トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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7月18日

金スマsp、見ました。
川村カオリさんの。

前回の3月13日放送のとき、私は卵巣癌(疑い)の手術後2日目で、がんセンターの個室でひとりで見ていました。
あれから約4ヶ月。
おかげさまで、私は元気になりました。
川村カオリさんの病状は思わしくないようですね。
ファンだとか、ではないけれど、ゆっくりと体を休めて治療に専念して、また元気な姿でステージに立って歌ってほしいと願っています。

今日の放送を見て、あのときの記憶や気持ちが甦ってきました。
癌告知、余命告知された人の気持ち、経験したので分かっているつもりだけど、少しずつ忘れかけてた。
お腹の傷痕が薄くなっていくように。
気が付くと、お腹の傷痕を触っていました。


私の卵巣癌の方は、術後3ヵ月の検査が6月23日だったけどトルコに行っていたので、先日7月7日に行ってきました。
診察前に血液検査をして、結果が出てから診察。
結果は、
090707.jpg
血液検査では特に異常はないみたい。
次回は、1年後の検査でいいそうです。


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あ・・ 4月10日

お腹の傷口を指でなぞると、一番上のところで何か引っかかる。
なんか、カサブタ(?)になってるみたいで。
毛抜きでつまもうとしても短すぎてつまめない。

一度は諦めたけど、今日も気になって・・
やっと、つまめた♪

ん?
引っ張っても千切れない?

あ・・mayu汗

つづきは、、

3月8日

おかげさまで、ほぼ元の生活に戻りました。
みなさんから励まされることで頑張ることができました。
ありがとうございました。
ガン細胞が見つかってからいろいろ日記に書いていましたが、衝撃的(?)な内容があったため途中で途切れてしまっており、その後のがんセンター受診・入院・手術の内容は後々記録として書き残していきたいと思っています。

こんなの見つけました。
クリック東海・北陸地方限定、塩で食べる納豆
090408.jpg
是非、名古屋(東海地区)限定!味噌で食べる納豆も発売して欲しい。
私はこの↓つけてみそ かけてみそを納豆に混ぜて食べるのが大好きです。

2回目の・・ 3月2日

明日(3月3日)はがんセンターの受診日。
なので、先日の検査結果を聞くために、T産婦人科に電話した。

事務さんが出てすぐ看護師さんに代わった。
看護師さんから結果を聞くのかと思ったら、連絡し直すと言われ、一度電話を切った。
本人確認のためか。。

1時間近く待って、ようやくかかってきた電話の相手はT先生。
病院「声、違うけど」って、本人ですよー!
で、結果は?
どうだったの?
病院「前と同じ結果だった」

2回目の癌告知。

実は、2月23日の採卵のときに右卵巣の卵胞液の細胞診をしていたのだ。
左だけならと思っていたけど、右も陽性だなんて。。
電話を切って、隣に居たイスマイルに伝えた。
c02「右も癌が見つかったみたい。両方だと、赤ちゃん、もう無理かも」
それ以上、何も言うことができなくて、トイレに逃げた。

生還しました

090311.jpg
3月11日 ICU(集中治療室)にて

検査結果 2月17日

2回目のがんセンター受診日。
2月5日初診日(←記事参照)の血液検査や細胞診などの結果と、2月12日の骨盤MRI検査(←記事参照)の結果を聞きに行きました。
初診後に書かれた報告書(紹介状の返事)(←記事参照)に『患者さんご本人のみの来院であったため』と書かれていたので、今度は一人じゃなくちゃんと二人で。

受付を済ませて婦人科外来の待合室で順番を待ち、予約時間を15分ほど遅れた頃に呼ばれた。
結果は・・・
報告書(紹介状の返事)に書いてあったように内診・経膣超音波検査では異常所見はなく、腫瘍マーカーCA125(血液検査)は正常値、子宮膣部・内膜細胞診も異常なしでした。
骨盤MRI検査では、コレだ!といえるハッキリしたものはなく、もしそうだとすればコレか?といった感じで、大きくても2cmくらい。
しかしたら目で見えるものもないかもと、主治医。
最初に癌の診断を受けた(←記事参照)クラスⅤだった卵胞穿刺液細胞診は、再検査ではクラスⅢbということで、陽性から疑陽性になってました。
この卵胞穿刺液細胞診のクラスⅢb(疑陽性)以外、どの結果を見てもハッキリ癌だと診断できるものはなく、コレが一番困るらしい。

さて、今後は。。

経過観察をするとしたら、大きくなったり進行した場合にどうするか・・そう考えると、やっぱり手術ということになる。
手術をした場合、迅速病理診断をするか、それとも永久標本として時間をかけて癌が確定してから再手術か。
イスマイルと相談し、結局手術する方向で話を進めた。
c02「手術はいつ頃になりますか?」
病院「3月下旬くらいになると思う」

というわけで、次回3月3日の診察日に手術日が決定します。

おねがい

病気のことは、掛かりつけの婦人科、職場の院長と同僚たち、がんセンターの主治医たちが詳しく知ってる状態で、まだ親や姉弟には直接話しておらず、姉はこのブログを読んで知っているだけ。

そして、ブログを読まれた皆さんも知っている中のひとり。

その中で、トルコ人とかかわりのある方で、私たち夫婦の事をどこからか噂で耳にしたことがあるって人が何人かいるはず。

トルコ人って、男女ともおしゃべりが大好き。
トルコ滞在中にトルコ人の噂話に悩まされました。
知らない人が、町中の人が、自分のこといろいろ知っていたんですよね。

・・そこで、お願いがあります。
トルコの家族たちには知られたくないので、誰なのか特定できる言い方で、私が癌であるという話はしないで欲しいんです。

だったらブログで公表するなよ!
そう思われる方も居るかもしれませんが・・

どうか、宜しくお願いいたします。

骨盤MRI検査 2月12日

がんセンターの機械が故障中のため、紹介された画像診断クリニックへ骨盤MRI検査に行ってきました。
受付、問診を済ませ、着替え。
服に金属が付いていなかったのでタートルネックに下だけ検査着という変な格好。

検査中は音がうるさいからとヘッドホンから音楽を流してくれるそうで、二十数種類の中から好きな曲を選ばせてくれた。
知らない曲が多くて結局FMラジオにしたけど。

名前が呼ばれ、撮影室へ。
テレビで見たことがあるトンネルのような機械。
撮影台の上に寝たら、すぐに腰を何重にも固定され、ヘッドホンを装着後、トンネルの中へと入っていった。
ガガガガ、ギギギギ。
工事現場にいるような音で、ヘッドホンしていてもやかましい。
と思っていたら、数回気を失った。。って、寝てた。
20分くらい経ったかな?
一度トンネルから出て造影剤を注射され、再度トンネルへ。
今度は15分くらい?
また数回、気を失って。。気づいたら終わってた。

寝起きでフラフラしながら撮影室から出たもんだから「大丈夫ですか?」って看護師さんが心配して声かけてくれたけど、眠かっただけだよ。
水をもらって飲みながら、ボーっと5分くらい座って、それから着替えた。

MRI検査料11720円
結果は17日、がんセンター受診日に。

気になる返事 2月7日

2月6日がもともと休みだったので、3連休になってた。
ちっとも嬉しくない3連休を過ごした。
でも、不眠気味だったのでゆっくりできたかな。

4日ぶりに職場に行き、院長に紹介状のお礼を言った。
「返事がきてるから、カルテ見てみたら」
そういわれて、自分のカルテを出してみた。

診断  卵巣癌 疑い
内診では、子宮・付属器に所見なく子宮膣部も肉眼的に正常。経膣超音波検査で確認しても、子宮・卵巣には明らかな腫瘍所見なし。他院で施行の卵胞穿刺液細胞診陽性なので、卵巣癌の可能性は高いと思われるが、確認のため細胞診標本の再診断と子宮頸部・内膜細胞診を施行し、骨盤MRIを予約。
本人のみの来院だったので、所見と診断、卵巣癌疑いの診断で、検査結果確認のうえで治療方針を相談すること、現状では早期の可能性が高いので妊孕能温存治療を含めて検討可能であること、を話し、結果確認のうえで治療方針相談する。

と書いてあった。
検査だけだし・・と思って一人で受診したの、あかんかったん?(って、そこかよ!)

骨盤MRI検査の予約は2月12日、全ての結果は2月17日。

がんセンターへ 2月5日

2月5日、朝。
掛かりつけの婦人科からの紹介状(と細胞診の標本)と、もう1通の紹介状を持ち、予約もしないでがんセンターに行ってみた。
勤め先の院長が、たまたまがんセンターの婦人科の医師をよく知っていて、昨日、「予約なんてしなくていいから朝一番に行って、VIP待遇で診てもらってきなさい」と紹介状を書いてくれたのだった。

受付手続きを済ませ、婦人科外来の待合室で待つ。
予約優先のはずが運良くキャンセルがあったらしくて(それともVIP待遇だから?な訳ないだろ)、すぐ診察室に呼ばれた。

医師から卵巣癌(らんそうがん)クリックの説明を受けた。
卵巣癌の病期分類クリックはⅠc期が予想されること。
卵巣癌の治療法クリックとして、通常は両側付属器切除+子宮全摘+大網切除+虫垂切除+リンパ節郭清の手術をするらしい。
だけど不妊治療中のこともあり、癌がまだ早期の場合、妊孕能温存を希望するのであれば片側付属器+子宮は残してくれる。
ひとりで診察に行ったので、帰ってよく相談するように言われた。

持参した細胞診の所見だけしかないので、内診、子宮膣部・内膜細胞診、超音波検査、腫瘍マーカー(血液)検査をし、骨盤MRI検査の予約、そして持参した細胞診の標本は再検査をすることになった。
骨盤MRI検査の予約は2月12日、全ての結果は次回受診日、2月17日。

                               元気です音譜byシィ

告知 2月4日

(前回記事『ガーーーン』の続きです)
2月4日、翌日。
仕事を休んで検査結果を聞きに行った。

診察室に呼ばれる。
c02「お願いします」
先生の前に座るなり、細胞診検査成績書を見せられ、
090204.jpg
病院「ガンだった。」

細胞診の判定は、
ClassⅠ・ClassⅡは陰性
ClassⅢ(ClassⅢa・ClassⅢb)は疑陽性
ClassⅣ・ClassⅤは陽性で分けられていて・・って訳で、結果は見ての通りClassⅤでした。

検査結果を見ながら、どんな癌なのか説明してくれたけど難しくてよく解らなかった。
病院「どこ行く?がんセンター、行く?」
c02「はい、そうします」
病院「じゃあ、紹介状書くから。待ってて」
そう言われ、待合室へ。

やっぱり。。。ガン告知、された。
ガーーーン顔文字なんておもわなかったぞ。

赤ちゃんができないでガンができたなんて、シャレにならない。


                            元気です音譜byシィ

ガーーーン 2月3日

2月3日午後8時過ぎ。
仕事を終えてロッカー室に入ってすぐ、携帯電話が鳴った。
掛かりつけの婦人科から?
もうとっくに診療時間過ぎてるのに、なんだ?
病院「お昼にも電話したんですが」
c02(気づかんかったなあ。なんやろ?)「はい」
病院「検査の結果が出ましたので」
c02(検査?・・あ!検査したこと、すっかり忘れとった)
病院「明日か明後日か、早目に結果を聞きに来てください」
c02「わかりました。連絡ありがとうございました」
電話を切った。

1月28日に卵胞液の細胞診検査をやったこと、忘れとった。
その結果って、、
異常がなければ連絡なんて来るはずがない。
連絡が来たってことは、そういうこと?顔文字

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