トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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今日も差し入れ 12月13日

今日も、一人で店を切り盛りするイスマイルに昼食の差し入れ。

生地から作ります。
小麦粉、コーンスターチ、卵、油、水、塩をこねて、丸めて、休ませて。
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薄~くのばして。
生地を湯掻いてから、間にチーズ&パセリを入れて重ね、フライパンで両面キツネ色に焼きます。
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ス ボレーイのできあがり♪
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12時半、焼きたてを店まで持っていって…店には年配のお客さんが数人。
お客さんがいることはいいことなんだけど、一緒に食べれない!
一緒に食べるつもりで、自分の分、とっておかなかったよぅ~。
仕方がないのでアレ作って食べました。

夜は。。。
イスマイルは結婚式に行ったので…ネットでコレを見つけ、早速チャレンジ☆
こんなのできました~♪
ちょっと納得いかない冷麺(胡麻だれ) 赤唐辛子、かけすぎ?
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もっと研究しなくては…
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ファットマのおもてなし 12月4日

夕方、アンネ(お義母さん)に私を呼んでくるように言われたらしく、姪っ子のアイシェヌルが呼びに来ました。
アンネは、一週間前から、いつもの娘&嫁の家巡り中で、今日は村に帰る日。
昨日はウチで泊まるはずだったけど、ヤイラに行ってて遅く帰ったので、ウチには泊まりに来ていない。
私の顔を見てないから、呼んでくれたみたい。(見るほどの顔ではないけど)

夜にお客さんを招待しているらしく、アブラはパスタ(お菓子)作りで大忙し。
私は、塩味クッキーをクルクルするのを手伝いました。

夜になり、お客さんが二人、三人、と増え、子供も合わせると13人!すげっ!

ファットマアブラのおもてなし料理
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ポテトとレタスのサラダ、白チーズのパイ、スコーンのようなお菓子、塩味のクッキー(パイ生地は市販のものだけど、みんな手づくり)、チャイ、買ってきたラフマージュン(右上)

やっと、見つけた♪

今日も畑へ薪割りに。
昨日切ることができなかった丸太を、今日はチェーンソーで切りました。
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私の仕事は、切った薪の袋詰め。
昨日は17袋、今日は14袋ありました。
3袋はアブラ(お義姉さん)にあげて、残りはウチの分。
これで、この冬、凌げそうです。(ホントに足りるかな?)

まきを運んでいる途中、他人の畑で見つけたキノコ。
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あんまり教えたくないんだけど、このキノコ、すごくおいしい!
食べられるって知らないのか、食べず嫌いなのか、この辺の人は誰も採らないみたいで、去年はたくさんあったけど、私達が一つ残らず採ったせいで(かな?)、今年はなかなか見つけることができなくて、今日やっと、2つ見つけました♪
今日の夕飯のおかずには全然足りないけど、仕方がない。
調理法は、熱した油でこんがり焼くだけ、味付けは塩のみ。
生だと香りは少ないけど、焼くといい香りがして、激ウマ!こんなおいしいキノコ、食べたことない!(←どんなおいしさかは表現できません。ゴメンナサイ)
このキノコの名前、知っている人があれば、是非教えてください。

11月なのに、まだ咲いてたあじさい。まだまだキレイでしょ!
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一体いつまで・・・と思ったけど、これが今年最後の花のようです。

グルジュ ファスリイェ 11月1日

昨日村からもらってきた豆で、グルジュ ファスリイェ料理に挑戦!
材料と作り方は、昨日アブラ(お義姉さん)から聞いたので、ひとりで作ってみました。
材料はこれ↓
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いつもイスマイルの実家で食べるグルジュ ファスリイェは、キンズィ(香草)がたっぷり入っていてちょっと苦手。
何をどのくらい入れていいかわからないけど、適当に作ってみました。
自分ではたくさん入れたつもりのキンズィは、気になるほどではなく、このくらいなら私も食べれる♪
味もそれなりに出来たので、アブラに試食してもらおうと、家に持って行きました。

作ってみたんだけど…と見せると、「コレの事だったの?」
うぅっ…昨日の聞き方が悪かった。
この豆料理も、昨日聞いた豆料理も、豆が違うだけで同じ料理だと思っていた私。
今日始めて違う料理だって知りました。
でもアブラは、私のグルジュ ファスリイェを嬉しそうに(私が作ったからだと思う)味見してくれました。
シィ:キンズィ、嫌いだから少ししか入れなかったけど、他に何が足りない?
アブラ:本当は、ヘーゼルナッツを入れて、ミントは入れないのよ。
そう言われたけど、味はまあまあ出来ているみたいで「おいしい」って言ってくれました。
食べてね!って置いてきた(←ありがた迷惑?)けど、食べてくれたかなぁ。
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グルジュ ファスリイェ料理は、トルコ料理ではなくグルジア料理です。(グルジュ=グルジア)
なぜ、グルジア料理なのか。
隣接する国だから?ココからならイスタンブルよりも近いから?
ブブーッ!どちらも不正解。
トルコ人のイスマイルにはグルジア人の血が流れているんです。
昔(何代前かは不明)、グルジアからトルコへ移り住んだのだと聞いています。
グルジア料理は、きっと、イスマイルの家族にとっておふくろの味なんでしょうね。
そのおふくろの味、私も受け継ぎます!
グルジアはグルジア語を使います。
ときどきアンネは、冗談でグルジア語で話しかけてきます。
トルコ語もあまりわからないけど、トルコ語なのかグルジア語なのかは、何となくわかるもんですね。
トルコ語が話せるようになったら、グルジア語も勉強してみようかな?

きょうはイワシ 10月16日

買い物に行っていたら、イスマイルから電話。
「きょうはイワシを食べよう」だって。
ちょっと前まで「まだ暑いからイワシを食べる日にち(時期)じゃない」って言っていたのに。
寒くなるとイワシを食べるイスマイル。今日は、どうやら寒いらしい。

家の近くに来たら、電話を鳴らしてイワシを受け取る約束だったので、電話を鳴らそうと、かけてみた。
がっ!コントル(度数)がなくてかからない!4コントル残っていたはずなのに、ない?!
残度数を問い合わせてみると、-5コントル!?なんで?使ってないのに。

ナゾのまま、その辺をウロウロしていると、イスマイルがジープでやって来ました。
一昨日誕生日だったアイシェヌルと、約束のデートをしてたみたいデス。
イワシだけ私に渡して、すぐどこかに行ってしまいました。
デートの邪魔したかしら?

【今日のメニュー】
こんがりイワシ、ほうれん草のヘーゼルナッツ和え、ひよこまめのサラダ、ジャガイモと玉ネギの味噌汁、やっぱりピデ(薄焼きパン)
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日本では煮干になっていそうな小さなイワシ。
この小さなイワシが、イスマイルは大好きです。
日本にいたころ、こんな小さなイワシなんてなかなか売ってなくて、見つけたときは全部買い占めてきたのを思い出す。
よく売ってる15cmくらいのイワシは「イワシじゃない」って言うんですよ!

お試しメニュー1★こんがりイワシ
材料:イワシ、コーングリッツ(とうもろこしの粉)、塩、サラダ油
作り方:①イワシに塩をふり、コーングリッツをまぶします。②フライパンに多めの油を熱し、①を並べます。③両面焼ければできあがり♪
※コーングリッツの色が濃い黄色になるまで焼きます。(もちろんイワシに火が通るまで)
お試しメニュー2★ほうれん草のヘーゼルナッツ和え
材料:ほうれん草、ヘーゼルナッツ、ニンニク、キムヨン(クミン)、塩、コショウ、オリーブ油
作り方:①ほうれん草は茹でて水気を絞り、食べ易い大きさに切る。②ヘーゼルナッツを細かく砕く。③ニンニクはみじん切りにする。④ボウルに①~③と調味料を入れて和えればできあがり♪
※キムヨンとコショウは多めに入れるのがポイントかな?味見しながら試してみて。

トルコで初!

珍しく、買い物に付いて来てくれたイスマイル。
野菜を買ったあと、急に「今日は魚を食べよう!」と言い出し、魚屋さんへ。
近くにある露店の魚屋さんで買うのかと思ったら、通り過ぎて・・・。
ジャーミー(モスク)の近くにある魚屋さんにたどり着いた。

ここは、私が前から気になっていた魚屋さん。
私が初めてトルコに来たとき、ここはハマム(トルコ風呂)だったんです。

『魚屋さんになって、気になったのなら行ってみればいいのに。』
そう思うかもしれませんが、魚や肉を買うのはほとんどが男の人。
魚や肉はいつもイスマイルが買ってくるので、私は買ったことも、店に行ったこともありません。
だから、気になっていても行けないんです。

今日はイスマイルにくっ付いて、初の魚屋さん。
入り口から見えるのは、数人の男の人。
やっぱ、オンナは入ってダメなのかな?
そう思って聞いてみると、「ダメじゃないよ」とイスマイル。
私も「じゃあ」と、中へ。

小さいけど、日本の魚市場みたい。
一店舗が一坪くらいで、台に魚が並んでました。

最初に目に入ったのはヒラメ。
「ヒラメの刺身に縁側・・・食べたい!」
でも、高いのを知っているので我慢我慢。

イワシ、アジ、カツオみたいな魚、あとは名前を知らない魚たち。
隣にいたおじさんが、カツオみたいな魚を指差して値段を聞いていました。
カツオみたいな魚は一匹5,00YTL。
高っ!って、ビックリしていたら、イスマイルはその魚を2匹頼んでいました。

アマゴとイワシ、マグロ、たまにサバしか食べた所を見たことない私は、カツオみたいな魚を買ったことにWビックリ!2匹も買うからトリプルビックリ!!
思わず「2匹もどうするの?」って言ってしまった。
ひとり1匹ずづの計算らしい。けど、そんなに食べれないよぅ。
でも、あんまり言うと逆切れされるので、話題を変えました。

シィ:これ、カツオでしょ?刺身で食べれるね。
イスマイル:カツオじゃないかもしれんよ。(←今日もオンナ言葉デス)
シ:カツオやて。
イ:今まで日本でもさしみ食べたとこなんて見たことないのに、なんで今刺身なの?
シ:食べとったよ!豚肉とかも、目の前で食べないようにしとっただけやん。
イ:ダメ!カツオと思って食べて、なんかあったらどうするの。アナタ死んだら困るよ。『Palamut』って、赤い本(辞書)で調べて。
私のことを、心配して言ってくれていたのでした。ありがたやぁ~。

家に帰り、すぐ辞書で調べてみたところ、『モトハガツオ』って書いてありました♪

イスマイルのカツオの調理法は、塩をふって油で焼くだけ。
1匹は言われたとおりに。
もう1匹は私のカツオ。
やったこともない3枚下ろしに挑戦して、真ん中の骨の部分は、もったいないのでスープにしました。
身の半分は、イスマイルのカツオと一緒に焼いて、半分は鰹のたたき♪のつもりが、身が柔らかくて崩れてしまったので、ネギと一緒に包丁でたたいて、ネギトロ風に♪

【今日のメニュー】
焼き鰹、サラダ、バルク チョルバス(ヨーグルト味)、自分専用のカツオのネギトロ風、画像にはないけどピデ(薄焼きのパン)←また忘れてた pdi061009a.jpg

ひとり1匹のカツオはやっぱり多すぎて食べきれず、サフル(夜明け前の食事)に残りを食べました。

〝カツオのネギトロ風〟おいしかったけど、イスマイルが言ったように、ちょっとばかり心配。
ココはトルコ北東部。生魚を食べる習慣なんてない。
もしかしたら、なんかあるかも。
な~んて、思ってたけど、食べてるときは忘れてた。
今のところはなんともないけど、もしかしたら・・・おなかで〝ムシ〟が育つかも!?
どうか、そんなことになりませんように。アーミン!

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イチジク

下の階の奥さんから白イチジクをいただきました。
皮は薄い緑で、中はピンク。
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味はもちろんイチジク味。
色は青いけど、甘くておいしい♪熟してないのではなく、ちゃんと熟してます。
普通のイチジクよりもあっさりしている気がしたけど、気のせい?

昨日、イスマイルがどこかでイチジクを採って(盗って?)来ました。
冷蔵庫はイチジクでいっぱい♪
毎日10個くらい、食べても食べても減りません!
「食べ切れなかったら、レチェル(ジャム)作ったら?」と、イスマイル。
イチジクのジャム、食べた事はあっても作ったことがない!
イチゴジャムと同じ作り方でいいかな?イチジクもイチゴも一緒一緒。
てなわけで、前に食べたイチジクジャムを思い出しながら、早速挑戦!
自分で言うのもナンですが、大成功!
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【材料】
イチジク2㎏、グラニュー糖400g、レモン1個
【作り方】
①イチジクの皮をむく。
②鍋に①とグラニュー糖を入れ、弱火にかける。
③煮立って泡が出てきたらとろ火にし、30分煮詰める。
※ときどき混ぜて、アクを取りましょー。
④火を止め、レモン汁を入れて混ぜれば、できあがり♪

実りの秋

村で採れたイチジクとブドウ
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トルコの果物は、どれも、とってもおいしい♪
日本でスーパーに売っているイチジク、言っちゃあ悪いけど、おいしいって思ったことがありません!
そんなイチジクも、トルコで食べるものは、甘くておいしい!
イスマイルも、よく、「日本にはこんなにおいしいイチジクないよね」って言っています。
この時期は、村のイチジクの木や、通りがかる畑にあるイチジクの木、隣のイチジクの木、どれもいっぱい実を実らせています。
食べなきゃもったいないので、勝手に頂いてます。(日本じゃ、ドロボーだよ!)
だから今、冷蔵庫は数十個のイチジクでいっぱい。
昨日は20個、今日は10個、毎日たくさん食べれて幸せ~!
イチジク効果でお通じも◎。
ブドウも、村には大きな木があって、真っ黒く膨らんだ実は巨峰を思い出させるようなおいしさ♪
実りの秋、食欲の秋、しばらく続きそう。

トルコ産

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6月1日に買ったメロン、食べてみた♪
ちょっとばかし早かったみたい。
だけど、まあまあ甘くておいしかった。
これからがメロンの季節。
もっと安くなって、もっともっとおいしくなぁ~れ!
ちなみにこのメロン、2.00TL(1.50TL/kg)で買ったもの。

ごちそう

白いご飯、
トルコで暮らす日本人の私にとって、何よりのご馳走。
そんな白いご飯で、残り少ないお茶漬けを。
梅茶漬け
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さらさら~ずずずずぅ~~
あまりのおいしさに、味わって食べるのを忘れてしまい、あっという間になくなってしまった。

まだ足りない・・・という訳で、おかわり~♪
野沢菜茶漬け
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さらさら~ずずずずぅ~~
あぁぁ、おいしかった!

スゴイよ

ジャガイモがスゴイ事になっていた。
ここまでよく育ったジャガイモを見たのは初めて。
この沢山のジャガイモ、食べ尽くすのに何日かかるんだろ?
最後に残ったジャガイモの姿も気になる。
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いただきもの

アンネから電話。
ア:何か欲しいものはある?ヨーグルト、ミルク、パセリ、レタス、何が欲しい?
シ:ミルクとパセリが欲しい!
ア:他には?ヨーグルトいらないの?
シ:他には何もいらない。
夕方取りに行く約束をしたけど、イスマイルが村にいて、実家に寄ってもらってきてくれた。
牛乳は搾りたてだったようで、まだ生暖かかった。
袋いっぱいのパセリ、ミントも摘んで入れてくれていた。
アンネ、いつもありがと。

クッキー2

きのうもらったハムル(クッキー生地)で、またクッキーを焼いた。
昨日と同じクルミ、そしてゴマ。
日本から弟が遊びに来たときに持ってきてもらった黒ゴマを生地に混ぜたら、クリーム色の生地に黒ゴマの色が混ざって変な色になってしまった。
不味そうだったので黒ゴマは少しにして、残りのハムルはトルコの白ゴマをくっ付けて焼いた。
焼けたら黒ゴマの不味そうな色も気にならなくて、食べたら美味しかった。クッキー

カレーパン2

イスマイルの大好物のカレーパン、私も久しぶりに食べたかった。
きのう揚げずに取っておいたカレーパンを揚げる。(←今日の朝食)
冷蔵庫での保存は発酵が進んでしまうので、一度冷凍保存し自然解凍して揚げたけど、おいしーーーーいっ!
朝からカレーパン?!と思ったけど、朝のカレーパン、揚げたてでとっても美味しかった!カレーパン

クッキー

買い物から戻り、早速クッキーを…ひとつまみ、生で味見。トルコにはシェケリ(砂糖入)とトゥズル(塩入)のクッキーもあるから。
シェケリのクッキー生地だった。このまま丸めて焼くだけではと、くるみ入りとココアマーブルにした。
ジャポンアイシェと焼きたてクッキーでティータイム♪サクサクのクッキーで美味しかった。
でもこのクッキー、本当はタットゥル(レモンシロップ漬けのクッキー)にするもの。
シロップ漬けなのでふやけていて、しかも歯の浮くような甘さで、私はタットゥルがどうしても好きになれない。っていうか、嫌いだ。
こんなにサクッとして美味しいのにタットゥルにしてしまうなんて、トルコ人の味覚を疑いたくなる。クッキー

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