トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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こだからそう 7月28日

子宝草が届きました♪
090727.jpg
mixiで偶然見つけた子宝草のコミュニティ。
「はじめまして」だったけど、送料分の切手のみで譲っていただいた、子株ふたつ。
温かいメッセージも添えられていました。
この子達には強い妊娠菌が付いているので、まずはこの子の子供たちが沢山できるように、大切に育てていきます。


先日、チラッと川村カオリさんのお名前を書かせていただきましたが・・・
永眠されてしまいましたね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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7月22日

曇っていたけど、ちょっとだけ部分日食が見れました~♪
もちろん仕事そっちのけで、ドクター巻き込んで。(笑)
3年前にトルコで皆既日食見たときの感動を思い出し、興奮!



イスマイルには「しばらく休んで」と言われ、そして「トルコから帰ったら開始してもいいよ」と言われていた不妊治療(体外受精)。
これで何回目になるのかな?
先日、体外受精をするため採卵にチャレンジしました。
生理が始まって(周期)4日目から漢方薬を飲み始め、自然周期(排卵誘発剤未使用)で卵胞が大きくなるのを待った。
周期7日目に受診、超音波検査で右は未熟だけど左に良さそうな卵胞があり、血液検査することになった。
その結果、排卵させる注射と排卵を遅らせる注射を同時に射った。
そして周期8日目、日曜日だったけど夕方診察してもらえることになり、受診、超音波検査。
周期9日目、3日連続受診となり、血液検査の結果、午後10時に自己注射して、7月15日の朝、まず診察で排卵してないのを確認した上で採卵することとなった。
3日連続で診察を受けたのは私を含めて3人。
3人とも同じ日に採卵になるかと思っていたら、一人は未熟だということで中止になってしまった。
彼女とは「一緒に採卵できるといいね」と話していたので、とても残念。

どきどきしながら採卵日の朝を迎えた。
診察の結果、まだ排卵していなかったので、そのまま採卵となり、卵子を採ることができました。
たった一つだけど、何回ぶりに卵子が採れたか、、採れただけでも奇跡です!

そして、採卵から1週間経った今日、受診してきました。
卵子は、凍結精子と授精させて受精卵ができたら数日間育ててそれを凍結保存。
複数個できるまでに体調を整えて、最良のものいくつかをお腹に戻すことになっていました。

結果は、ちゃんと授精してくれていました。
7月20日↓授精5日目で8分割。
090722a.jpg
7月21日↓6日目まで経過を観察。
090722b.jpg
発育が遅くなり、ここまでで中止になってしまったようです。

結果を聞いて、涙が出そうでした。
中止になったことがショックだったわけじゃない。
去年の秋からは無排卵だったり、採卵してみても卵子が採れなかったり、採れても質が悪かったり、術後初めてだったし、4ヶ月ぶりだったし、不安要素がいっぱいすぎて・・・
この一瞬、一瞬も、少しずつ老化しているから諦めモードで、質の悪い卵子で授精さえできなかったと思っていて、それがまさか受精卵ができて昨日まで育って生きていたなんて、そんなこと思ってなかったから、嬉しくて。

年齢的にギリギリ限界だけど、もう少し、がんばってみてもいいのかな。

卵子バンク 2月23日

10回目か、11回目かな?
何回目になるんやろ?
今年に入ってからは2回目の採卵日を迎えた。

午前7時15分、婦人科に着き、そのまま2階の詰所(ナースステーション)へ。
バイタルチェックをして、部屋へ案内される。
カーテン越しに、今日はもうひとり、採卵する人が居た。
着替えを済ませ、時間が来るのを待つ。

看護師さんに呼ばれ、トイレを済ませて採卵室へと向かう。
内診台に乗り、血圧計を巻かれ、手足を固定される。

採卵が始まり、、すぐに終わった。

結果は前回(先月)と同じ。
たまごちゃん、採れなかった。っていうか、入ってなかった。
細胞もないって。
もう、卵子をつくる機能を失くしてしまったんでしょうか。
2回続くと、さすがに凹む。

前回(先月)の採卵直後に言われたことが、記憶からよみがえってきた。
病院「自分、兄弟は?」
c02「3人、、姉と弟がいます」
病院「お姉さんか。。(年齢)いくつ?子供ある?」
c02「●才です。男の子と女の子がひとりずつ」
病院「●才か。ま、健康で良い卵子があれば問題ないけど。もらうことできないか?」

一瞬、理解できなかった。
病院「第三者からの卵子提供、国も最近は黙認してるらしいよ」と言われて、すぐに解った。
言われたときはショックだった。
だけど、まだ、もう少し大丈夫だと思っていた。

その気持ちだけでがんばってきた。

でも、

もうダメかも。。


クリック 卵子バンク計画 無償で卵子提供する女性なんて、いないと思う。

GO! 2月21日

2月20日の朝に自己注射して、(婦人科)受診した。
注射の効果もあって、右の卵胞がそこそこ大きくなってきた。
内膜がまだちょっと薄いらしいけど、今回は卵(卵子)を戻さないから、こっちは特に問題なし。
成熟卵胞かどうか調べるために血液検査をした。
30分後。
結果は、成熟してきているらしい。
医師から採卵のGO!サイン。
23日に採卵の予約をし、説明を聞いて帰宅した。

どうか、元気なたまごちゃんが育っていますように。。


この記事は、そんなことあり? 2月18日クリックの続きです

そんなことあり? 2月18日

がんセンターの結果報告と今後のことを相談しに、かかりつけの婦人科に行ってきた。

左卵巣にクラスⅤ(陽性)と出た細胞診が再検査ではクラスⅢb(疑陽性)であったこと、骨盤MRI検査では癌と診断するにははっきりした所見がなかったこと、経膣超音波検査、内診、腫瘍マーカー(CA125)、子宮膣部・内膜細胞診、どれも明らかな所見がなかったこと、その上で3月下旬に開腹手術をすることになったことを話したあと、(婦人科の)T先生が言った。
病院「ボーダーライン(疑陽性)ってことか・・。実は同じ時期に同じ検査をした二十歳の女の子も結果が同じ陽性で戻ってきて、同じ人物が検査してる。二人揃って陽性とはあまり考えられないし、彼女(二十歳の子)は大学病院に行ったけどボーダーラインだった。細胞診の結果、どうも大袈裟に診てるかもしれない。PET検査してみて異常があれば手術することにしたらどうだろう」
そんなこと、、、あっていいの?
そう思いつつ、明日にでもPET検査のことをがんセンターに問い合わせてみることにした。

手術日は3月下旬頃の予定なので、その間に最低1回は排卵日が来るわけで・・それを無駄にはしたくない!と、がんセンターの主治医には採卵しても問題がないかを訊ねておいた。
「採卵するのは問題ないが、排卵誘発剤を使うのを嫌がられるかもしれない」と言われたことを婦人科のT先生に伝えたうえで
c02「できるなら、採卵したい」と言ってみた。

左卵巣の摘出だけど、ひとつでも卵(卵子)を残したかった。
採卵できたら、それを受精卵にして凍結保存まで持っていければ、手術後にお腹に戻せる。

病院「今日、何日目?」
c02「(周期)12日目です」
病院「じゃあ、診てみようか。内診台上がって」
超音波検査の結果、右に大きくなりつつある卵胞1個発見!
病院「(誘発剤)射つよ」とさらりと言われ、
c02「はい」と返事をした。

注射をして、20日にも(誘発剤を自分で)注射するように指示され、持ち帰った。
たったひとつのこの子(卵子)、何とか育って、良い卵子が採れますように。

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