トルコ@気のむくままにっ記

トルコ北東部、観光ガイドには載っていない田舎で、の~んびりした毎日を綴っています。

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2の日なので

何ヶ月もご無沙汰してしまいました。

生きてます。

「日記をお休みします」って書けばばよかったんだろうけど、気持ち的にはこんなに日にちを空けるつもりなかったんだなあ。
書きたい事はいっぱいあったけど、そういう気分になれなくて。(←単なる怠け者)

平成22年2月22日22時22分22秒

久々の更新は予約投稿してみました。
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おしらせ

今更ですけど、しばらくお休みします。

ノーコメントで・・・ 7月24日

ぼちぼちマイペースで更新していこうと思っていたら、7月も残り1週間ほど。
日本での生活はトルコの生活に比べて、仕事をしているせいか、同じ24時間なのに短く感じます。

ちょっと心が不安定なのもあって、更新が滞ってしまっていました。
何からどう書いていいのか分からなくて、、
読んでくださる方は、以下、さらっと適当に読み流してください。


トルコではイスタンブルにあるアメリカン病院を2回受診したけれど、遠くて通院が難しく、治療を断念。
1月20日に日本帰国、23日には以前から通っていた婦人科を受診し、不妊治療を再開しました。

何年も前から、ときどき休みながら治療はしていて、平成16年の12月には体外受精の説明を夫婦で聞いていました。

日本帰国後は、最後の望みをかけて体外受精(卵子と精子を一緒にして授精させる)、顕微授精(卵子に1つの精子を注入して受精させる)をすることにしていたのです。

体外受精に自信がなかった私は、はじめから顕微で確実に授精させる方法を選びました。

1回目の顕微授精(2月):1個採卵、受精卵はできたけど発育が遅れつつあって、お腹に戻っては来たものの、結果はダメでした。
2回目の顕微授精(3月):2個採卵、どちらも卵子は黒っぽく、受精させても進展なし。
3回目の顕微授精(4月):1個採卵、変性卵で授精不明。
4回目の顕微授精(5月):1個採卵、授精進展なし。
5回目の顕微授精(6月):採卵してみたものの1つも卵子採れず。

5回の顕微授精に失敗。
卵子の問題だけでなく、他にも問題があり、顕微だから簡単に赤ちゃんができるというわけではなかったです。

医師から勧められたレーザー治療を開始し、体質も変えなければ・・
そう思って、鍼灸、漢方、マカエキス、ざくろエキス、ルイボスティ、良いと聞くものは手当たり次第試してみました。

6回目は医師と相談して、体外受精にチャレンジすることになりました。
何にどれほどの効果があったのか、体質改善から、わずか1~2ヶ月しか経っていないのに、今までにない良い状態で、6月28日に採卵、なんとか受精卵ができて、7月1日に胚移植。
私たちの赤ちゃんの卵が5ヶ月ぶりにお腹に戻ってきてくれました。

卵が落っこちないように、ずっと寝ていたかったのが正直な気持ち。
でも、そんなわけにも行かず、、
車に乗るのは控え、摺り足で歩いたり、ヒマさえあれば横になったり。

こうして7月9日、1回目の判定日を迎えました。
血液検査の結果、「妊娠の可能性がある数値だったので、流産止めの注射しておきますから、2日後2回目の判定に来てください」と。
嬉しさよりも信じられない気持ちの方が大きく、奇跡が起きることを願いました。

そして7月11日、2回目の判定日。
結果は、数値が下がっていて、「残念ながら」
奇跡は起きませんでした。

今までで一番妊娠に近づいたけど、流産しかかっていると言うことでした。
多くの女性が知らないうちに経験している、化学流産らしいです。

神様から授かった命はたった10日間ほどでした。
この世に生まれてくることはできなかった私たちの赤ちゃんの卵。
何もしてあげられなかったことが辛く、結果はダメだったけど、奇跡は起きていたんですよね。
赤ちゃんの卵が少しでも生きていてくれたのだから。


6回続けてきた治療は、1回お休みして再開する予定です。
少しでもお腹にいてくれた喜びを支えに、これからの治療、またがんばっていけそうです。


お付き合い、ありがとうございました。
この記事に対するコメントは受け付けておりません。

命のバトン

ネットで仲良くしてくださっているボンジュクさんの日記から、ムコ多糖症という難病を抱える子供たちを救えるバトンをいただいてきました。

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  ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
  皆さんは、この病気をご存知でしたか?

  ムコ多糖症
  この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
  しかし、この《ムコ多糖症》という病気は、
  あまり世間で知られていない(日本では、300人位発病)
  つまり社会的認知度が低い為に、
  今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、
  もっとも安全な投薬治療をする為の許可を出してくれません。

  ムコ多糖症は日々病気が悪くなる病気で、
  発症すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。

  8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
  湘南乃風の若旦那が語ってから、私達に出来ることを考えました。
  それで思いついたのが、このバトンという方法です。
  
  この子達を救う為に私達が出来ることは、
  この病気を多くの社会人に知ってもらって、

  早く薬が許可されるよう努力することだと思います。
  みなさん、ご協力お願いします。

  [ムコ多糖症]
  ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
  体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
  多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
  重症の場合は成人前に死亡する。
  今のところ有効な治療法が無いので、
  骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の一つである。

  http://www.muconet.jp/

もしよかったら、日記に貼り付けて頂けるとうれしいです。

。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。

この病気を持つ子供たちだけではなく、家族も苦しんでいます。
ゲーム感覚のバトンも楽しいけど、この命のバトンを日記やブログに貼り付けてみませんか?

コピーをしてブログなどに貼り付けるだけなので、ご協力していただけるようでしたら、是非お願い致します。

追記
お詫び:ムコ多糖症の記事について】より
この記事には『5~6歳の子供達が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。』とありましたが、いろいろ調べていたら、彼らは既に成人しており、ご本人、ご家族の方でご気分を害されている方がいらっしゃるそうです。遺伝子異常により分解できないムコ多糖は、軟骨に付着しやすく、骨が変形して歪んでいくため、背も伸びにくく100~130㎝といった低身長になるんだそうです(ほぼ正常範囲の病型もある)。そういった方々を「5~6歳の子供達」と表現してしまいました。ということでしたので、その部分は削除しました。

12月3日、にっ記を一通り書いて、更新~。
がっ!キー操作を間違って、ぜ~んぶ消えてしまった!
……。
もう一度書き直す気にもなれず、一週間が過ぎてしまいました。

夕方、やっと、更新する気になれたので、下書きをコピペ。
画像もアップして、追加記入して、確認。
できたっ!
と、保存するつもりが…閉じるをクリックしてしまった。(涙)
もう一度、やり直す気になれず…。

近所の友達の所にチャイを飲みに行って、リフレッシュして帰宅。
さあ、頑張って一週間分、更新するぞ!

私用 10月26日

きょうは弟の〝タケ〟の●歳の誕生日でした。おめでとさん♪
去年の9月にイスタンブルで会ったきり、何の連絡も、来ることもなく、することもなく。
昨日メール送ったけど、まだ返事は来てないし。

ま、生キテルコトハ、確カダケドネ。(←なんでカタカナ?)
これ読んだら1回くらいメールしろよッ!

※にっ記をご覧の皆様、私用でスミマセン

失敗!?

きのう更新したはずが、どうなったのか・・・
急いでいたからプレビューをクリックして保存したつもりでいたみたい。
2ヶ月以上もほったらかしにしていました。
何度もHPやブログに足を運んでくださった皆様、心より感謝しております。本当にご迷惑をおかけしてゴメンナサイ。

後5分で出かけるので、簡単に、、、

ヘーゼルナッツの収穫時期で、畑(とは言うけど山)でテント生活しています。
今日も今から野宿しに出かけるのです。
また、家に戻って来て時間があるときに更新します。

あぁ白いご飯

きのうファットマ(お義姉さん)からもらった〝さやえんどう〟で、卵とじを作った。
みりんや酒がないので、しょう油とだしの素、そしてグラニュー糖で。
ちょっと薄味かな?なんて思ったけど、冷めたらしっかり味がしみ込んでいた。
おいしくできたと思うけど、これ、パンのおかず。
白いご飯で食べられたらサイコーなんだけどなぁ。(←だったら炊けよ!)
pdi060527.jpg

見た目、まずそう?

ケチ&質より量

今日、朝6時半から夜10時までイスマイルはひとりで店をやっている。
7時半過ぎに「明日もひとりだから」と連絡が入り、
イ:今日家で飲んでいい?
シ:いいよ
イ:ラク(お酒)買って帰るけど、何か欲しい?
シ:いらない
10時過ぎ店を閉め帰宅。早速、買ってきたラクを袋から出す。ラクと・・・と水が出てきた(らしい)。
イ:水頼んでないけど、また入ってる(前買ったときも水が入っていた)。タダでくれたのかな?
シ:そんな訳ないんじゃない?
イ:はい、チョコレート。ワタシだけ飲んで、アナタ何もないとかわいそうだから買ってきた。
シ:ありがと。
このあと、水代を払ったか計算。
11TL払って、ビール1本2TLとチョコ1.5TLで、3.5TL。残り7.5TLって事は、やっぱり水代入ってるよ。
村から汲んできた水があるから、もったいない出費。チョコも1.5TLなんて高い!
シ:チョコ買ってきてくれたアナタの気持ちはすごく嬉しいよ、ありがと。
  でも、マーケットに0.8TLくらいで買えるチョコあるし、食べたかったら自分で買ってくるし、こんな高いチョコ買わなくてもいいよ。
〝ケチ&質より量〟の私。イスマイルの気持ち考えてない?余計な事言った?

冷蔵庫4

どうしても冷蔵庫の冷え具合が悪く、修理屋さんに来てもらった。
冷凍庫の設定を2から3にし、冷蔵庫の設定をMAXから3に。そして、こうしたかから冷気が下りてくるよ、とそんな仕草。
冷凍庫を開けたままなら、冷凍庫の冷気が下りてくるのは当たり前じゃん!
私が冷凍庫を閉め、冷気が下りてくるところに手をやり
「ソウク ヨク(寒くない)バシカ、アイヌドラプラル、ドンドゥルマック(他の同じ冷蔵庫、氷付くよ←と言いたかった)ブドラプ ヨク(この冷蔵庫はない)」
知ってるトルコ語を並べて言ってみました。わかったように首を振る修理屋さん。通じたのかな?
そして、「△≒* ワルム(○○ありますか)?」「え?」「※□☆(←さっきと違う言葉)」「ネ(何)?」修理屋さん、辺りを見回しティシューを手に。
「あー、ペチェテのことか」それを聞いて修理屋さん、笑っていた。
そのティシューを冷気が降りてくるところにくっ付けようとして、一瞬くっ付いたように見え、冷気が回っているから大丈夫だと言っているよう。
どうも納得いかない私。そんな顔を見てか、修理屋さん「イスマイルニ電話シテ」と。
ワン切りしていつもならかかってくるのにかかってこない。番号を聞かれ、修理屋さんもかけてくれたけど、コールしても出なかったみたい。
「後デカケテ話シテオクカラ」と言って、修理屋さんは帰っていった。
それから、ときどき冷蔵庫を開けてみても変わっていなくて、帰宅したイスマイルに「冷蔵庫、変わってないよ。修理さん何て言った?」
「2、3日様子ミテッテ」そう言ったんなら仕方がないか…。でも、絶対壊れてるよ、この冷蔵庫も。

アヤズル村へ

日本人のアイシェの(旦那さんの)村に遊びに行った。二人でジープに乗り、σ(・_・)が運転手。ジープは昔1、2度運転した事があるだけで、初めて運転するようなもの。燃料がガソリンとガスなので、エンジンのかけ方からわからない。イスマイルに教えてもらって、さあ、出発!実は、国際免許が2月で切れてしまって無免許運転。ポリスさん、ゴメンナサイ。アヤズル村は市バスが通っているだけあって、ウチの村よりも道は良く、途中で溝に車が落ちていたりしたけれど、10分ちょっとで無事到着。アヤズル村も周りはヘーゼルナッツ畑で緑が多く、小高い山なので景色がきれいなはずなのに、天気が悪かったので写真も撮れなかった。
(アイシェの)下のお義姉さんの家にお邪魔した。
朝から牛の世話や、パスタ(お菓子)、料理を作って、忙しくて掃除が出来なかったと言っていたけれど、1日くらい掃除してなくてもトルコ人の家はどこに行ってもキレイ。しばらくして、ウチのお義兄さんや甥を知っていると言う、この近所に住むおネエさんも遊びに来た。大人4人+子供で昼食&チャイをご馳走になる。
【メニュー】キョフテ(ミニハンバーグ)、ナスとピーマンのソテー、何かの植物の新芽を炒めたもの、パタテスボレーイ(ポテトの春巻き)、リンゴのパスタ(お菓子)、2色クッキー、そしてチャイ
σ(・_・)たちのために、朝から1人でこんなにたくさん作ってくれていた。3時ごろまでおしゃべりをし、5リットルの絞りたてミルクをお土産にもらった。(アイシェの)下のお義姉さん、とっても美味しかったです、ご馳走様でした。お土産ももらって、ありがとうございました。
milk



そして夜。店を手伝ってくれたマームット、今晩もウチでお泊り。だけど、きのうの事があるから夕飯を作りたくない。イスマイルはσ(・_・)のわがままを聞いてくれ、「ピラフダケ作ッテクレレバ、チキンデ何カ作ルヨ」と言ってくれた。10時半近くにイスマイルとマームットが帰宅、それから料理してくれた。
【メニュー】イスマイル特製チキンのせピラフとヨーグルト、それだけ。トルコではピラフにヨーグルトは(必ず?)付きもの。ウチの夕飯は時間が遅いのでいつもこんな感じ。
σ(・_・)を太らせるため(でも1年前より5~6kg痩せた)にいつものように山盛りにしたピラフとチキン、美味しく全部食べてお腹いっぱい。ちなみにマームットは半分くらいしか食べなかった。朝早くから夜遅くまで仕事していて疲れているのに、ありがとう。優しくて料理上手なダンナ様でよかったよ。こんなわがままな嫁でゴメンね。
イスマイル特製チキン

イチゴのケーキ♪

日本人のアイシェは用事が出来て、夕方しか帰ってこられなくなってしまった。ケーキ作りはきょうも中止?明日は昼前から一緒に出かけるので作れないし、きょうも明日も作れない。だけど、イチゴが傷んでしまう。もったいないので、一緒にケーキを作る約束は今度にして、ひとりで作ることにした。ケーキの生地をオーブンに入れ、夕飯の支度。きょうはマームットが泊まりに来るから、マームットの好きなポテトで夕飯を作る。
ピピッピピッ、ケーキが焼けたので、オーブンを切った。そのまま夕飯を作っていると、ん?焦げ臭い!ケーキだ!!やってしまった・・・余熱でケーキが真っ黒!どうしよう。いつまで経っても二つのことを同時にできないσ(・_・)って、ほんとにダメなヤツ。今からケーキを作り直すと時間が遅くなってしまう。きょうケーキは諦めて、イチゴはまた今度買ってそのときケーキを作るかなぁ。そう思いながら夕飯を作った。夕飯を作り終え、ケーキを型から出してみる。上は焦げているけど、横と下は大丈夫だ!焦げてるとこだけ切ってみたら普通にスポンジケーキじゃん!そう自分に言いながらクリームとイチゴを挟む。仕上げは一緒にやりたかったので、アイシェの家に行ってみた。焦がしたけど何とかできたケーキの話をすると、ウチに来てくれた。二人で相談しながらケーキにクリームを絞り、イチゴを乗せる。真ん中が何もなく空いてしまっていたのでキウイを乗せた。
ケーキを切り分け、食べてみる。焦げた臭いも味もなく、失敗したはずが大(?)成功!アイシェはおいしいって食べてくれた。今度はチョコレートクリームのケーキを作る約束をして、途中まで送って行った。「また明日、おやすみ~」
!ケーキ1

ケーキ2

その足でイスマイルの店に行き、マームットと二人で家に帰った。イスマイルは友達と食事に行くのでいない。夕飯を温めて、さあ、食べよう!すごくゆっくり食べて、途中でテレビに夢中のマームット。スープは飲んだけど、サラダは一口、ポテトのドルマは大豆くらいのポテトを口にしただけ。確かに好き嫌いの多い子だけど。ポテトが好きだから食べてくれると思ったのに、日本人が作るトルコ料理は口に合わないのか・・・とっても悲しかった。マームットが眠ったあと、イスマイルが帰って来て、愚痴を言ってしまった。
今度泊まりに来ても、もうご飯作らない。食べたかったら自分で好きなもの作りなさいって言うよ。なんか、スゴイ意地悪で嫌なヤツ。そんなヤツにはなりたくない。
パタテスドルマス

イチゴ

日本人のアイシェを誘って買い物に行こうと思ったら、出かけていなかった。仕方がないのでひとりでマーケットに買い物に行った。サルチャとジュースが欲しくて行ったけど、余分なものまで買ってしまった。
帰りにマーケットの裏にあるマーケットでイチゴ発見!今まで見た中で一番良さそうなイチゴ。でも、ひとりでケーキを焼く気にならなかったので、買うのを諦めた。
イスマイルの店に寄ると、2分くらい前にアイシェが通ったと教えてくれた。アイシェの家に寄ってみようと歩いていたら、バッタリ会った。というか、σ(・_・)が街に行っている事をイスマイルから聞いて、行こうと思ったらしい。
今戻ってきたところだったけど、店に荷物を預けて一緒にさっき買い物したマーケットに向かった。
買い物を済ませ、さっきのイチゴを二人で見る。ケーキを作ろうと言う事になり、イチゴ500g買うことにした。店員さんがイチゴを袋に入れてくれる。「ギュゼル チレッキ コイ(いいイチゴ入れてね)!」そう言って待っていると他の店員さん「ジャポンム(日本人)?」「エヴェット(はい)」「SAMURAI!」いきなり〝侍〟と言われ可笑しかった。何か答えてあげようと思っても何も言えなかった。〝侍〟じゃあねぇ。答えようが無いよ。そう言えばトルコには〝SAMURAI〟というT字剃刀(髭剃り)がある。日本人にとにかく知っている日本語を言ってみたかったのかな?
明るかったけどもう5時半くらいだったので、きょうはケーキを焼くのをやめて、明日焼く事にした。
ということで、やっと明日念願のイチゴケーキにありつける。
イチゴ



夕飯、一昨日のアマゴがやっと食べれた♪
このところ魚の値段が少し高くて、食べる機会がなかったから、久しぶりのお魚さん。
一度冷凍したアマゴだったけど、おいしかったー。
     **トルコ風アマゴ料理**
アマゴ

アマゴに塩を振って、たっぷりバターでこんがり両面焼くだけ。
付け合せは玉ネギスライスを必ず付けるのがトルコ風(?)
彩りよく見えるように玉ネギにみじん切りパセリを入れた。

4月12日(水) 晴れ

姉のblogにはいつも日にちが書き込まれていて、いつの日記なのかがわかり易い。
「そうか、タイトルに日にちを入れればいいんだ!」と言う事で、きょうからマネしてみた。

そう!きょうは記念日!!何の記念日かと言うと、日本からトルコにやって来た記念日。あれからまるっと1年経った。振り返ってみると、楽しかった事が多い、とっても早かった1年間。(歳をとったせい?)イスマイルと二人暮しのせいか、1年経ったのに全く上達していないトルコ語。トルコに居ながらトルコ語を使わなくてもいい、日本語での生活をしていたから。これではいけないよなぁ。明日からトルコ語の勉強を・・・できるのか心配。自分に甘い性格なので、明日から、明日からってまた1年過ごしてしまいそう。

きょうはイスマイルがやっと病院に行ってくれた。メリケがハスターネ(病院)で仕事をしているから、先に来て待っている患者さんよりも早く診てもらえて、待ち時間がほとんどなくて本当に助かる。
診察室に入ると、ドクトル(医者)が患者は誰かと聞き、付き添いのσ(・_・)に待合室で待つように言った。夫婦でも居てはいけないみたい。
しばらくして、イスマイルとメリケが出てきた。受付もしないで診察してもらっていたので、受付をし16.5TL支払う。トルコでは受付をしてそこで先に診察料を支払い、バーコードと名前が印刷されたシールをもらう。それを持って診察、という順。診察後に診察料を払う日本とは逆。
で、もう一度診察室に戻り、シールを渡して血液検査の指示をもらって検査室へ。でも、きょう検査は出来なかった。明日9時に検体とシールを持って検査に来るように言われた。明日また出直す。
「検体を渡すなんて変わってる」って思ったけど、前にレントゲンを撮ってもらって、そのフィルムをもらって帰ってきた。病院で保管はしないみたい。注射も処方箋を持って薬局へ行き、注射器と注射液を買って家で注射したり(病院でも注射してくれるけど)もする。日本では絶対ありえない!1年経ってもトルコにはまだまだ驚く事がいっぱいある。

気が付けば・・・

最近、料理番組のレシピをノートに書き写していなかったので、書いた。4時半過ぎから書き初めて気付いたら6時過ぎていた。
サマータイムで1時間早くなったから、日が暮れるのが遅く6時半でもまだ明るい。
7時に写真を撮ってみた。7時でも、まだ明るい。そろそろ電気点けようかな。
夕方

そのとき、イスマイルから電話。「下マデ降リテキテ」なんだろ?と思いながら、下まで降りてみた。
小さい黒いビニール袋を手渡された。「何これ?」「アマゴ」どこかからアマゴを手に入れたらしい。
きょうの夕飯はもう作ってしまっていたので、明日食べよう♪
アマゴ

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