「さっきより高いじゃん!こんなイチゴにそんなに出したくないよね」結局買わなかった。
仕方が無いのでスポンジに生クリームだけ、シフォンケーキ風に。
「紅茶シフォンってあるじゃん!」ってことで紅茶シフォン風スポンジケーキを焼く。
焼き上がりはおいしそうだったけど、冷めたらシワシワ・・・おいしそうじゃなくなってしまった。
だけど、食べたかったケーキ。切って、クリームを添えて。
紅茶の量が少なかったのか、クリームで紅茶の味が消えてしまったけれど、でも、見た目よりおいしく出来た♪
自分たちで作って言うのもなんだけど、久しぶりにおいしいケーキにありついた。
二人とも大満足♪・・・だと思う・・・少なくともσ(・_・)は・・・
ケーキ

 | HOME | 

Calendar

« | 2006-04 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Monthly

Categories

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

シィ

シィ

シィのBlogへようこそ♪
メインサイトへは、リンクの『トルコのここ!』からどうぞ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。